7月31日(土) 赤目四十八滝 日本滝100選の赤目滝で森林浴を楽しもう

酷暑でしたが、滝に着くとひんやりとしたマイナスイオンいっぱいでした。イワタバコが沢山咲いていて、参加の皆さんから歓声があがりました。

コース:近鉄鶴橋駅⇒近鉄赤目口駅→赤目滝→百畳岩→荷担滝→赤目滝バス停⇒近鉄赤目口駅⇒近鉄鶴橋駅
参加者:会員7名                                                                               
イワタバコ咲いていました 避暑にぴったりの場所ですね
登りが結構あります 滝の前で
担滝 不動滝
夏は やっぱり そうめんです 赤目四十八滝全図

7月25日(日) 六甲・山寺尾根〜摩耶山〜黒岩尾根 夏山ボッカトレ

夏山登山教室毎年恒例のボッカトレーニング、護国神社でミーティングの後、長峰堰堤から山寺尾根へのコースを進む。早速、暑さとボッカで音(ね)を上げる人も。ボッカトレーニングだからきつくて当り前。中には道中クワガタムシを捕まえながらの余裕十分の人も。適宜休憩を取りながら摩耶山頂へあと300mの標識に到着、ここからが正念場、一気に登って12時前に掬星台の展望台の横に出て山頂広場で昼食、密かに期待していたCLからの冷えた大玉スイカのプレゼントに感激。ここから黒岩尾根の下り、アップダウンが多いので楽ではなさそう。摩耶山から2時間ほどでトェンティクロスの黒岩尾根分岐に出る。近くの渓流の冷たい水に顔を沈めて元気回復、しばし団欒。歩きなれたコースを桜茶屋〜JR新神戸駅へと下りました。

コース:阪急六甲駅→山寺尾根→摩耶山→黒岩尾根→新神戸駅
参加者:会員24名                                                                               
阪急六甲駅1階に集合
護国神社でストレッチのあと出発 都賀川の西側の道路を登る
長峰堰堤へ 山寺尾根の岩場
山寺尾根中腹から摩耶山を望む 山寺尾根を進む
摩耶山・掬星台まであと300m、最後の急登 掬星台に到着
摩耶山頂にて昼食、スイカがおいしかった 黒岩尾根に向かって掬星台を出発
ハイキング道沿いのアジサイがきれいです アドベンチャーコースの分岐
木洩れ日のなか黒岩尾根を進む 黒岩尾根中腹から摩耶山のテレビ塔が見えます
606mピークでちょっと休憩 トウェンティクロス、黒岩尾根分岐に出る
渓流の水場で憩いのひと時 JR新神戸駅北の公園でクールダウン

7月24日(土) 兵庫100山 加西・鎌倉嶽(鎌倉山) 453m 古刹・普光寺を囲む行者尾根を巡る

暑い中、中国道加西インターすぐ北の鎌倉嶽へ、河内町は取り囲む尾根からすり鉢状になった底の部分に集落と普光寺がある。この山はいかにも里山といった感じである。公民館に車を止め、Lコース行者道登山口から登り始めた途端に強い日差しにひるむ。気を取り直して進むが日差しは収まりそうにない。休憩をははさみながら進むと幸い木陰の登山道となる。沿道には数々の石仏がある。やっとのことで389mピークに到着した。ここからは鎌倉山がよく見える。大天井から石仏を見ながら尾根道を西に進み鎌倉山へ、ここは瀬戸内海まで見渡せ、さらに望遠鏡も設置されています。下山後、静かな集落の中を普光寺まで歩きました。

コース:JR加古川駅(9:15)河内町公民館(10:05)→行者道登山口(10:25)→合流点(分岐)(11:50)→大天井(460米・12:20)→昼食後・大日如来(13:15)→鎌倉山頂(452・7米・14:10)→下山(15:30)根日女の湯入浴〜17;30JR加古川駅
参加者:会員4名                                                                               
Lコースの起点「是より行者道」の石柱
愛宕神社手前の鳥居 真夏の強い日差しの中を歩く
釈迦如来石仏 釈迦如来石仏の前で、ちょっと一息
389mピークより鎌倉嶽(鎌倉山)を望む Sコース、Lコース合流点の案内
木陰の尾根道を行く 大日如来石仏、Lコース起点より3.4km
眼下に河内町の集落 尾根道を進む
鎌倉嶽(鎌倉山)山頂 鎌倉嶽(鎌倉山)からの眺望、明石海峡大橋も
普光寺参道、「十二支しあわせ小僧」が並ぶ 「一隅を照らす」の石碑

7月19日(月・祝) 六甲山系・杣谷〜摩耶山〜地蔵谷 涼しく谷筋を歩く

梅雨明けしたと思ったら、一気に真夏になりました。阪急六甲駅から護国神社へ向かい、ここでストレッチとコース説明、「谷筋を涼しく歩こう」ということで、夏向きのコースを設定していただいていた。杣谷(カスケードバレイ)では堰堤の表面に水が流れていてしぶきも飛び散り、とても涼しげ。杣谷峠へ出て穂高湖に到着、ここで昼食、ここから摩耶山へ、途中の奥摩耶ドライブウェイ沿いにはまだアジサイの花がまだ健在、今年は開花時期が遅かったようです。摩耶山からアドベンチャールートを通って、地蔵谷へ、途中鎖場もありさすがにアドベンチャールートというだけはある。地蔵谷ではまだ渡渉箇所の水量が多く、慎重に渡る。地蔵谷出合から新神戸まではいつものクリーンハイクのコース、いつも登っているコースも、下れば雰囲気が違う。最後新神戸駅北側広場でストレッチを行い解散。

コース:阪急六甲駅→護国神社→杣谷→穂高湖(昼食)→摩耶山→地蔵谷→桜茶屋→JR新神戸駅
参加者:会員24名、ビジター10名                                                                      
護国神社でストレッチ
舗装道路の坂道を登る 長峰堰堤の広場で休憩
涼しげなカスケード 水が流れるカスケードの前を渡る
谷沿いに進む 階段を登れば、もうすぐ杣谷峠
杣谷峠に到着 穂高湖のデッキで昼食
奥摩耶ドライブウェイ沿いのアジサイ 掬星台の看板
明石海峡大橋も見えます アドベンチャーコースを下る
地蔵谷を下る 最後の渡渉、もうすぐ地蔵谷出合
杣谷峠のアジサイ 杣谷のアジサイ

7月18日(日) 道場 鎌倉峡・百丈岩(292m) “近場の渓谷美”少々アドベンチャー

本日のコースは、岩登りあり、沢歩きありと、結構危険な部分も含まれており、先週の岩場歩きのトレーニングが復習されるようなところでした。茶店から百丈岩までは、いきなりの急勾配で、三点確保の岩登り場所あったり、クサリに頼るところあったりで、スリリングな箇所満載・・最初から大汗かいての登坂でした。百丈岩からのパノラマを堪能したあと、一旦、茶店まで戻り、船坂川沿いを鎌倉峡へと歩きます・・川沿いのコースは、岩が湿っていて、コケが付着し、ヌルヌル状態が多く、相当滑りやすい状態になっていました。川の増水がとまっておらず、渡渉の場所は急流・増水で危険が伴うと判断され、ここで中断引き返しとなりました。

コース:9:00JR道場-9:30茶店-10:10百丈岩-10:50茶店-11:20船坂川途中-12:10茶店-13:20JR道場-13:40JR武田尾-廃線跡-15:00JR生瀬
参加者:会員12名                                                                      
百丈岩への登坂。三点確保で・・
百丈岩全景・・近畿のジャンダルム?? 百丈岩頂上、過去には墜落した人もいてるそう
くさりを利用して、慎重に下ります くさりを利用して、慎重に下ります
急な下りは後ろ向きも必要・・ 船坂川沿いコケで足元スベリやすい
結構危険箇所があるんです 増水で渡渉箇所を確認、検討中・・
リーダの判断で渡渉中止決定本日はここまで 道場へ戻り、武田尾から廃線跡を生瀬まで歩く

7月16日(金)〜20日(火) 尾瀬・至仏山・燧ヶ岳 一周 尾瀬のすべてを知り尽くす山旅

出発と同時に梅雨明けとなり、さわやかな風を感じながら、尾瀬のハイキングコースから登山コースまで人気コースもそうでないコースもすべて歩いてきました。梅雨直後のため湧水が豊富で、充分補給できました。その代わり、木道は濡れて滑ること度々、登山道は泥沼化してとっても歩きにくかったです。お目当ての花は全般に遅れていて、蕾が多くちょっと残念でしたが、それでもたくさんの種類の花をみてきました。それに、尾瀬から富士山が見えて一同感動しました。一日目7時間半、二日目11時間半、三日目6時間、歩くことにも堪能した三日間でした。

コース:7/17 鳩待峠〜至仏山〜鳩待峠〜山の鼻〜竜宮十字路〜下田代十字路(第二長蔵小屋泊)
7/18 小屋〜温泉小屋〜平滑ノ滝〜三条ノ滝〜御池〜熊沢田代〜俎ぐら〜柴安ぐら〜ミノブチ岳〜浅湖湿原(長蔵小屋泊)
7/19 小屋〜三平下〜南岸分岐〜大清水平〜皿伏山〜白尾山〜富士見小屋〜アヤメ平〜横田代〜鳩待峠
参加者:会員6名                                                                           
尾瀬の入口、鳩待峠 至仏山に向かって緩やかに登る
小至仏山から至仏山が目の前に見える 至仏山頂で
尾瀬ヶ原の木道を燧ヶ岳に向かって直歩き 平滑ノ滝
尾瀬のすべての水を集めて落ちる三条ノ滝 御池に向かって木道をひたすら歩く
池塘に映る夏空 熊沢田代から見る燧ヶ岳(ひうちがたけ)
ワタスゲが美しい熊沢田代 長い雪渓を登る
俎ぐら(2346m)到着、眼下の尾瀬沼がすばらしい! 下って登って柴安ぐら(2356m)
長い長英新道を下りきると ニッコウキスゲの大江湿原に到着
あの長蔵小屋の前で 尾瀬沼に映る燧ヶ岳
ワタスゲと燧ヶ岳 アヤメ平から至仏山を望む
至仏山に向かいひたすら下って鳩待峠に戻った モミジカラマツ
タテヤマリンドウ ヨツバシオガマ
シナノキンバイとハクサンイチゲ ミネウスユキソウ
ホソバツメクサ ホソバヒナウスユキソウとイブキジャコウソウ
タカネシュロソウ タカネバラ
タカネシオガマとイブキジャコウソウと
ホソバヒナウスユキソウ
ハクサンシャクナゲ
ハクサンチドリ カキツバタ
ヒツジグサ トキソウ
キンコウカ サワラン
ヒメサユリ ニッコウキスゲと燧が岳

7月11日(日) 芦屋地獄谷 夏山トレ 岩場の歩き方・地図読みは雨で撤退

本日は芦屋地獄谷で夏山トレーニングの「岩場の歩き方・地図読み」の実技。当初、曇り空で、雨女がいるのではなどと冗談をいっていましたが、ピラーロック手前あたりから本格的な雨に見舞われた。11時20分頃に樹林の中で早めの昼食を取る。その後さらに登り始めたが天気が回復せず、風吹岩の手前でトレーニングを断念、下山を決定。昨日雨が降らなかった分、川の水はそれほどでなかったので、地獄谷を登れただけでもよかったと思いたい。

コース:阪急芦屋川駅→地獄谷→ピラーロック→風吹岩→荒地山→阪急芦屋川駅(風吹岩手前で雨で撤退)
参加者:会員27名、ビジター1名                                                                      
芦屋川公園でストレッチ 高座の滝から登る
一歩ずつゆっくりと! おっと!
猿のようにすばやく岩場を登る会員 新人会員の登攀にハラハラ
A懸垂岩で休憩 地獄谷を登りきると風化花崗岩の奇景が続く
雨に煙る神戸の町並み ピラーロックを一望
風化花崗岩の稜線を行く 中央稜を下山
ロックガーデンで、岩場の下降訓練 ガス美人、「霧の中の少女」by久保浩?
雨のためロックガーデンを下山 クールダウン、お疲れ様

7月10日(土) 六甲山系・逢ヶ山〜有馬三山 のんびり楽しむ登山

9時に神鉄有馬口駅に集合、のんびりとした農道を歩いて東山橋登山口に到着、ミーティングとストレッチ、今日は逢ヶ山も有馬三山もアップダウンが多く、夏山トレーニングに適したコース。杉の植林がきれいに並ぶ林の中の登山道を進む。いきなり急勾配。1時間ほどで逢ヶ山山頂に到着。しばらく休憩をとったあと高雄山から湯槽谷山を目指して再スタート。ここからは尾根道を歩く。湯槽谷山で昼食のあと、落葉山へ。急な下りが続く。間隔を十分取るように、丸太の階段は滑りやすいので注意するように等、声を掛け合って進む。狭い尾根道を通って落葉山妙見寺に到着、全員ほっとする。見晴らしのいい広場でゆっくり休憩、周りの景色を楽しみました。

コース:神鉄有馬口駅9:00→9:35東山橋9:45→逢ヶ山→高尾山→11:45湯槽谷山12:15→灰形山→落葉山→14:00神鉄有馬温泉駅
参加者:会員11名、ビジター3名                                                                      
神鉄有馬口駅から登山口へ、正面が逢ヶ山
林道を進む 東山橋横の逢ヶ山登山口へ
湿度の高い中、逢ヶ山の急坂を登る 逢ヶ山山頂で小休憩
湯槽谷山頂801mにて、蚊が多いです 灰形山頂で思い思いに休憩
落葉山の四等三角点、もうすぐ妙見寺 見晴らしのいい妙見寺境内の広場で
道端にフサフジウツギが真っ盛り カタツムリに出会う

7月7日(水) 西おたふく山〜魚屋道 ウィークデイハイク

阪急御影駅に集合、深田池公園でミーティングとストレッチをして出発、西おたふく山の手前で昼食、この後、六甲山上の車が走る道路を並走し、住吉道を有馬まで行き、神社の広場でストレッチをして散会しました。今回の西おたふく山の高さが867メートルですので、行程も長くアップもありました。

コース:阪急御影駅→住吉道→西おたふく山→魚屋道→神鉄有馬温泉駅
参加者:会員10名、ビジター3名                                                                      
元気に阪急御影駅を出発 深田池公園のたたずまい
深田池公園のたたずまい 深田池公園でストレッチ
大きな玉石の花崗岩の石垣 五助堰堤
住吉道を進む 住吉道を進む
石切道との分岐 ちょっと一息
西おたふく山辺りで 西おたふく山辺りで
魚屋道を下る 有馬温泉が見えてきました

7月4日(日) クリーンハイク アジサイずくめの六甲山

先日来の雨でトェンティクロスはかなり増水、渡れない箇所がありそうです。予定のコースは無理のようで、とりあえずいつも昼食をしている神戸市立森林植物園横の広場まで行くことに。川を1箇所渡り分水嶺分岐の広場までは着きまたが、これから先はルートを変更し、高雄山管理道路を通って神戸市立森林植物園東入口へ到着、ここでも川はすごい水量で、上流の木橋まで遠回りして昼食の広場へ。
昼食後、いつもの摩耶山への桜谷道コースはあきらめ、元町方面へ下ることに、数名は分かれてアジサイ見物のため森林植物園に向かいました。

コース:新神戸→市ケ原→トゥエンティクロス→植物園下(昼食)→下山(解散)
参加者:会員31名、ビジター4名                                                                      
新神戸駅北側の広場でミーティング 布引の滝、雌滝
布引の滝、雄滝 五本松隠れ滝はすごい水量
布引の滝のアジサイ 布引の滝のアジサイ
七夕の笹飾り、展望広場で 今日の布引貯水池
ハイキング道沿いのアジサイ ハイキング道沿いのアジサイ
ロープを使ってトェンティクロスを渡る 分水嶺分岐の広場アジサイロードで休憩
 
4月に記念植樹したアジサイも咲いていまし  
グループから別れ、神戸市立森林植物園へ 青いヒメアジサイ 森林植物園
ヒメアジサイ 森林植物園 ヒメアジサイ 森林植物園
ヒメアジサイ 森林植物園 シチダンカ(ヤマアジサイ) 森林植物園
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