10月27日(水) 芦屋・キャッスルウォール 平日クライミングを楽しもう!

朝はかなり冷え込んでいましたが岩場まで歩くうち一汗かきました。また、少し雨がぱらつきましたがすぐ止み、青空に変わりました。岩場は私達3人だけ・・・登れなかったところをできるまで練習してきました。

コース:芦屋川→高座の滝→キャッスルウォール→芦屋川

参加者:会員3名                                                                        
こんなところを、登ります・・・ かわいいシューズを履いたNさん
ロワーダウン 少し難しい所から取り付いたNさん
爪先に全体重かけてじりじり上を目指します 確保も練習しました

10月24日(日) 摩耶山系杣谷コース+捜索救助訓練

例会グループは阪急六甲駅を8:30に出発(杣谷コース)、続いて、捜索隊グループは阪急六甲駅を9:00に出発しました(長峰山コース)。この2班が穂高湖で合流し、行方不明者2人の想定で模擬捜索訓練を行いました。事故が起きたときの応急手当や被災者搬出の大変さを体験しました。 この日の捜索訓練はとても衝撃的、かつ参考になりました。これから学んでいくべき事項をたくさん示唆してくれました。訓練前のミニ講習では、三角巾はなぜ三角に切ってあるのかの質問に先輩から納得いく説明をいただきました。ありがとうございました。

コース:阪急六甲駅8:30→護国神社8:50→長峰堰堤9:25→杣谷峠10:50→穂高湖(昼食)→捜索訓練11:50〜12:50→(往路経由)→長峰堰堤14:30→阪急六甲駅
参加者:会員19名 (会員10名+捜索隊9名)                                                       
護国神社から長峰堰堤へ 杣谷コースを登る
杣谷川を数度渡渉する 穂高湖畔のデッキで昼食
【救助訓練】捜索隊が到着、本部会議を開く 【救助訓練】捜索開始
【救助訓練】遭難者を発見!応急処置 【救助訓練】ロープで遭難者を救出
【救助訓練】骨折遭難者を応急担架で搬送。重い! 【救助訓練】捜索本部に遭難者を保護
山で出会った花、シロヨメナ ホソバガンクビソウ?
アキノタムラソウ ヒメヘビイチゴ
ヒヨドリバナ ヨメナ
コウヤボウキ アキチョウジ
ダイモンジソウ アキノキリンソウ

10月23日(土) 宝塚・蓬莱峡 岩登り 次のステップに進もうよ!!

今日はめずらしく人が少なく、いろんなルートで岩登りを楽しみました。

コース:宝塚→蓬莱峡→生瀬
参加者:会員7名                                                                           
トラバースの練習 大屏風を登るTさん
小屏風で懸垂下降の練習 懸垂下降 ウーさん
懸垂下降 テルさん 懸垂下降 ヤマさん

10月23日(土) 鈴鹿山系・綿向山1110m〜竜王山826m(水無山北尾根コース)

7時30分にマイクロバスで三宮を出発、阪神高速、名神高速を通って竜王インターチェンジから綿向山へ。駐車場でストレッチの後、分岐に到着、私たちはここから水無山北尾根コースを進みました。植林の法面沿いの登山路は狭く、注意が必要でした。文三ハゲを通って、やっと八合目で表参道コースに合流、山頂はもうすぐです。山頂で昼食の後、竜王山へ向けて出発、見晴しのいい縦走を楽しみました。

コース:三宮7:30⇒10:00北畑登山口10:15→10:40表参道登山口(水無山コース)→13:00綿向山13:35→(縦走)→15:30竜王山→16:30西明寺登山口⇒三宮
参加者:会員14名、ビジター8名                                                                      
表参道登山口へ向けて林道を進みます
表参道登山口で小休止、水無山北尾根コースへ 狭い登山路です
水無山北尾根コース 登山路は幅が狭くて危険です
自然林の中を進みます 右手に文三ハゲ
綿向山1110m、山頂の大嵩神社の鳥居 綿向山山頂で
芝生の上で昼食 南西に水無山が見えます
綿向山山頂から東に雨乞岳、その右奥に鎌ヶ岳 綿向山山頂から印象的な紅葉の木
ブナの珍変木(幸福のブナ)をくぐる 綿向山から竜王山への縦走路
縦走路から綿向山を振り返る 急阪を下る
竜王山手前のピークで長く伸びる人影 竜王山826m
下山地点、西明寺口登山口に到着 マムシソウの実
??? センブリ?

10月17日(日) 一日登山教室 安全で楽しいハイキングのために

秋晴れの好天の中、恒例の一日登山教室、会員23名、ビジター34名で無事終えることができました。阪急芦屋川駅に集合、上流の公園〜高座の滝〜風吹岩〜保久良梅林と学びながら歩きました。保久良梅林ではベンチに座ってお茶と質疑応答、かわいいウリボウにも出会いました。

コース:阪急芦屋川駅9:00→高座の滝→中央稜→風吹岩→保久良神社→16:50阪急岡本駅
参加者:会員23名、ビジター34名                                                                      
9:00阪急芦屋川駅北の広場に集合
芦屋川上流の公園で教室の始まり 歩行技術
靴紐の結び方 高座の滝に向けて出発
山らしくなってきました 城山で休憩
高座の滝の通路、ハイカーで混雑しています 高座の滝
堰堤の広場で昼食 装備の説明
食料の説明 岩登りの説明
岩登りの説明 風吹岩で集合写真
保久良神社へ下山 保久良梅林でコーヒーと意見交換
保久良梅林にはウリボウがいました ノコンギク、保久良梅林に咲いていました

10月11日(祝・月) 六甲・鬼ヶ島580m〜有馬三山 マザーツリーを訪ねる静寂の道

今日はビジター参加11名ということで、ちょっと大変、無事終了することを願い神鉄有馬口駅へ。鬼ヶ島、水無山を越えて水無峠へ着いたときには私自身かなりへばっていた。水無峠で休憩して元気回復、これから高尾山までの標高差は110mということで気を取り直して登る。高尾山からは慣れた道でもあり体も楽になった。湯槽谷山を越えたところで昼食、急なくだりも多かったが、全員無事、落葉山・妙見寺に到着、ストレッチのあと有馬温泉へ出ました。ビジターの皆さんは健脚でした。

コース:神鉄有馬口9:00→鬼ヶ島北尾根分岐→鬼ヶ島→水無山→高尾山→湯槽谷山→灰形山→落葉山→14:10有馬温泉
参加者:会員17名、ビジター11名                                                                      
住宅街の中を鬼ヶ島へ
広場でストレッチ 林道を進みます
鬼ヶ島のマザーツリー、アカガシの巨樹 水無山頂、高さの表記がまちまちです
急坂を下る 水無峠で休憩
高尾山への急登、標高差110mということで安心 高尾山739m
湯槽谷山801m 湯槽谷山の少し北の広場で昼食
下山開始 灰形山619m
急坂は注意して 岩場の尾根伝いに進みます
分岐 落葉山・妙見寺の石段で
落葉山・妙見寺、始まったばかりの紅葉 コウヤボウキ

10月10日(日) 岡山・星山1030m〜櫃ヶ山954mピストン(例会下見)

11月28日予定の例会の下見に参加、天気は回復し快適でした。神戸から中国自動車道、米子自動車道を利用し、久世インターで下車、星山ビジターセンターの登山口に到着しました。星山まではおよそ1時間、広い山頂は絶好のビューポイントです。東に櫃ヶ山への稜線と岡山東部の山々が見えます。それから2時間半で櫃ヶ山に到着です。ここも絶好のビューポイント、北に蒜山高原も見えました。遠く大山は雲にかかっていて、わずかに裾野が見えました。

コース:星山登山口東入口9:20〜星山〜櫃ヶ山山頂〜星山〜16:00星山登山口東入口
参加者:会員5名                                                                      
星山登山口東入口、立派なビジターセンター
「美しの森」のハイキング道 櫃ヶ山と東の山々
前山と星山の分岐、正面が星山 広々とした星山山頂1030m
星山山頂の標識、櫃ヶ山まで180分 しばらくは平らな林道
尾根道がはっきり分かります 北に蒜山高原、大山も少し見えました
快適な尾根道 櫃ヶ山山頂954m、バックは湯原温泉
櫃ヶ山山頂954m 花弁はセンブリのようです
アキノキリンソウ マツムシソウです
フシグロセンノウですね ガマズミの実
ゴマナのように見えます カワラナデシコでしょう

10月7日(木)〜11日(月) 早池峰山1917m・岩手山2038m・秋田駒ヶ岳1637m<自主山行>

北東北地方は神戸から遠くて、交通費もかさむのでなかなか行けません。今回は12時間かかる夜行バス(仙台まで)を往復利用して行ってきました。はるばる行ったにもかかわらず、天気まわりが悪くほとんどが霧の中だったのは、とっても残念でしたが、地元の郷土料理を食べ、趣のある温泉にも浸かれて、それはそれで楽しめた山旅でした。もちろん高山植物はほとんど終わっていましたが、紅葉はいい具合でガスの切れ間から錦秋を感じてきました。

コース:【10/8】仙台⇒新花巻・・・河原ノ坊〜早池峰山〜小田越・・・花巻⇒盛岡(泊)
【10/9】盛岡・・・網張温泉<<<犬倉山〜不動平〜岩手山〜不動平〜八合目避難小屋〜馬返し・・・盛岡⇒田沢湖・・・田沢湖高原温泉(泊)
【10/10】田沢湖温泉・・・八合目〜浄土平〜秋田駒ヶ岳(男女岳)〜浄土平〜八合目・・・乳頭温泉鶴の湯・・・田沢湖⇒仙台
参加者:会員4名                                                                      
【10/8】早池峰山へはコメガモリ沢から登ります 青空も覗いて黄色い岳樺(ダケカンバ)が映えます
斜面の色とりどりの紅葉に思わず歓声 ご機嫌で登っていきます
こんな登山者マークが頂上まで案内してくれます 早池峰山1917m、頂上に立ちました
早池峰山頂上には剣がいっぱい 広い早池峰山頂上の端に佇む山男3人
下山途中、八合目の長い鉄梯子を下ります 【10/9】岩手山は終日霧の中
黄葉も霞みます 頂上手前で猛烈な風に会い進めませんでした
霧の中を黙々と下ると突然視界が開けました 裾野の紅葉の中を降ります
馬返し登山口到着、ここから往復が一般コース 【10/10】三日目、やっと田沢湖が見えました
美しい秋田駒ヶ岳、のはずですが見えません 弱い雨の中を最短コースで登ります
秋田駒ヶ岳1637m頂上に立ちました 江戸時代から続く乳頭温泉郷鶴の湯に下山

10月2日(土)〜3日(日) 市ヶ原 初心者のためのテント泊体験教室

2日午後からの市ヶ原での「初心者のためのテント泊体験教室」に参加しました。以下について学びました。
@テント設営場所の選定 Aテントの種類 B部品の種類と役割 C組み立て方 Dテントでの生活
3日の朝食は、カルボナーラでした。朝食を頂いているとき、ラジオからうろこ雲の見分け方が聞こえてきました。雲の方に手を伸ばして、手の指先に隠れるようであればうろこ雲、指先よりおおきければひつじ雲、手の平くらいあればわた雲、だそうです。

コース:新神戸→市ヶ原(テント泊)→クリーンハイクに合流
参加者:会員9名(うちテント泊6名)                                                                      
朝になりました 朝食時にラジオからうろこ雲の話、空を見上げる
テントの片付け テントの片付け
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