5月28日(金・夜)〜31日(月) 久住山1786.5m〜大船山1786.2m縦走 今年のミヤマキリシマは?

29〜30日、九州の久住山・大船山に行って来ました。今回の九重連山縦走は2日間とも天気がよかったので最高でした。おしむらくは今年のミヤマキリシマは開花が遅いようで、まだつぼみでした。例年ならこの時期、大船山は山全体がミヤマキリシマでピンクに染まるのですが、今年はまだ新緑の状態でした。

コース:【1日目】六甲アイランド出港(ダイヤモンドフェリー)19:50 (船中泊)
【2日目】7:20大分港入港7:40⇒牧ノ戸峠09:30〜09:55出発→10:25沓掛山→11:10扇ケ鼻分岐→11:50久住別れ→12:15久住山山頂12:45→13:25中岳山頂→14:10久住別れ→15:00北千里浜分岐→15:30法華院温泉(泊)
【3日目】法華院温泉出発07:15→坊ガツル経由9:15段原→09:35大船山山頂09:55→10:30北大船山→11:25大戸越11:40→12:40あせび小屋12:55→13:40雨ケ池越13:55→15:00長者原16:00⇒16:20湯布院16:50⇒18:00大分港19:00 出港(船中泊)
【4日目】6:20六甲アイランド入港

参加者:会員12名                                                                      
やまなみハイウェーから硫黄岳の噴煙が見えます
くじゅう連山の案内板、さあ、行きましょう ゴロゴロ道
住山頂1786.5mでハイポーズ 硫黄岳の噴煙
九州本土最高峰、中岳1791mにて もうすぐ法華院温泉
九州最高所の温泉、法華院温泉 法華院温泉山荘で、おはよう
坊ガツルキャンプ場 左に中岳、中央は硫黄岳
大船山頂1786.2mで 大船山から三俣山を見る
坊ガツルを歩く ミヤマリンドウ
唯一満開のミヤマキリシマ 唯一満開のミヤマキリシマ

5月30日(日) 兵庫50山 雪彦山915m 下山はいつもと違う鉾立山コース

雪彦山へ行きました。今回はいつもと違う鉾立山を周るコースで、まず出雲岩コースでスリル満点の岩尾根を通って大天井岳(通称雪彦山)へ。このあと雪彦山(三角点)から鉾立山、峰山分岐から虹滝を通って登山口に戻りました。天気がよく、鉾立山あたりからの周りの景色はアルプスの山々を見るようでした。3時に下山でき、近くの温泉に入って帰りました。

コース:雪彦山登山口→大天井岳(通称雪彦山)→雪彦山(三角点)→鉾立山→峰山分岐→虹の滝→登山口
参加者:会員13名                                                                      
さあ行きましょう
聳え立つ大天井岳(通称雪彦山)、展望岩から 出雲岩
鎖場を登る 険しさを増す岩場
大天井岳(通称雪彦山)山頂811m 大天井岳(通称雪彦山)山頂から南側の山なみ
眼下に登山口が見えます 尾根道をゆく
雪彦山(三角点)山頂で 下山開始
鉾立山から見た北西側の山々 鉾立山から南東側の山々を見る
虹滝 ギンリョウソウ(銀竜草)も咲いていました
小さな花、タニギキョウ(谷桔梗) 下山道のジャケツイバラ(蛇結茨)

5月26日(水) 兵庫50山 高御位山304m 岩場歩き

JR曽根駅に集合、工場のすぐ横の中所登山口から登り始めました。先月の末行ったときは暑くて汗ダクで歩きましたが、この日は涼しく絶好の高御位山登山日和でした。頂上で以前会員だったMさんとお会いし、山の歌のテープとカセットを頂きました。

コース:JR曽根駅→中所登山口→155ピーク→百間岩→桶位山分岐→高御位山→183ピーク→西神吉町→JR宝殿駅
参加者:会員4名  ビジター3名                                                                      
岩尾根を歩く 本日の楽しみ、百間岩
播州平野をバックに もうすぐ頂上
頂上からの景色 なんの花?  ジンチョウゲ科のガンピ(雁皮)で
奈良時代から紙の原料(雁皮紙)だったそうです

5月22日(土) 天下分け目の・・・ 水無瀬渓谷〜天王山

天下分け目の・・・ 水無瀬渓谷〜天王山に行ってきました。最後はサントリー山崎工場を見学しました。

コース:阪急水無瀬駅→乙女の滝→ギロバチ峠→天王山→JR山崎駅→サントリー工場見学→三宮
参加者:15名                                                                      
阪急水無瀬駅に到着 緑湧く遠方の山々
若宮神社の宮司による解説 杉木立ちの中を気持ちよく歩く
丸太の橋、これ大丈夫かしら 楊谷寺で昼食
「独鈷水」弘法大師ゆかりのご利益ある水 羊歯の新緑がまぶしい
分岐点 SLお気に入りの竹林をゆく
天下分け目の天保山720mからの眺め 天保山頂上720m
サントリー山崎工場に到着 バージンウィスキー
解散、お疲れ様でした サントリー鳥居

5月14日(金・夜)〜16日(日) 世界遺産 熊野古道を歩く 中辺路ルート

その昔「蟻の熊野詣」といわれ大勢の参拝者が熊野大社詣でに蟻のように続いたといわれている。その熊野古道を昔日を偲びながら歩いてきました。【熊野古道 中辺路ルート】熊野古道 中辺路街道として熊野三山(本宮・新宮・那智)への信仰の道として栄えた山間の古道。

コース:1日目:JR新大阪駅⇒JR紀伊田辺駅⇒滝尻王子→近露王子(泊) 2日目:近露王子⇒発心門王子→熊野本宮大社→大日越え→湯の峰温泉⇒川湯温泉(泊) 3日目:川湯温泉→湯の峰温泉⇒赤木越え→発心門王子⇒JR紀伊田辺駅⇒JR新大阪駅
参加者:会員11名                                                                      
中辺路町の情報拠点、熊野古道館でコースを確認 熊野古道館からスタート
地元の語りべさんの説明を聞く 木の根を縫って登る
熊野古道の案内板 道端の小便小僧
熊野の聖域の入り口「発心門王子」 全員で熊野本宮大社に礼拝
熊野本宮大社では厳かに結婚式の最中でした 「熊野本宮大社」旧社地、大斎原の大鳥居
川からお湯が湧き出る川湯温泉 続く杉林を歩く

5月14日(金・夜)〜16日(日) 四国・西赤石山〜東赤石山 アルペンムードの岩稜とアケボノツツジ

アケボノツツジを探しに、四国・西赤石山に行ってきました。他の花にも遭えました。

コース:1日目(夜) 三宮⇒淡路⇒高松道⇒松山道新新居浜IC  2日目 日浦登山口→西赤石山(小屋泊) 6H 3日目 東赤石山→筏津⇒三宮  4H 
参加者:会員11名                                                                      
出発前の日浦登山口 銅山越にて「あっちはどこ?」
右後方に石鎚山を望む 西赤石山頂上(1626m)
兜岩から見たアケボノツツジの競艶(競演) 岩稜を横這いで慎重に通過
石室越で小休止 赤石山荘前
八巻山頂上(1698m) 上品なアケボノツツジ
ツガザクラ、南限の地銅山超えで 小さな花です、ツツジ科のコヨウラクツツジです
スミレサイシン キイチゴ
逆光でアケボノツツジ ヤマシャクヤクの開花は珍しい

5月16日(日) ふるさと兵庫50山 白髪岳721.8m(丹波富士)〜松尾山

JR古市駅から舗装道路を通って住山登山口へ。まず白髪岳を目指しました。山頂付近は岩場の急登、慎重に登り無事山頂へ着きました。山頂は好天で360°のパノラマ、空中散歩の気分も味わいました。これから松尾山から肩越えの辻、音羽山三角点、火とぼし山分岐、禄庄城址を通ってJR篠山口駅まで歩きました。全員快調に岩場、新緑、アップダウンを楽しみました。火とぼし山分岐辺りでおいしいコーヒーをいただきました。下山場所の大沢地区辺りには大沢ロマンの森遊歩道が整備されています。

コース:JR古市駅→住山→登山口→白髪岳721.8m→松尾山687m→肩越えの辻→音羽山三角点530.5m→火とぼし山分岐→禄庄城址→JR篠山口駅
参加者:会員8名 ビジター5名                                                                      
JR古市駅から住山登山口へ
松尾山・白髪岳の分岐 左手前方に白髪岳
ようやく白髪岳登山口に到着 白髪岳登山口の東屋で休憩
登り始めはやっぱり急坂です いよいよ白髪岳岩峰に取り付く
男性会員の頼もしいサポート ほとんど垂直の岩を登ります
白髪岳山頂721.8m 天空散歩を楽しむ
南には先週登った虚空蔵山592m 東に松尾山688m、その奥は弥十郎ヶ岳715mか
白髪岳山頂から松尾山へ急降下 松尾山山頂688m
火とぼし山分岐から禄庄城址へ下る 大沢ロマンの森からJR篠山口駅に向かって下山

5月9日(日) 宍粟 三久安山(さんきゅうあんざん)ワラビ採り

昨年同様今年も宍粟市の三久安山へのワラビ狩りに出かけました。本日のカメラマンはワラビ採りに忙殺され肝心のワラビを採っているところの写真が一枚もありません。
三久安山のふもとに広がる広大な斜面を慾と二人連れで右往左往・・・おかげで沢山の収穫がありました。やっさんは背負い籠を首に下げ籠一杯の収穫です。予定では東山へのハイキングが計画されていたのですが、急きょ中止し、山崎インター近くの大歳(ダサイ)神社に立ち寄り、今が見ごろと今日の新聞にも掲載されていた見事な千年藤を見てきました。この藤は西暦960年に植えられたのだそうです。現在、兵庫県指定文化財で天然記念物です。

参加者:会員16名 ビジター5名                                                                      
背負い籠に一杯の収穫 ワラビを摘んだ後の記念撮影
収穫したワラビを下げて下山 道端に咲くヒトリシズカ
大歳(ダサイ)神社の千年藤 大歳(ダサイ)神社の千年藤
大歳(ダサイ)神社の千年藤 大歳(ダサイ)神社の千年藤

5月9日(日) 初級岩登り教室2回目 宝塚・蓬莱峡

今回はトップロープで岩登りをした後、懸垂下降の練習も行いました。岩登り教室終了後はナガモッコク尾根を登り、岩原山を通り六甲全山縦走路に出て、宝塚までボッカトレーニングをして下山しました。

参加者:会員14名                                                                      
懸垂下降のシステム練習 懸垂下降のシステム練習
初心者とは思えんな もう着きましたよ
頼みます君

5月8日(土) 兵庫50山 虚空蔵山(592m) 三本峠から北へ縦走

虚空蔵山の登山口は今回の釜屋口の他、JR藍本駅、陶の里登山口、今回下山したJR草野からと数多くあるが、登山時間を5時間に及ぶ行程としてリーダーが3回下見して、釜屋口とした。バス停から登山口までは標識もなく、下見をしたリーダーの案内で迷わず到着。虚空蔵山までの登山は、5個の急なピークを越えるため、結構疲れました。

コース:JR相野駅からバス9:36⇒9:45釜屋口下車、三本峠登山口10:00→(関電巡視路)鉄塔51→鉄塔49→鉄塔48→11:40陶の郷合流点→12:20虚空蔵山頂上(昼食)13:10→13:40八王子山→14:05三角点草野496.1m→下山溜池→15:00JR草野駅
参加者:会員3名                                                                      
東播線51鉄塔からの眺望
虚空蔵山はまだ遠い 丹南線8鉄塔からの眺望
虚空蔵山山頂からの眺望 丹波岩からの眺望
虚空蔵山山頂からの眺望 虚空蔵山山頂592m

5月5日(水) 比良山系・堂満岳〜金糞峠 シャクナゲ群落の雄峰

快晴で気温が高く体が暑さに慣れてないので、みんな疲れ気味でした。しゃくなげは今一つでしたが、イワウチワがたくさん咲いていました。

コース:JR比良駅→イン谷口分岐→ノタノホリ→堂満岳→金糞峠→青ガレ→大山口→イン谷口→JR比良駅
参加者:会員17名 ビジター5名                                                                      
ちょっと休憩 最後の急登
若葉のトンネル 池がありました
全員で お一つどうぞ
慎重に下ります 青ガレの下り
お目当てのシャクナゲ イワウチワ

5月3日(月) 須磨アルプス 新緑の中を歩こう

塩屋からおらが山まで、日陰の水平道をくるくると歩きました。高倉台の400段階段の代わりに歩いた道は、須磨アルプスより厳しい岩場でした。出てきた所は、横尾山でした。

コース:塩屋→須磨アルプス→板宿
参加者:会員13名 ビジター9名                                                                      
塩屋から出発です 噴水公園の近く
高倉台400段階段近くの東屋 横尾山までの岩場
須磨アルプス 馬の背
東山 新長田まで歩きました。若松公園の鉄人28号

5月2日(日) クリーンハイク 新神戸〜桜谷道〜摩耶山

ゴールデンウィーク真っ最中でもクリーンハイクはあります。今日は五月晴れの気持ちのいい山登りで、参加者の表情もすがすがしく、新緑も目に新鮮で、たっぷり森林浴を楽しみました。参加者は準備体操の時点では42名という報告がありました。その後の参加者もあったのでもう少し多くなるのかな?
今回、六甲山は初めて登るという来日3年目のイギリス人男性も参加されました。同時参加の外国歴22年のビジターさんが通訳しながら歩きました。
先月に続いて今回も森守ボランティアとして前回アジサイを植えたところに水遣りを行い、また別の場所に多くのアジサイを植えました。
森林植物園下で昼食の後、ヒヤリハットの講座、そのあとAコース(摩耶山)、Bコース(下山)に分かれ目的地を目指しました。下山組は4人でした。

コース:新神戸→市ケ原→トゥエンティクロス→植物園下(昼食)→桜谷道→摩耶山→上野道(解散)
参加者:43名+α                                                                      
JR新神戸駅すぐ北の杖の売店 五月晴れの見晴台
この花きれい、観てー 垂直に歩かないと落ちそう
トゥェンティクロス・トゥ 川に落ちないように慎重に
アジサイの苗木、そっと優しく トゥェンティクロス・フォー
緑陰の中で昼食は格別にうまい! 昼食後のヒヤリハット講座

4月30日(金・夜)〜5月4日(火) 残雪の甲武信ヶ岳〜金峰山・瑞牆山縦走+大菩薩嶺〈自主山行〉

今年は残雪が少ないという情報でしたが、直前に新雪が50pも積もったという小屋の話を聞いて、装備・コースの見直しなどでやきもきしながらも、運よく天気に恵まれ、雪も締りトレースも付いた後だったので、計画通りのコースを歩いてこれました。各山の山頂からは、360度の展望が見渡せました。特に雪化粧した富士山・八ヶ岳・南アルプスは、3日間堪能するほどその姿を見せてくれました。甲武信ヶ岳、金峰山、瑞牆山、大菩薩嶺と一度に日本百名山を4座も登ることができました。

5/1 甲府=塩山=西沢渓谷登山口〜徳ちゃん新道〜戸渡尾根〜甲武信小屋(泊)
5/2 甲武信小屋〜甲武信ヶ岳頂上2475m〜冨士見〜国師ヶ岳2592m〜大弛小屋(泊)
5/3 大弛小屋〜朝日岳〜金峰山2599m〜大日岩〜冨士見平〜瑞牆山2230m〜富士見平〜瑞牆山荘(泊)
5/4 瑞牆山荘=韮崎=甲斐大和=上日川峠(福ちゃん荘)〜雷岩〜大菩薩嶺2057m〜雷岩〜大菩薩峠1897m〜上日川峠=甲斐大和
参加者:会員3名                                                                      
5/1西沢渓谷登山口で落葉松の芽吹き 道標もこの通り
目の前に甲武信ヶ岳が 5/2日差しいっぱいの甲武信小屋に到着
朝日がまぶしい甲武信ヶ岳2475mで 今日目指す国師ヶ岳(左)右は明日目指す金峰山
やっと到着、国師ヶ岳2592m 奥秩父の最高点・北奥千丈岳2601m
先ほどの国師ヶ岳、奥に甲武信ヶ岳 秀麗「富士山」
いよいよ金峰山頂に 金峰山頂2599m、八ヶ岳をバックに
金峰山頂のシンボル五丈石 白い金峰山を背に
5/4都会的な瑞牆山荘 笹原が美しい縦走路
介山荘が建つ大菩薩峠 大菩薩峠1897mにて

4月30日(金・夜)〜5月2日(日) 常念岳(2857m) 白い穂高連峰を眺めながら

4/30夜から常念岳にいってきました。常念岳〜蝶ヶ岳と縦走予定でしたが、常念岳の頂上からトレースがなく、また積雪の為印が不明のため、常念岳の頂上から引き返しました。天気が良く、穂高連峰の素晴らしい景色を満喫してきました。

4/30JR大阪駅23:27発(急行きたぐに)⇒5/1糸魚川⇒(大糸線に乗換)南小谷(乗換)⇒穂高⇒ヒエ平→一の沢→常念乗越・常念小屋(テント泊)
5/2常念乗越テント場→常念岳頂上→常念乗越テント場→一の沢→ヒエ平⇒穂高⇒松本⇒(特急しなの)JR大阪駅
参加者:会員3名                                                                      
5月1日、一の沢登山口から出発です 一の沢到着、まだまだこれからです
雪の中を喘ぎながら登っています 喘ぎながら登っています
常念乗越にて 5月2日早朝、テント場からの槍が岳
これが私たちのテントです 常念岳頂上
前穂・奥穂・涸沢岳・北穂・大キレット・南岳 中岳・大喰岳・槍ヶ岳を望む
槍ヶ岳の雄姿 前穂高岳と奥穂高岳
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