6月22日(日)御在所岳

梅雨真っ只中です。参加申込者からのキャンセルもなく、ほぼ満席状態のバスは雨の中三ノ宮を出発。覚悟はしていたものの歩き始めからずーっと雨。時間の都合で8合目までのピストンで終わりましたがいろいろな形で巨岩・奇岩を見ながら楽しくあるきました。夏山トレを兼ねての本日の例会は、カッパを来て岩陵帯を歩くというトレーニングも出来ました。

参加者:会員28名 ビジター4名 合計32名(中型バス利用)
コース:中道コース8合目までのピストン

雨が降る中を笑顔(?)で出発 とってもカラフルな一行です
花崗岩の岩石が侵食により山肌に現れる道
滑らないのでとっても歩きやすいです。
4合目にあるおばれ(負ばれ)岩
巨岩のおばれ岩を支えている枝?
まさかねぇ〜
食事も雨の中
自然の芸術作品 自然渋滞です。
皆さんの視線の先にあるのは・・・
視線の先の光景・
岩場を優しくサポートされながら下降する
職務に忠実な記録係
みんな汗と雨とでぬれねずみ
早く温泉に入りた〜い
温泉の前にまずはクールダウン
まじめにやってますか?
ささゆりを数本見つけました


6月14日(日)夏山トレーニング・芦屋地獄谷〜荒地山周辺

夏山トレーニングハイクを行いました。岩場歩き・アイゼントレ・ロープワーク・内容一杯の熱い,暑いハイクでした。

コース : 芦屋川公園ー高座の滝ー地獄谷ーピラーロックー風吹岩ー荒地山ー鷹尾山ー芦屋川

参加者 : ビジター3人 会員23人 計26名

リーダー挨拶  地獄谷・余裕です 
狭い所も無事通過 アイゼン付けると滑りません
ロープワークも真剣です 岩場は恐いですね 
ご苦労さんとササユリが・・・・

6月8日(日)リーダー養成講座    

事務所での2回の座学に引き続き、今日は芦屋川高座の滝のすぐ上で実践を行いました。

参加者:14名

 ロープの結び方の再チェック 自己ビレイと木にテープシュリンゲをかけ
確保する体制
一人ずつ実際にやってみる 危険箇所では命綱、真剣に学びます
人の行動を何度も見て覚えます 危険箇所を一人で下ります
危険箇所を一人で登ります 最後に荷物(ザック)の荷揚げを練習しました
救急の講習・三角巾のたたみ方もなかなか難しいのです
たたみ三角巾は、地面(床面)、衣類等に接触させることなく操作 し、
三角巾が汚染しないようにします

6月8日(日)寒天山道〜有馬三山〜有馬 

雨に洗われた緑がとてもきれいな日です。午前中は雨が残るという予報がうまくはずれ、時折日差しも見える中、渦が森から有馬三山を経て有馬まで歩きました。夏山に行こうとする人は今日もトレーニングとしてリュックに水を入れ10kg.の重さを担いで参加。全般に曇り空とは言え湿度は高く噴出す汗をぬぐいながら・・・・
久しぶりに歩く有馬三山。やはりきついのは今日の反対コース、有馬から山頂に向かうコースのほうがずっときついですね。

コース:JR住吉→(バス)→渦が森→(寒天山道)→凌雲台→極楽茶屋跡→番匠畑尾根→湯槽谷山→灰形山→落葉山→有馬
参加者:男性9名 女性4名

番匠畑尾根入り口で昼食・緑がきれいでした 昼食後のコーヒータイム
今、お湯を沸かすからちょっと待ってね
何度も階段の下りがあります 湯槽谷山・ここまでが長かった
灰形山で お疲れ様〜落葉山に到着
落葉山の古いお寺の前で・・・
皆さんの笑顔はまだまだ歩き足らない感じです
仕上げはいつもの有馬川の中で
銘々飲み物とおつまみを買って・・・
ギンリョウソウ・
湿り気の多いところに生える寄生植物・
葉緑体を持たないので花も幹も白色
たわわに実をつけたグミ
ハイキング道で見つけたササユリ
六甲山系では近年見ることがめっきり少なくなった貴重な花です
名前の由来は葉が笹の葉に似ていることによる
inserted by FC2 system