11月29日(日) 金糞山(1317m) 琵琶湖を見下ろす湖北の山

湖北の山、金糞岳(1317m)へ。960mの登山口から小朝の頭をへて山頂へ。下山後は長浜太閤温泉で汗を流しました。今日の金糞岳は他に登山者もなく、240m登山口の高山キャンプ場も閉鎖されており、冬が間近という感じです。

コース:三ノ宮(マイカー)→長浜I.C→近江高山バス停→追分→960m駐車場~小朝の頭~金糞岳~小朝の頭~駐車場→追分→近江高山バス停→長浜I.C→三ノ宮(19:30)
参加者:15名                                      

高山キャンプ場前の240m登山口
960m登山口駐車場でストレッチ 林道横の960m登山口
ブナ林の中を歩く 登山道西側のブナ林
小朝の頭(1080m) 大朝の頭(1080m)
いくつかの頭と鞍部を越えて いくつかの頭と鞍部を越えて
金糞岳山頂に到着 あちこちにイワウチワの群生
東の山々 伊吹山方面
東の山々 南の山々

11月26日(木) 秋色を探しに 新神戸~神戸市立森林植物園

いつも歩いているトゥエンティークロスから森林植物園に入り、修法ケ原を経て大師道を下りました。いつも気に留めなかった山肌が色とりどりに染まり、何度も見惚れました。 森林植物園では、メタセコイヤが見ごろでした。平日にもかかわらず大勢の来園者で賑わっていました。

コース:新神戸~布引の滝~植物園東口~園内散策~植物園西口~修法ヶ原~猩々池~元町
参加者:5名                                      

 
植物園東口の紅葉 ルート図
青空に映えるメタセコイヤ メタセコイヤの前で
10月サクラです まだススキが残っていました
静かな修法ヶ原 大師道で見上げた見事な紅葉

11月23日(月・祝) 三重県・仙ヶ岳(961m)

仙ヶ岳例会に行ってきました。 男性3人の気楽な例会で、天気は晴れ、5つの連続するピークは快適そのものでした。

コース:営林署小屋→鞍部→仙の石→西峰→堰堤→営林署小屋
参加者:3名                                      

地蔵岩の守仏不動明王 親しみのあるお顔です 最初のピークへの1歩
だんだん疲れてきたな まだまだ、先はながい
 
先が細く?通れる?

11月23日(月・祝) 六甲・岡本~有馬 有馬の紅葉を楽しむ

天気もよく最高の紅葉狩りでした。特に魚屋道~筆屋道辺りの秋の感じがよかったですね。有馬温泉はいつ行っても人が多いですが、今回は特に瑞宝寺公園の紅葉見物の客が多かったようです。当日は六甲全山縦走の日なので六甲山頂付近にはチェックポイントもあり、道中、全山縦走参加者にも出会いました。

コース:阪急岡本駅→森林管理道→本庄橋→土樋割峠→蛇谷北山→石宝殿→魚屋道→瑞宝寺公園→有馬
参加者:20名                                      

岡本八幡神社でストレッチ
八幡谷付近コース案内 八幡谷を進む
紅葉の中を進む 紅葉の下で
本庄橋跡の広場で昼食 紅葉をバックに
六甲の紅葉 六甲の紅葉
魚屋道の紅葉 魚屋道の紅葉
魚屋道から筆屋道への分岐 筆屋道の紅葉
瑞宝寺公園辺りの紅葉 瑞宝寺公園辺りの紅葉
瑞宝寺公園辺りの紅葉 瑞宝寺公園辺りの紅葉

11月22日(日) 広大なススキ野を歩く 暁晴山~砥峰高原

 秋の砥峰高原は広大なススキの草原が広がっていました。我々はそのススキの銀色の穂が波打つ壮観な景色の中をゆっくり散策しました。そして帰路には「日本玩具博物館」に立ち寄り、歴史の玩具、郷土の玩具、世界の玩具を見物して多彩な玩具を楽しみました。

コース 三宮⇒峰山高原~暁晴山~砥峰高原⇒香寺町・日本玩具博物館(見学)⇒三宮
参加者 25名                                     

まずは自己紹介、よろしくお願いします 暁晴山上付近では氷が張っていました
冬も間近、ミツマタの花 暁晴山からの眺望
枯葉を踏みしめ ススキの草原、快適に歩く
ススキの砥峰高原にて ススキの砥峰高原
玩具博物館その① 玩具博物館その②

11月15日(日) 紅山に登って、紅葉を楽しむ 小野アルプス

小野アルプスに行ってきました。途中スズメバチの巣があるとのことで、縦走路途中の総山を迂回、あさぎり山道を通って縦走路に戻りました。景色もよく、ハイキング日和の一日でした。    

コース::JR加古川~JR市場~徒歩15分白雲谷温泉ゆぴか・らんらんバス乗車~鴨池(男池)~紅山~惣山~アンテナ山~近畿自然道・来住城跡~あさぎり道~安場山~愛宕山~前山~日光峠~高山~ゆぴか
参加者: 会員11名、ビジター2名

鴨池から出発 鴨池にはコガモが遊んでいました
雑木林の中を歩く 紅山南コース登山口
聳え立つ紅山の岩場 紅山山頂付近にツツジ
紅山山頂から志方、高砂方面を望む 紅山山頂から市場、三木方面を望む
紅山山頂にて きすみ(来住)の見晴らしの森案内図
惣山(小野富士)への階段 惣山展望デッキから紅山を望む
スズメバチを避けてコース変更 あさぎり山道から従走路へ
高山展望広場にて、後方は三木方面 白雲谷温泉ゆぴかに到着

11月6日(金・夜)~8日(日) 四国・西赤石山~東赤石山

11月6日の夜から、春のアケボノツツジで有名な四国の西赤石山~東赤石山を縦走しました。出発後しばらくは別子銅山の集落跡などを見ながら歴史散策の趣でしたが、ダイヤモンド水を過ぎたあたりから徐々に山道になりました。八巻山を中心とした岩稜歩きを楽しんできました。    

ここは春もいいですが、観光道、岩稜帯、紅葉あり、秋もいいですね。次は春のツツジの頃に行きましょう。

コース::1日目 三宮=淡路(神戸淡路鳴門)=高松道=松山道新居浜IC=日浦登山口→西赤石山(泊)
     2日目 赤石山荘→東赤石山→瀬場谷分岐→笩津=三宮
参加者: 9名
別子銅山遺跡群の石組み ダイヤモンド水で喉を潤す
銅山超を経てすすきの道を進む 物住頭をバックに
八巻山方面へ アケボノツツジはないけど、岩があるさ
岩稜帯を少し余裕で 慎重に登る
岩稜帯を必死に登る 岩稜帯を少し余裕で
岩のオブジェ 赤石山荘の炊事場 水がたっぷりありました
西赤石山をバックに 後方は石鎚山方面
東赤石山にて 八巻山の夕焼け

11月3日(火・祝) 自然の中で芋煮を楽しもう 渦が森 千丈谷堰堤

神戸に住む私たちは誰も経験をしたことのない芋煮会をインターネットで調べての挑戦。里芋、こんにゃく、牛肉、大根、人参、ごぼう、きのこ類などを入れ砂糖、酒、醤油で味付けをした鍋物です。味付けもグー!仕上げにはうどん、餅を入れて皆おなかいっぱい頂きました。
芋煮会(いもにかい)とは:日本の主に東北地方で行われる季節行事で、秋に河川敷などの野外にグループで集まり、サトイモを使った鍋料理などを作って食べる行事。(ウィキペディアより)

参加者:36名                     

堰堤到着 さあ、準備を始めましょう 会員もビジターさんも一緒に芋煮の準備
会員もビジターさんも一緒に芋煮の準備 直径30cmもあるシイタケ これもお鍋の入れて
火の番にはビジターのMさんが大活躍 出来たかな?
芋煮が出来上がりました 御大も参加して、楽しい語らい
特製竹筒でお酒の燗 竹筒燃えてますが、大丈夫?
竹筒のお酒は格別 竹筒コップで頂きます みんなで縄飛び競争 ビジターさんは「若い!」
inserted by FC2 system