5月31日(日) 六甲最古の道を歩く  魚屋道〜有馬

湿度が高く 蛙岩までで 汗がびっしょりになりました。  思った以上にきついコ−スで 脚がつる人も..  漢方薬持参の方が居て 助かりました。

コース:阪神深江−蛙岩−風吹岩−雨ケ峠−一軒茶屋−有馬温泉

参加者:15名

魚屋道は阪神深江が起点  蛙岩
風吹岩から神戸市街を望む 風吹岩
今日の暑さには参った 疲れた..こんなはずでは..
足が攣ったのでマッサ−ジしてもらいます 有馬近くにたくさん咲いていました

5月24日(日) 高御位山・読図ハイキング

ハイキングの基本である読図ハイキングを行いました。地図読みができれば安全登山につながり楽しみも倍増します。初心者もベテランんもシルバコンパスと25000分の1の地図を持って真剣にお勉強です。不安定な天候でしたがなんとか天候ももち、有意義な1日でした。

参加者:会員20名 ビジター4名

北山鹿島神社鳥居横登山口でミーティング 地図にコンパスを合わせて・・・
誰かよそを向いていませんか?
山はどこ? 迷子の迷子の○○ちゃん、
私のいるところはどこ?
よくできたご褒美です。 安全な岩場歩きの講義です
講師Iさんの読図の説明に聞き入る 講師Nさんの指導で岩場下りの練習
元気よく山頂付近の岩場を登る

5月24日(日) 新緑を楽しもう!! 六甲山系・西お多福山

この時期の山は本当にきれいです。今日のコースも、真っ赤な山ツツジが新緑の中に彩りを添え、楽しませてもらいました。山に感謝・自然に感謝!

コース:阪急御影→五助堰堤→住吉道→西お多福山→最高峰→七曲り→本庄橋→雨ガ峠→風吹き岩→保久良山→阪急岡本

参加者:5名

西お多福山へ向かう道 最高峰に向かう階段。新緑の中の山ツツジが・・・
久しぶりに訪れた六甲山最高峰 本庄橋に向かう階段も緑のトンネル
雨ガ峠で 西お多福山近くの山ツツジ


5月23日(土) 蓬莱峡岩登りトレーニング

岩場歩きと岩登りを楽しみました

参加者:18名


岩場でのマナーの復習
(歌の指導ではありません。)
ちょっと こわいな
岩登りは真剣です(教育的指導?)
今晩何食べるの相談?
 トラバースの練習です。
神戸中央に初デビューのMさん。


5月23日(土) 山岳信仰の道を辿る縦走 白山〜妙見山

五月晴れで、風は涼しくとても気持ちのいい1日、西脇黒田荘町の静かな山を歩いてきました。尾根道からふもとの山里を見下ろし、周りには重なる山々を望みながらのとてもいい山旅でした。すずしい風が通り抜ける木陰で沸かした珈琲は、ことのほか美味!カラダにもココロにも良い山でした。

コース:秋谷〜白山〜妙見山〜門柳

参加者:6名

振り返ると、秋谷池が美しく・・ いきなり岩場を登ります
グッドアイデア! ウラジロの若葉がさわやか
白山の岩場。ほら、あっちが・・ 妙見山に向かう枯葉の道
珈琲もことのほか美味しい シダのジャングルをかきわけて
白山頂上 妙見山頂上
ウラジロの群生 ヒメハギ
ミヤコグサ 農家の庭のキウィの花


5月10日(日) 山ツツジ満開の葛城山(
979.5m)


好天に恵まれ、多くの観光客をかき分け ”一目百万本!”を確認する山旅です。


コース:五所駅→ロープウェイ前→葛城山→河内→富田林駅

参加者:9名

メンバー記念撮影 金剛山を望み・・ツツジの群生地へ
向いは金剛山! ツツジをバックに
ワアー  ”一目百万本” マッカッカー!!

5月10日(日)表六甲〜裏六甲へ!!

暑い一日でしたが、幸い木陰が多いコースで全員楽しく歩けました。新緑の六甲山の植物をいろいろ楽しむことができました。

コース: 阪急御影駅→五助堰堤→西おたふく山→凌雲台→紅葉谷→有馬

参加者:会員5名 ビジター11名 計16名

深田池公園の広場でミーティング 石切道、住吉道の分岐
右手前方に五助堰堤 五助堰堤上流の杉林の木陰で小休止
石畳の登山道 西おたふく山近く、ヤマツツジの木陰で小休止
紅葉谷道を歩く 有馬川太閤橋近くの石垣に咲くペラペラヨメナ

5月9日(土)波賀町・東山(1016メートル)とワラビ採り

兵庫県波賀町へワラビ採りに行きました。自然の恵みのおすそわけを少しばかり頂き、皆さん大喜び。目を皿のようにしながらのワラビ採りに勢力を使い果たし、次に登る東山では皆、とってもしんどそうです。でも標高1016メートルの東山では360度の展望をたのしみました。また帰りは山崎のJAのそばにある太歳神社の千年藤の花を楽しみました。
今日は行き帰りの道の駅での買い物、ワラビ採り、ハイキング、温泉、藤の花と盛りだくさんの一日でした。

コース:三宮⇒引原ダム⇒三久安山(ワラビ採り)⇒東山メイプルピザ→東山→フォレストステーション(入浴)⇒太歳神社⇒三宮

参加者:19名(マイクロバス利用)

ワラビを求めて急な斜面も楽々登って行きます 自然の恵みを頂き、ご満悦
前の袋の中には今採ってワラビが・・・
一番沢山採った人はだ〜れ?
眩しいような新緑の中を歩きます 東山山頂の展望台に並んだ19名
カメラマンのNさんは10秒で駆け上がって
ハイ・ポーズ(自動シャッターは大変です)
晴れ渡った東山山頂で・・・ 気持のいい山道です
紫外線対策はバッチリで〜す 太歳神社の千年藤
藤の花を見上げて・・・・

5月5日(火・こどもの日) 新緑の六甲山

天狗岩から眺める摩耶山の新緑は何故か優しく懐かしいものでした。

コース:御影駅〜渦が森台〜天狗岩南尾根〜オリエンタルホテル〜凌雲台〜極楽茶屋〜番匠尾根〜湯槽谷峠〜紅葉谷〜有馬温泉

 
御影駅から徒歩で登山口へ 登山口でコースの確認
段差の有る階段を登って天狗岩で記念撮影 天狗岩から見た摩耶山
オリエンタルホテル方向へ ホテル前で花壇のさくら草を撮影
みよし観音像 昼食後、番匠尾根を行く 
湯槽谷峠から谷歩きで紅葉谷へ  有馬ロープウェイ駅前の可憐な花をパチリ

5月4日(月)〜5日(火)蒜山三山(中国山地・1123メートル)

コース:三宮⇒蒜山高原(テント泊)⇒上蒜山登山口→上蒜山→中蒜山→下蒜山→犬挟峠→⇒蒜山IC⇒三宮

参加:5名

鬼女展望台からの大山 桝水高原からの大山を望む。
谷筋には残雪が見える。
佐陀川から望む大山
男だけで寄せ鍋を作り楽しい夕食を取る。
  各自山の自己紹介をする。
CLの井上さんからテント登山の注意事項を
みっちり仕込まれる。
出立前のコーヒータイム 下蒜山犬挟峠登山口(6:50)
新樹輝く蒜山尾根を縦走する。 下蒜山頂上直下の急登
下蒜山山頂(8:15) 三つ葉つつじ、所々咲いています。
イワカガミの群生地 中蒜山山頂(9:50)
ショウジョウバカマ
比較的あちこちに咲いている
カタクリ、登山道全てで見られる。
上蒜山山頂(11:05) 蒜山三山を背景に


5月1日(金)〜3日(日) 雨飾山南尾根

GWに山行部の仲間5人で雨飾山を南尾根から登ってきました。例年よりかなり残雪が少なく、南尾根はP2支尾根(東尾根)から取り付き、P2の雪の頭を超えるといきなり猛烈なブッシュ漕ぎ、岩稜とずれた雪庇の割れ目がルートになりました。P1は基部から見たところ弱点も多く楽勝かと思いましたが雪の付着が無い積み木のような浮石に神経がすり減りそうな2ピッチ80mのクライミングを強いられました。再びブッシュを抜けると頂上(1963.2m)にとび出ました。下降路は一般コースを笹平に降り、黒沢尾根への急斜面は雪上Fixの練習を兼ね、2ピッチのプルージックで下りました。好天に恵まれシーズン最後の雪山を堪能しました。

行動タイム:登山口キャンプ場(530) P2支稜分岐(700) P2(820)P1基部(930) 頂上11401210 荒菅沢1415 キャンプ場テン場1600

参加者:5名

P2への支尾根を登る P2直下の登り
P2からP1への雪稜 P1基部取り付き点
背後はP2からの藪と雪の稜
P1の登攀  P1から南尾根鳥瞰
P1終了点の憩い ブッシュを抜け出て頂上へ
雨飾山頂上(1963.2 笹平から急な雪稜をプルージックで降る
黒沢尾根上部の難所を過ぎ、ひとまず安堵 荒菅沢のトラバース
斜陽のブナ林をテン場へと  雨飾山概念図

4月30日(木・夜)〜5月3日(日) 北アルプス鹿島槍


県連の仲間と久し振りの山行、2月大山雪山交流以来の山行になった。

めったにない無風の素晴らしい天候に恵まれた。夜出発で横になり仮眠する時間もなく、雪の少ないブッシュをかきわけて進む。20sのザックが腰にくる。ボッカトレができていないせいもあるのだろう。二ノ沢ノ頭でテントを張り、辺り一面の景色を満喫し、語り合った。ザックはツェルトに入れ、4〜5人用テントに男5人眠りについた。明るくなるまで誰も起きることなく眠っていた。朝日を眺め感動・・・・今日もいい天気だぁ〜景色も最高だ。アイゼンを付けて出発・・・。第一岩峰に向って急斜面をアイゼンを効かせて登る。滑ったら止まることはないだろう。第一、第二岩峰はロープを出して登攀し雪稜を登り北峰に登頂。下降路は北俣本谷をバックステップで降りる。前向きでは降りられない斜度である。雪崩る危険性あり下降として雪が安定しているか判断が重要でまた、危険地帯は早く脱出することが安全につながる。

コース:大谷原〜東尾根〜鹿島槍北峰〜北俣本谷〜大谷原(ニノ沢ノ頭でテント)

二ノ沢頭から眺める爺ヶ岳
鹿島槍東尾根 第一岩峰・第二岩峰
核心部の第二岩峰を通過し
二ノ沢頭 鯉のぼりも泳がず
鹿島槍北峰に向かう
無事下山を喜んで皆いい顔に


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