2月24日(日) 六甲全山縦走トレーニング 東半縦

西高東低の厳しい気象条件のなか、六甲山の気温はマイナス5度で、ペットボトルの水はシャーベット状になりました。本当につかれました。今回の半縦は2回とも厳しく、きっと本番は移動性高気圧におおわれた、いい天気になるでしょう。3月9日の六甲全山縦走、頑張るぞー!


コース:新神戸駅→市ケ原→天狗道→摩耶山→一軒茶屋→大平山→塩尾寺→宝塚
参加者 会員20名、ビジター2名  合計22名
 
布引展望台 難所・天狗道
天狗道 摩耶山
ゴルフ場横を通過 東屋へ向かう
東屋に到着 凌雲台
最後の休憩・一軒茶屋 大平山へ向かう
ゴールまでもう少し・・・

2月17日(日)「有馬四十八滝」(紅葉谷〜石切道)

新聞で放送された直後だったからか、メインの滝へ続く道は大変な渋滞でした。朝はお天気からだったのに途中からどんどん雪が降ってきて、なかなか素敵なムード。安全を期して下山は表六甲側へ。おどろいたことに石切道まで大雪でした。
 
参加者:8名
集合写真(一部ちょんぎれてゴメンなさい) おなじみ氷瀑の写真
こりゃ大渋滞 本日のリーダーです
緊張のとき 「あ、水割り・・・」 その1
「あ、水割り・・・」 その2  絶品「雪見カレー」
つらぬくぞ、マイ・スタイル! 石切道にもこんなに雪が

2月16日(土) 〜17(日)ちぐさ高原〜ダルガ峰(テント泊)

積雪で車が後山登山口まで行けなかったので、下山予定をしていた千種高原スキー場側からトライし、ダルガ峰でテント泊しました。翌日はガスのため後山をあきらめて千種高原に下山。しかし、積雪1.5m、気温氷点下10℃での楽しい雪上テント泊体験が出来ました。

コース:ちぐさ高原スキー場→ダルガ峰(テント泊)→ちぐさ高原スキー場
参加者:7名

スキー場に珍客現れる ダルガ峰に到着
テント場の準備・雪を固めるベストメンバー 初めての雪上テント泊の持ち物検査
風と寒さから我々を守ったテント様 このテントに7人寝ました・狭い〜
何に見えますか? 物足りない帰り・・・
テント場から駒の尾方面を見る 起き上がり方の講習
下山 モンスター3
雪に埋まったダルガ峰の標識 ちょっと物足りないけど帰えろ〜!
楽しい山行でした

2月10日(日) 六甲全山縦走トレーニング 西半縦

3月9日行われる六甲全山縦走に向けてトレーニングをしてきました。前日からの雪にいつもと違う景色を楽しみながらも足元を気をつけながら歩きました。

参加者:会員18名 ビジター7名 合計25名
コース:須磨浦公園駅→須磨アルプス→菊水山→鍋蓋山→新神戸駅

リーダーからの激励  おらが山からの下り
恐い馬の背 恐る恐る東山からの下り
雪の須磨アルプス ひよどり駅近くの公園
浄水場をすぎたあたりにあった雪だるま。
ほっとしました。
 神戸中央のハチマキ王子とハニカミ王子??


2月10日(日) 油コブシ〜紅葉谷〜有馬

今日こそ近場で雪景色が楽しめるとワクワクしながら参加しました。思ったとおり油コブシの登山口から雪山ハイク!凌雲台、紅葉谷、は雪景色を楽しもうというハイカーで大賑わいでした。アイゼンデビューの方にも、少しだけ雪山の楽しさを味わってもらったようです。紅葉谷の途中、七曲滝に寄り滝の氷結も楽しみました。

参加者:会員9名 ビジター4名 計 13名
コース:六甲ケーブル下→登山口→油コブシ→ガーデンテラス→凌雲台→極楽茶屋→紅葉谷→七曲滝→有馬

油コブシへ上がる途中のひろばで・・・ 二人がかりでアイゼンをつけてもらって
いるのはだ〜れ?
かわいい雪ダルマを見つけて・・・ 雪国?いったいここは何処でしょう?
アイゼンをつけていればこんな雪道も楽々・・
七曲滝の氷結 七曲滝の前で・・・
いきなり雪が降ってきました
有馬近くの河原で見つけた“かまくら”

2月3日(日) クリーンハイク

市街地では前夜からの雨が山は雪でした。朝からの冷たい雨に気おくれした方も多かったと見え参加者はいつもの半数程度。おかげでスープはたっぷり頂きました。この悪天候の中参加してくださったビジターの方には頭が下がります。雪景色の中のクリーンハイクの写真をご披露します。

参加者:会員21名 ビジター1名 計22名

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