8月28日(土) 比良・八淵の滝 スリル満点の渓谷美で涼を楽しもう!

猛暑の続くなか、涼とスリルをもとめて比良・八淵の滝へ。JR高島駅からバスに乗り、ガリバー青少年村に到着、ここから沢に沿った岩場を滝へと歩きます。結構急峻なところも多く、大変なところもありますが、クサリやハシゴをうまく使って慎重に歩きます。滝の水量も豊富で、ミストをいっぱい感じ、涼を体感しながらの山行になりました。お昼は自然の中で川の流れを聞きながら、ソーメンをいただきました。

コース:JR三ノ宮駅7:20⇒JR高島駅8:55⇒ガリバー旅行村9:20→障子ガ滝10:30→大摺鉢10:50→貴船ヶ滝11:15→オガサカ分岐13:50→比良ロッジ14:30→イン谷口16:30→JR比良駅17:30 
参加者:会員10名                                                                      
JR高島駅前のガリバー像
ようこそガリバー村へ 滝向かいの鎖場。えっちら登りました
結構スリルのある岩場なんです 魚止めの滝
クサリ場下りは慎重に・・ 屏風淵
ここでお昼です お昼はソーメン、美味しかった
お昼はソーメン、美味しかった 七編返し淵付近
はいポーズ! 稜線から見える琵琶湖。でかいでかい
下りは風もなく暑かった 比良ロッジでコーヒータイム

8月27日(金)〜29日(日) 木曽駒ヶ岳〜宝剣岳〜空木岳縦走 中央アルプスの主峰を巡る

このたびの例会は、最初がロープウェイで高度を稼いだ分楽だったが、その後の尾根歩きは見た目よりアップダウンがあるのと岩場が多いので、緊張と持久力を試されるものだった。下りはクマザサや林の間をゆくので暑さはあまり感じなかった。朝は雲海、目指す峰や振り返って踏破した峰、遠くにアルプスの峰々、そして青い空に、さまざまの形をした雲、歩きながらの景色に飽きることがない山行だった。

コース:1日目 千畳敷→木曽駒ヶ岳(泊)  2H
     2日目 宝剣岳→檜尾岳→東川岳→木曽殿山荘(泊) 7H
     3日目 空木岳→池山尾根→駒ヶ根  5.5H
参加者:会員5名                                                                      
千畳敷 千畳敷カール
宝剣岳鞍部から 木曽駒ヶ岳山頂2956m
中岳から宝剣岳を望む
8月28日の日の出
宝剣岳山頂2931m 鎖場を下る
宝剣尾根の途中から振り返る
島田娘が現れるところ 遠く甲斐駒ヶ岳、北岳、富士山を望む
誰が置いたか、大岩 檜尾岳山頂2727m
8月29日の夜明け オットセイ岩
第一ピーク 空木岳山頂2863m
空木岳山頂から東を望む
狛犬岩 駒ヶ根インターバス停

8月25日(水)〜28日(土) 北鎌尾根から槍ヶ岳へ<自主山行>

何年か前に他会の計画に参加希望をし、トレーニングにも参加したが天候悪く中止、今回は当会の自主山行で計画した。最高の天気に恵まれルートファインディングが楽で、北鎌尾根コースの全容が分かった。いくつものビバーク地点があった。このコースを体験して思うのは、体力と技術.判断力が要求される、ビバーク体勢も考えての計画が必要と思う。

コース:8月26日 上高地〜大曲〜水俣乗越〜北鎌沢出合(テント泊)
8月27日 出合〜右俣〜北鎌コル〜独標〜北鎌平〜槍ヶ岳〜槍ヶ岳山荘(テント泊)
8月28日 山荘〜槍沢ロッジ〜上高地
参加者:会員2名                                                                      
槍沢大曲り〜水俣乗越 水俣乗越
天上沢のテント場へ 北鎌沢 右俣上部
天狗の腰掛け P9 独標 P10
独標の頭より 北鎌尾根〜槍ヶ岳 独標のトラバース
P12付近の懸垂下降 北鎌平から見た槍ヶ岳
穂先の直下(右ルート) 16:30 やった〜

8月22日(日) 六甲山系・大池地獄谷 夏の六甲山を楽しむ

猛暑日が続く中、涼を求めて裏六甲大池地獄谷を上りました。大池地獄谷は例年になく水量も多く、天然のクーラーの涼風が暫し暑さを忘れさせてくれました。下山は油コブシから六甲ケーブル下(土橋)に下り、今度は堰堤の下の自然の風呂(プール)で汗を流しました。

コース:神鉄大池駅〜地獄谷〜六甲山ビジターセンター(記念碑台)〜油コブシ〜六甲ケーブル下駅
参加者:会員17名                                                                      
地獄谷登山口 地獄谷を登っていく
清流沿いを登る 浅い渡渉は楽勝
渓流沿いを慎重に 渓流の傍を登る
渓谷で立ち休憩 スイカをいただき、思わず笑みが…
渓流の傍で昼食休憩 渓流をバックに記念撮影
下山路 堰堤下の自然の風呂(プール)

8月21日(土)〜22日(日) 裏六甲“逢山峡” 爽やか沢デー! テント泊と沢歩き

土日にかけて六甲山でテント泊と沢歩き。沢の魅力を満喫しました。水量も豊富で、登れる、泳げる、飛び込める。六甲山にこんな素敵な場所があったのかと驚きました。今回は沢歩きと聞いていたのでそんなに厳しいところはないだろうと思いきや、予想を裏切られました。もうこれは完全な沢登りです。1箇所どうしても足がつるつる滑って登れなくて、ハーネスに付けたザイルを上から引っ張ってもらい、下から押し上げてもらい、何とかクリアした場所もありました。崖の上でビレイも取りました。滝つぼにダイブもしました。

コース:8/21 有馬口駅→東山橋→テント設営  1H
     8/22 テント場→逢山峡沢歩き→東山橋→ 唐戸駅    4H

参加者:会員8名                                                                      
ここがキャンプ地です
夕食の準備です 夕食の準備です
炭で焼くうまさは格別 さあ出発です
沢の始まりはこんな所 沢の中にお地蔵さん?!
急流をものともせず進む 私は最短距離を行く
途中で記念写真 「しっかり!」の掛け声
ロープを使って 早く何とかして!
このくらいは何のその!平気です 爽やか沢デー! 夏はやはり沢ですね

8月19日(木)〜22日(日) 後立山連峰 白馬岳・杓子岳・鑓ヶ岳・唐松岳 不帰キレット越え<自主山行>

天気に恵まれ、岩稜帯の縦走を楽しんできました。不安定な気圧配置でにわか雨や雷の注意報が連日出されていたが、運よく山行中は全くその心配は無用だった。お盆過ぎのこの時期でも雪渓がまだ残っていて、夏の花と秋の花の両方を見ることができてラッキーでした。登山道も小屋も人が少なく、快適でした。

コース:20日:蓮華温泉〜白馬大池〜白馬岳〜村営白馬岳頂上宿舎(泊)
21日:村営白馬岳頂上宿舎〜杓子岳〜鑓ヶ岳〜天狗山荘〜不帰キレット〜唐松岳〜唐松頂上山荘(泊)
22日:唐松頂上山荘〜八方池〜第一ケルン〜リフト・・・リフト・・・ゴンドラ

参加者:会員2名                                                                      
蓮華温泉登山口 白馬大池を振り返る
三国境から雪倉岳方面 あと一登りで白馬岳頂上2,932m
明日向かう杓子岳2,812mと鑓ヶ岳2,903mの夕映え 剱岳とは二日間共にした
いよいよ天狗の大下りにさしかかる 下った下ったこの大斜面
気を付ければ誰でも行ける?かな 不帰キレットの核心部を通過
予定より早く唐松岳頂上2,696mに到着、一安心 日没後の唐松岳
朝日を浴びる不帰キレット一峰(右)と二峰 昨日歩いた不帰キレットを見ながら八方尾根を下山
八方池と白馬三山 咲き始めのトリカブト
清楚なコウメバチソウ 小さなミヤマコゴメグサ
雪渓の近くにはチングルマの群生も トウヤクリンドウが花盛り
産毛があるのがチシマギキョウ 産毛がないのがイワギキョウ
タカネヤハズハハコ カライトソウと五竜岳遠望
ツリガネニンジン シモツケソウ
イワショウブ タカネマツムシソウ

8月15日(日) 丹上山系・天保池〜中山大杣池 お盆にミステリーコース

今日は丹生山系「ミステリーコース」、神鉄大池駅すぐ北の別格本山興隆寺境内でミーティングのあと、太陽と緑の道を天下辻まで進み、ここでコンパスを天保池の方角に合わせ、屏風谷へ入りました。天保池までは粘土質のハイキング道で、モトクロスバイクで荒れており、大きな水溜りやわだちを越えるのに苦労しました。ここから中山大杣池へ向かいました。中山大杣池から柏尾台までの志久道は瓦礫のような石の道で大変歩きにくかった。柏尾台の公園でストレッチのあと解散、神鉄箕谷駅まで急ぎました。

コース:神鉄大池駅→天下辻→黒甲越→天保池→中山大杣池→志久峠→神鉄箕谷駅
参加者:会員20名                                                                      
大池駅北の別格本山興隆寺境内でミーティング
太陽と緑の道 太陽と緑の道
天下辻で休憩 屏風谷を進む
屏風谷の渡渉を越える 休憩
黒甲越 ジムニーとモトクロスバイク出現
もう一台のジムニー 荒れたハイキング道の水溜り
これもバイクのせいか 原始的な天保池で
神戸青少年公園、中山大杣池の入口 神戸青少年公園 中山大杣池 キャンプ場もある
志久峠を歩く 肘曲りで休憩

8月14日(土) 六甲山系・西山谷 涼を求めて沢歩き

西山谷は六甲山系の秘境、たくさんの小滝群を巻いて登ります。下界は30℃を超える酷暑なのに谷筋は22℃と快適でした。この谷最大の滝は落差20mの西山大滝、2日前の降雨のため渓流量が豊かで豪快に流れています。行く手を絶壁のような砂防堰堤に阻まれる箇所もありました。堰堤横の垂直の断崖を木の根を頼りに必死の思いで越え、次いで川床に降りるため岩場を下降します。既設のロープがありますが、先輩会員がこれでは危険と判断し、会員携行のロープを使って無事通過しました。スリルに富んだ沢歩きでした。下山は、天狗岩南尾根を経て1時間で出発点の千丈谷堰堤へ。スイカで打ち上げをして散会しました。

コース:JR住吉駅→渦森バス停→9:50西山谷千丈谷堰堤→11:20 西山大滝(気温22℃)→12:45第7堰堤→13:35サンライズドライブウェイ→13:50天狗岩南尾根→14:50千丈谷堰堤→渦森バス停→JR住吉駅
参加者:会員13名                                                                      
千丈谷堰堤でストレッチ 西山谷に取り付く
最初に出会う滝 渓流を渡る
渓流の傍を登る 慎重に!の掛け声
西山大滝はこの谷最大の滝 水量豊かな西山大滝
第7堰堤の前で 西山大滝で記念撮影
ソーメン滝 天狗岩の鼻に触ってみる
千丈谷堰堤で水浴び イワタバコ咲いていました

8月8日(日) 兵庫100山 三田・千丈寺山590m  ビール工場は中止!

36名の参加者を乗せ、中型バスは六甲北有料道路を通って千丈寺山の北浦登山口へと進む。ちょっと修学旅行のような気分。今年は連日の猛暑日。今日も相当暑くなることを覚悟して参加する。標高590mの低山とは言え、急登を進むにつれ汗が噴き出す。でも木陰に入ると時折吹くすずしい風は何よりのご褒美。今日は千丈寺山&キリンビール神戸工場見学の予定だったがビール工場見学は諸般の事情により中止、その代わり有馬富士温泉・花山の湯でゆっくり汗を流し、ビール工場のビールは飲めなかったが自前でおいしいビールで喉をうるおしました。その後は丹波で発掘された恐竜の化石が展示してある「人と自然の博物館」に立ち寄り帰神しました。

コース:三宮⇒三田・北浦登山口→千丈寺山→乙原登山口⇒花山の湯(入湯)⇒人と自然の博物館(見学)⇒三宮
参加者:会員28名ビジター8名                                                                      
登山口の北浦天満宮でビジターさんの紹介
北浦天満宮でストレッチ 立ち休憩
千丈寺山一等三角点 山頂でしばし休憩
千丈寺山、山頂で! 山頂直下の見晴らし台から青野ダム湖を望む
立ち休憩 特大の「サルの腰かけ」をゲットして御満悦
下りは階段の連続 まだまだ続く階段
そろそろ終着点 有馬富士温泉(立ち寄り湯)入口

8月7日(土) 播州段ガ峰・倉谷(沢登り) 暑い夏・・・涼しさを満喫しよう!

5名で段ガ峰・倉谷へ沢登りに行きました。7年前に初めて沢登りをしたコースですが、今回はミスを犯し沢筋を一つ間違えてしまいました。。。しかし、このコースもなかなか面白いコースでした。滝登りを楽しんだあと林道へ出ました。このあと林道を歩き、正規の沢ルートを詰めて13時30分段ガ峰へ無事到着しました。

コース:栃原谷林道終点→倉谷一の滝、二の滝・・・→段ガ峰→登山口
参加者:会員5名                                                                      
硬めと柔らかめ? 滝登り-1
滝登り-2 滝に打たれ修行 滝打たれ修行を終えて
滝登り-3 岩登り教室の成果を発揮
滝登り-4 沢を脱出も、笹に埋もれる
ポーズ決まってるネ 段ガ峰山頂で 全員満ち足りた笑顔
inserted by FC2 system