4月29日(昭和の日) 天ぷらハイク 渦が森千丈谷 

神戸中央山の会恒例のイベントとなった天ぷらハイクです。てんぷらの種類はタラの芽、こごみ、タケノコ、コシアブラ(ウコギ科の落葉高木)、タカノツメ(ウコギ科の落葉高木)
これらは今の時期だけ食べることのできる山菜です。なかなか普段口にすることのできない食材とあって、「初めて食べました。」「とっても美味しかったです」と大好評の天ぷらハイクとなりました。その他、海老、さつまいも、、玉ねぎ・・・・ETC   おなかいっぱいいただきました。

参加者 会員34名 ビジター13名 計47名

天ぷら揚げま〜す ビジターさんも大活躍です
こちらでは焚火でシシャモを焼いています 「次、何揚げましょう?」 
こちらもビジターさんが活躍
Kさんも入院中の病院から参加です。
Kさんの周りには常にメンバーが・・・・
会員一同、一日も早い全快を祈っています。
宴もたけなわ
ビールは川の中で冷えていますよ。 そろそろおなかも満ちて・・・・
でもビールはまだまだ飲めるよ!
何やら深刻なお話?
いいえ、焚火の煙が目にしみただけです。
最後にビジターさんから一言頂きました。
皆さんまたご参加ください。お待ちしています・

4月26(日) 麻耶山 

当日は時折小雨が降り、風が強く3月初めに戻ったような寒さでした。

コース:新神戸駅→天狗道→摩耶山→黒岩尾根→新神戸駅

参加者:会員24名 ビジター3名 計 27名


 ビジターさんの紹介です CLからの、連絡と注意事項
摩耶山への登り・天狗道
もう一息だ! 集合写真、
指がかじかんで?ピンぼけになりました。

4月19日(日) 安全で楽しいハイキングのために!!一日登山教室

神戸中央山の会の1日登山教室をひらきました。会員20名、ビジター9名の参加がありました。 コースは芦屋川〜ロックガーデン〜風吹き岩〜保久良神社。 保久良神社ではコーヒーで打ち上げ、特別参加のKさんからお茶菓子をいただきました。ご馳走様 。

 城山について あつい、あついの連発   地形図を見る熱心な受講生
 わかりますか? わかったような?難しい 山の食糧の講義・食べる話は皆さん熱心です
三点支持の講義を楽しくをするIさん 岩場歩き・講義の成果があらわれたかな?
教室も終わり保久良神社への帰り道 教室も終わって満足のコーヒタイム


4月18日(土) 満開のヒカゲツツジとコバノミツバツツジ咲く丹波・向山(ムカイヤマ)

一日中真っ青に晴れ渡った青空の下、満開のヒカゲツツジとコバノミツバツツジが咲く丹波の向山を歩いてきました。水分れ公園を中心に馬蹄形に歩きます。結構アップダウンもありメリハリのある山です。普段は静かな山ですが、ヒカゲツツジが咲くこの時期だけはたくさんのハイカーで賑わうそうです。それも納得、今日は満開の黄色い可憐なヒカゲツツジが青空をバックに咲き誇っていました。
出発点の水分れ公園は標高95mと日本一低く、平野部に位置する分水界は、地質学上も生物学上も貴重な存在だそうです。

参加者:11名(マイカー利用)
コース:水分れ公園→観音堂登山口→二の山→三の山→四の山→向山(569b)→五の山→蛙子峰(ガエルゴミネ)→珪石山→水分れ公園

いきなりの急登 岩座展望台ではじけるメンバー
ヒカゲツツジのトンネル コバノミツバツツジも満開
ヒカゲツツジ 向山
丹波の集落を見降ろすヒカゲツツジ 珪石山からの下りは急降下・一気降りです
木漏れ日の中をあるきます。 水分れ(みわかれ)公園で
水分れ公園の中を流れる高谷川
ここが太平洋と日本海へ続く分岐点・分水点
右が日本海側へ、左が瀬戸内海(太平洋)
側へそれぞれ70kmの川が続いている
公園内の満開の八重桜
水分れ公園

4月12(日)・18日(土) 蓬莱峡・初心者のための岩登り教室(2回目・3回目)

2回目3回目と天候もよく蓬莱峡は岩登りの人達でいっぱいでした。
みんな少しずつ上達して「もっと登りたい」と装備もそろえて意欲的でした。怪我もなく無事に終了しました。

1回目 19名(スタッフ 9名  受講生 10名)
2回目 12名(スタッフ 5名  受講生 7名)
3回目 15名(スタッフ 8名  受講生 7名)
 
 
クライミングシューズは魔法の靴と言った人も トップロープの確保体験
ロワーダウンもうまくなりました 怖さと楽しさを実感中のYさん
こんなところまで登っちゃいました ロープ回収して懸垂下降


4月12日(日) 事故から学ぶ行者岳(兵庫県朝来市)

今から6年前の6月22日会員のOさんが10数メートルの岩場を滑落し頭部裂傷という大けがをしました。神戸中央山の会が県警のヘリコプターの出動要請をするという大きな事故を経験した行者岳。私たちはこの経験を通して、安全登山をさらに深く考えるきっかけになったことも確かです。今日、Oさんが滑落した場所に立ってみて改めて事故の怖さ、又事故がちょっとした気の緩みで起きることを感じ、「事故から学ぶ」事の大切さを痛感しました。

コース:三宮⇒多々良木ダム→行者堂跡→展望所→行者岳→岩屋観音→山門→駐車場→多々良木みのり館入湯
参加者:19名(マイクロバス利用)

登り始めは、しんどいね Nさんも元気に登ります。
今日のSLは余裕のフーチャン 神戸中央を背中に背負ったMさん。
行者堂跡 6年前の事故の経過を説明するCLのMさん。
同じく事故の状況を熱心に説明するHさん 滑落した現場 その下は十数メートルの崖
事故の起きたルート
 危険の立看は神戸中央が事故後設置
頂上直下の急登
楽しい山行でした。行者岳山頂で

4月11日(土)北山緑化植物園・観音山・ごろごろ岳

最初は夙川沿いのサクラ、北山公園のコバノミツバノツツジ、花いっぱいの植物園、北山貯水池のサクラ、観音山のタムシバ、再び柿谷道のコバノミツバノツツジ、芦屋川沿いのサクラ。好天の下、集合地の阪急夙川駅から解散地の阪急芦屋川駅まで花いっぱいの一日でした。

参加者:7名

夙川沿いのサクラをバックに 北山公園ハイキングコース案内図
コバノミツバノツツジの中を歩く 花いっぱいの北山緑化植物園にて
観音山の周りはタムシバの群生地 ごろごろ岳山頂にて

4月8日(水) 森守ボランティア

神戸中央山の会は私たちが山を楽しむだけだはなく、ハイキング道の整備や、修復など一般ハイカーの方にも事故のない安全なハイキングを楽しんでもらおうと森守ボランティアの活動もしています。今日はトゥエンティークロスのハイキング道の修復とベンチを作りました。

崩れかけたハイキング道の修復
出来上がりました ベンチも作りました


4月5日(日) クリーンハイク&お花見

神戸中央山の会の毎年恒例のお花見は4月第一日曜日のクリーンハイクの日に行われます。やっと本格的な春の陽気が訪れ、今日は絶好のお花見日和。足踏み状態の桜も一気に開花しました。クリーンハイクもそこそこに、王子公園でのお花見は満開の桜の下で盛り上がりました。

神戸中央山の会のお酒の味は格別です。 2人で盛り上がってま〜す
とっても楽しいお酒です
数量限定、美味しい和菓子があるよ! 文字通りおなかも満たされて御機嫌です
こちらは静かに語らいの一時 あら、よっと!
ビールはしっかり確保してます。 そろそろお開きです
「よろしくお願いしま〜す」
新入会員の方のごあいさつです
満開の桜の下で全員集合
木登り名人
わが会の名物おじさん
満開の桜

4月4日(土)初心者のための岩登り教室・宝塚蓬莱峡

岩登り教室では過去最高の受講生参加でした。講師陣と受講生がほぼ同数、一対一のマンツーマンでの教育を実施。雨を心配しながらも充実した一日となりました。

 講師3名、スタッフ5名、受講生9名

岩に登る前に講師より、心得と装備の
説明を受ける受講生
実技の始まり、緊張気味の受講生
初体験の岩登り、少し怖いけどたのしいなぁ ロープをしっかりハーネスに結んだかな
手の位置はこのぐらいの高さでね トップロープによるビレーも真剣に


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