7月26日(日) のんびり楽しむ登山 地獄谷

雨の気配を感じながら、裏六甲から表六甲の尾根を歩きました。

コース:神鉄大池→地獄谷西尾根→丁字ヶ辻→三国池(昼食)→長峰山→阪急六甲
参加者:13名                                      

天狗塚から見た表六甲 六甲山分岐点にて
いざ出発 足場が悪くても、どんどん進みます
「四葉ひよどり」 「息吹」
六甲山の花「額紫陽花」 森の妖精(1)
森の妖精(2) 天狗塚にて記念撮影

7月17日(金・夜)〜7月19日(日) 雨の南八ケ岳

甲信越地方の梅雨明け宣言後で好天を期待していましたが、何故か雨続きとなり、その上、稜線では気温7℃で、風速25mの風が吹き、大変な悪天候でした。期待した花も眺望も望めず、リーダーの判断で予定(コース)を大幅に変更して一日早く下山しました。

コース:大阪・夜行バス⇒小渕沢・タクシー⇒渋の湯→黒百合平→中山峠→天狗岳→オーレン小屋(泊)
(2日目) オーレン小屋→赤岩ノ頭→赤岳鉱泉→美濃戸→美濃戸口・タクシー⇒茅野⇒上諏訪(片倉舘・入浴)⇒信濃⇒大阪
参加者:5名                                      

夜行バスは小淵沢バス停に着きました 計画書を投入していよいよ出発(渋の湯)
雨の中を稜線を目指してひたすら登る 霧の中の黒百合ヒユッテ、気温9℃でした
天狗岳の頂上。楽しみにしていた眺望はゼロ 一泊したオーレン小屋。二日目も雨具を着けての出発
赤岩ノ頭。予定を変更して赤岳鉱泉に下山となった 連休の赤岳鉱泉は賑わっていた
美濃戸まで下山。時々晴れ間が見えた 美濃戸。雨具を外し一杯のコーヒーにくつろぐ

7月12日(日) 夏山ボッカトレ 黒岩尾根〜摩耶山〜山寺尾根

夏山登山教室のトレーニングとして、ボッカで臨みました。この時期蒸し暑いのを覚悟で出かけましたが、思いのほか涼しい風が吹いて、まるで上高地を散策しているような・・・まではいきませんが、気持ちよく 歩いてきました。
山頂ではNさんが担ぎ上げてくれた“すいか”と、Kさんが差し入 れしてくれた“スイカ”で のどを潤しました。夢中でかぶりついたので、写真を撮るのを忘れてしまいました。 あ〜おいしかった〜!

コース:新神戸〜市が原〜黒岩尾根〜摩耶山〜山寺尾根〜長峰堰堤
参加者:27名(内ビジター3名受講生)                           

緑が濃くなった布引ダム 黒岩尾根は登りが急です
アルプスに向けて力が湧いてきます 涼しい風が通る鞍部で一休み
摩耶山頂は今がアジサイの見頃 涼しい山頂を惜しみながら山寺尾根を下りました

7月11日(土) 豊かな自然の表情を楽しむ 大師道〜森林植物園

紫陽花のこの季節ならではのコースでした。今日がUさんのリーダーデビュー、お疲れ様でした。

コース:JR 元町駅→諏訪山公園→狸々池→再度公園→洞川湖→森林植物園→トゥエンティクロス→市ヶ原→新神戸
参加者:会員8名、ビジター2名                              

再度公園にて 森林植物園の西門で昼食・・・
何故か植物園には入りませんでした
市が原で飛び込みをしていた子供たち  男はだまって・・・
 
青い紫陽花  

7月3日(金)〜6日(月) 道東の百名山 斜里岳(1536m)・羅臼岳(1661m)<自主山行> 

山開き早々の北海道の山に行って来ました。今年は道東の山々は残雪が多く、斜里岳では思った以上にスリルを満喫できました。また、羅臼岳では本州3000m級の山容を味わいました。そして、たくさんの珍しい草花が咲き誇っていました。

コース:斜里岳・・清里町登山口→下二俣→旧道→上二俣→馬の背→山頂→新道→下二俣→登山口
羅臼岳・・木下小屋→弥三吉水→大沢雪渓→羅臼平→山頂(往復)

参加者:会員4名                                      

斜里岳登山口(清岳荘) 旧道ルートは何度も渡渉を繰り返す
残雪が多く、スノーブリッジに注意しながら スリル満点の道を慎重に
雪解け水で増水 やっと馬の背にたどり着く(バックが山頂)
斜里岳山頂・着いたぞぉ〜 山頂プロポーズ後の爽やかな笑み
オホーツクの夕日(知床・ウトロ海岸) 羅臼岳の山開き神事
銀冷水(1035m)でホッと 大沢雪渓ではアイゼンを装着(登り40分)
羅臼岳山頂では風が強く飛ばされそうだった 知床五湖をバックに
晴天の羅臼岳(知床峠から) フレペの滝をバックに
ウコンウツギ     チングルマ
ハエマツ チシマキキョウ??
キバナシャクナゲ?? エゾツガザクラ
イワウメ?? メアカンキンバイ??

inserted by FC2 system