9月29日(水) 菊水山459m〜鍋蓋山486.5m ウィークデイハイク

今日はウィークデイハイクということで、ゆっくり歩きました。JR神戸駅から烏原貯水池までは直線距離で2qほどですが、参加者のうち、4名はコンクリート道が苦手ということでバスに乗車、残りは徒歩で出発しました。菊水山登山口から階段の急登でかなりきつかったのですが、登山道からは六甲全山縦走出発地点の鉢伏山、旗振山、横尾山、須磨アルプス、高取山などが一望にでき、素晴らしい眺望でした。また修法ヶ原から諏訪山公園に至る大師道は紅葉(もみじ)の木がたくさんあり、紅葉(こうよう)の時期にぜひ来てみたいところです。

コース:JR神戸駅9:05→10:30烏原貯水池→12:10菊水山12:40→14:00鍋蓋山→14:30修法ヶ原→16:25諏訪山公園→JR元町駅
参加者:会員14名 ビジター8名                                                                      
烏原貯水池から菊水山登山口へ 石井ダムの勇姿
菊水山への急登、きつい階段 眼下に菊水ゴルフ場と神戸市内
菊水山に到着 菊水山頂からの眺望
菊水山頂の木陰で昼食 菊水山から急降下
天王吊橋 大師道から神戸駅方面、校庭で運動会の練習
烏原貯水池のカモ キバナコスモス咲いていました

9月26日(日) 六甲山系・地蔵谷〜摩耶山〜天狗塚 木漏れ日の中を歩く

地蔵谷は木漏れ日の揺れる静かな谷筋です。何箇所もの砂防ダムを右や左から巻いて登っていきます。ブロック面の美しいこの谷最大の第4砂防ダム堰堤を通過し、アドベンチャーコース〜黒岩尾根を経て摩耶山上に到着しました。摩耶山では、めったに訪れることのない三等三角点で記念写真を撮り、掬星台の休憩所でゆっくりと昼食休憩を取りました。下山は杣谷峠からアップダウンの厳しい道を天狗塚(長峰山)を経て、灘区伯母野に下りました。天狗塚では、大阪から須磨までの大阪湾が見渡せる素晴らしい景色を堪能しました。

コース:JR新神戸駅9:10→市ヶ原→地蔵谷→摩耶山12:15/13:00→天狗塚(長峰山)→灘区伯母野山町15:10
参加者:会員15名 ビジター5名                                                                      
いつものJR新神戸駅北の広場でミーティング 入念にストレッチ
布引貯水池横のハイキング道 市ヶ原のパーゴラで遊ぶ
木洩れ日の中の地蔵谷 地蔵谷で小休止
地蔵谷で最大の第4砂防ダム いよいよアドベンチャーコース
摩耶山から西(須磨方面)を望む 摩耶山三等三角点696.8m
摩耶山上掬星台で昼食休憩 杣谷峠に到着
天狗塚(長峰山) 下山後のストレッチ、お疲れ様でした

9月25日(日)〜26日(日) 岡山・那岐山〜滝山〜広戸仙(爪ヶ城) 稜線を快適に縦走

25日15:00、車2台で神戸・垂水を出発、17:30、奈義町の那岐山菩提寺研修センターキャンプ場に到着、今日はここでテント泊です。テント泊初体験者が1名、夕方やっと涼しくなりキムチ鍋をしました。那岐山へは菩提寺(A)コース、蛇淵(B)コース、大神岩(C)コースがありますが、私達は蛇淵(B)コースの谷筋を登ることにしました。那岐山山頂から滝山への稜線は紅葉にはまだ早いが、すばらしい展望でした。滝山から爪ヶ城まではアップダウンが激しく、筋肉痛になってしまいました。約6時間半の行程でした。

コース:那岐山登山口→(蛇淵(B)コース)→那岐山→三角点→滝山→爪ヶ城
参加者:会員7名                                                                            
蛇淵(B)コース六合目からの急登
那岐山山頂1255m 那岐山山頂からの稜線
一線上の雲? 那岐山から滝山への道、雪山で歩きた〜い!
滝山1197mで休憩 滝山から爪ヶ城へ、道の北側はブナ林です
広戸仙(爪ヶ城)山頂1115m 爪ヶ城下山途中の展望台から那岐山、後山方面

9月19日(日) 高砂・日笠山(136m) 兵庫県花ノジギク群生地を訪ねて

兵庫県の県花ノジギク群生地を訪ねて、高砂・日笠山〜大塩のじぎくの里公園ハイキング、日差しは強いながらもさすがにもう9月、涼しい風の吹く里山を縦走してきました。歴史の香りのする曽根天満宮からスタートして、のどかな里山をのんびり歩く。時間はたっぷり、ミカン、冷凍モモ、冷凍パイン、手作りタクアン、etc おやつはどっさり。酷暑の疲れがすっかり癒された一日でした。ノジギクは開花はまだですがいっぱいありました。たまにはこんな山歩きもいいですね。

コース:山陽電車曽根駅→日笠山→馬坂峠→大塩のじぎくの里公園→日笠山→山陽電車曽根駅
参加者:会員13名 ビジター5名                                                                      
曽根天満宮、ここからスタートです Oさんから手作り冷凍パイン
Nさんから宮崎産おいしいミカン まさに里山、ほとんどが木陰で楽ちんです
北側におなじみ高御位山が見えます 涼しい風が吹く木陰でランチ
時間はたっぷり、ゆっくり休憩♪ 曽根天満宮前で美味しいカキ氷ゲット
 
露天で反省会、くつろぎすぎー  

9月18日(土)〜21日(月) 甲斐駒ヶ岳・Aフランケ赤蜘蛛ルート(クライミング)<自主山行>

甲斐駒ヶ岳・Aフランケ赤蜘蛛ルート登攀を昨年より考えていた。この夏もそれなりにトレーニングもした。真近になり、いろいろ情報を集めて見るとアプローチの厳しさを知った。安易に考えていたことも事実である。持ち前の気力で頑張るしかない。登攀コースを頭に入れ、できるだけ軽量化を考えるも装備、食糧、水を詰めたザックは20〜27キロになり厳しい荷揚げになつた。運良く天気に恵まれAフランケ赤蜘蛛ルート完登できたこと喜び、下山で再び重いザックを担ぎ、クライミングの厳しさを痛感しながら帰路に・・・。

コース:9/19 JR甲府駅⇒広河原⇒北沢峠→仙水峠→甲斐駒ヶ岳→黒戸尾根八合目の岩小屋BC
9/20 岩小屋→赤蜘蛛ルート取り付き→1P〜9P登攀→岩小屋BC
9/21 岩小屋→黒戸尾根→笹の平→竹宇駒ヶ岳神社→JR韮崎駅
参加者:会員2名                                                                       
甲斐駒ヶ岳と摩利支天 赤石沢 Aフランケ
1p目の中間部でビレイ 赤蜘蛛Aフランケ1p目上部
2p目 大ディエードルの登攀 V字ハングを左から
4p目 ハングを超える 6p目 垂壁のクラックを登る
恐竜カンテから赤石沢 恐竜カンテ手前でアブミビレイ
7p目 カンテ右超えフエース直上 黒戸尾根の刃渡り

9月17日(金)〜20日(日) 白山 御前峰2702m 日本百名山・花の宝庫?

別当出合登山口から観光新道を登りました。別当坂分岐までは山腹を直登する急坂のため息が切れましたが、尾根道に出れば左右に展望が広がり、雄大な風景に気持ちが良かったです。 山頂付近はガスがかかっていました。それでも時折り晴れて、最高峰・御前峰2702mでは周囲が見渡せました。山頂からお池めぐりコースをたどって、北方向900mの大汝峰を目指しましたが、ガスが濃くなってきて道を見失い断念しました。 翌日の下山は、砂防新道を下りました。この日もたくさんの登山者があり、道幅の狭い箇所では行き交うのに長い待避時間を要しました。さすが花の宝庫、たくさんの花に出会いました。

コース:【17日】神戸20:00⇒一ノ瀬1:00(テント泊)
【18日】一ノ瀬8:10→別当出合8:30―観光新道―黒ボコ岩―白山室堂12:50(宿泊手続)―御前峰―白山室堂16:00
【19日】白山室堂6:40―砂防新道―別当出合10:00⇒一ノ瀬⇒神戸16:30
参加者:会員5名                                                                       
【18日】テントをたたむ 観光新道の急坂を登る
観光新道の尾根道へ出ました 振り返ると山並みがキレイ、まだ晴れていました
どこまでも続く山並み、キレイですね ガスが出始め、白山室堂手前ではこんなことに
黒ボコ岩 観光新道と砂防新道の合流点 ビジターセンター到着、荷物だけ持って頂上へ
晴れて来ました! 頂上が見えます 白山室堂ビジターセンターもくっきり
御前峰山腹から見た白山室道ビジターセンター 雲の切れ目からお山が
まだかなと思いながらだらだら歩き、着きました 白山頂上御前峰です。やったー2702m
山頂にある火山湖もイマイチ栄えない 下山開始
ガスに巻かれ、現在地を確認 白山室堂の夕陽
【19日】白山室堂ビジターセンター 後は御前峰 ぴっかり晴れて御前峰がキレイに見えました
ちょっと幻想的な写真が撮れました 弥陀ヶ原 木道が整備されている
弥陀ヶ原 木道が整備されている 白山室堂ビジターセンターから黒ボコ岩へ
黒ボコ岩 黒ボコ岩からの眺め
砂防新道、雲の切れ間から別山、神秘的でした たくさんの花に出会いました、キツリフネ
リンドウ ハクサンフウロ
ヤマハハコ イワギキョウ
トリカブト フジアザミ
ツガザクラ オヤマリンドウ、まだ蕾です

9月15日(水) 六甲・有馬滝巡り マイナスイオンを求めて歩こう

9月に入ってもまだまだ暑さは衰えず残暑が続きます。今回は9月ですが、冬季の凍結で有名な有馬四十八滝を巡りました。谷筋には涼しい風が心地よく吹いていました。

コース:神鉄有馬温泉駅〜七曲滝〜白石滝〜似位滝〜百間滝〜紅葉谷〜六甲全山縦走路〜一軒茶屋〜魚屋道〜有馬温泉
参加者:会員10名 ビジター4名                                                                      
児童公園でストレッチからスタート 急登を前に休憩
七曲滝、もちろん凍結していません 白石滝
白石谷を百間滝に向かう 滝の涼風を受けてコーヒーブレイク
百間滝 案内板でコースを確認
六甲全山縦走路で休憩 解散後、有馬川桟敷でくつろぐ

9月11日(土)〜12日(日) 30周年記念山行 飛騨高山観光と少しだけ西穂高

神戸中央山の会30周年記念登山として計画された「飛騨高山観光と西穂独標」、12日はこの辺りだけ天気が悪いようで、予定の西穂独標まではいけませんでした。あいにく初アルプスはガスがあり丸山からも独標は見えませんでしたが、私は心の目ではっきり山々を見てきました。帰りのバスの中では皆さんの感想や昔のことなど、色々な話を聞くことができました。

コース:【11日】三宮7:30⇒高山市内観光⇒16:20新穂高温泉(泊)
【12日】新穂高温泉駅⇒(新穂高ロープウェイ)⇒西穂高口駅→西穂山荘→西穂独標は断念、中山まで→西穂山荘→西穂高口駅⇒(新穂高ロープウェイ)⇒新穂高温泉駅⇒22:00三宮
参加者:会員33名                                                                         
高山市営駐車場に到着
かつての代官所であった高山陣屋 飛騨高山の古い町並み
酒蔵で、銘酒「深山菊」「飛騨の甚五郎」を楽しむ 新穂高温泉・蒲田川荘で親睦会
30周年記念登山の寄せ書き 新穂高温泉・蒲田川荘の前で
新穂高ロープウェイ・新穂高温泉駅1117m 眼下に新穂高温泉駅
西穂高岳の斜面と北の山々 新穂高ロープウェイ西穂高口駅2156mの広場で
西穂高口駅の広場の「北アルプス鳥瞰図」 西穂高口登山届出所、安全登山心得の標識も
シラビソの林を進む 西穂山荘の分岐
ガスった西穂山荘2385mで休憩 2班、西穂山荘2385mで
西穂山荘を出発 丸山付近はガスが出ています
西穂丸山2452m、全員で 天気はこんな感じ
ハイマツの中を下ります 西穂山荘に戻ってきました
シラビソの林を下る しらかば平駅からビジターセンターを望む
ひらゆの森温泉で入浴 ナナカマドの赤い実
ゴゼンタチバナの実、丸山へのハイマツの中に 西穂山荘横に自生するヤチトリカブト
白い花の跡にできたハリブキの赤い実 ヤマシロギク(シロヨメナ)咲いていました

9月1日(水) 滋賀・賤ヶ岳と余呉湖 青春18 切符で行く古戦場

快晴のお天気の中、青春18切符を利用して、JR北陸本線余呉駅へ。1583年(天正11年)羽柴秀吉と柴田勝家が戦った「賤ヶ岳の戦い」で有名な賤ヶ岳(しずがたけ)421mに登り、余呉湖(よごのうみ)の周りをのんびり歩きました。賤ヶ岳から見下す余呉湖は、今の時期、訪れる人も少なく、遠くには伊吹山、奥琵琶湖の向こうは竹生島など、360度の展望を楽しんで帰って来ました。

コース:JR三ノ宮7:20⇒JR米原9:12 着9:40 発⇒JR北陸本線余呉駅10:06→大岩山→賤ヶ岳→国民宿舎余呉湖荘→JR余呉駅
参加者:会員7名 ビジター4名                                                                      
絶好の場所でストレッチ
賤ヶ岳登山口、道標がしっかりついている こんな道標がありました
日陰を求めて休憩 「七本槍古戦場」賤ヶ岳頂上で
賤ヶ岳頂上から余呉湖が見えます 反対側には奥琵琶湖
伊吹山も見えます 静かな、余呉湖
湖畔の国民宿舎余呉湖荘前にて休憩 余呉湖をぐるっと1周しました
稲穂と余呉湖 余呉湖に写る風景
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