12月26日(日) 六甲山系・鍋蓋山〜平野温泉 今年最後のハイキングを楽しみましょう

今年最後の山歩きです。新神戸から城山→鍋蓋山→七三峠→そして平野谷西尾根の長い長いアップダウン。風が強くて寒いとはいえ、冬枯れの六甲はほんとうに爽やかです。みんな晴れやかな顔で、あちこちで起こる楽しげな笑い声を聞きながら最後の山を楽しんできました。今年はほんとにお世話になりました。しばらくお別れです(といっても1週間?)が、来年もご一緒に歩けるのを楽しみにしています。皆様、よいお年をお迎えください。

コース:JR新神戸駅→城山→鍋蓋山(486m)→七三峠→平野谷西尾根→平野
参加者:会員21名、ビジター6名                                                              
JR新神戸駅北の公園でウォーミングアップ
城山城址で休憩、「この出城跡知ってた?」 冬枯れの 六甲爽やか メタセコイヤ(字余り)
水が引き 紅葉も終り 猩々池(俳句もどき♪) 猩々池を出発 
絶え間なく 明るい笑い 声響く(鍋蓋山486m)
平野尾根 登って下って また登る(俳句もどき♪) 平野尾根 アップダウンが 続きます(俳句もどき)
平野尾根 ラクダのコブの ようですね 平野谷西尾根、アップダウンが続きます
冬空に 神戸市街が よく見えます 山旅の あとに温泉 待っている(平野到着)

12月23日(木・祝) 兵庫50山 三室山1358m 雪山で遊ぼう 楽しい雪山経験

いつの世も山は人の心を誘ってやまない。今日の三室の山は雪を抱いている。その姿を見たとき、私は懐かしいと思う感情が湧いた。原体験からの懐かしさを感じたと共に、自分が自然な姿に帰ったことにも懐かしい感覚を感じたのであろう。そして、山が育む山の仲間の笑みには爽やかさがあった。いつの山にも前を行く人、後ろを行く人へのお互いに安全を祈る気持ちを贈り合う心のプレゼントが用意されている。山に包まれ、人間本来の自然な姿に帰り、清々しさを感じながら私は今日も歩む。

コース:三宮⇒山崎インター→三室野外活動センター→三室山→三室野外活動センター⇒三宮
参加者:会員23名                                                                             
正面に三室山が見えます
三室野外活動センターでストレッチ 三室山に向けて出発
三室山山頂1358mで 出発します

12月22日(水) 六甲山系・道畦谷北尾根〜荒地山549m ゆっくりウィークデーハイク

前日の雨に心配しましたが、天気に恵まれ、一期一会のハイキングになりました。

コース:阪急芦屋川駅→道畦谷北尾根→荒地山(549m)→七兵衛山(462m)→山の神→天上川公園→阪急岡本駅
参加者:会員3名、ビジター2名                                                                        
本日ご参加のビジターさん(手前) 会員のNさんと、まだまだお元気です
タカノツメという珍しい植物です 前日の雨で「宝泉水」からも水が湧き出ています
本日の青空 道畦谷北尾根を通過、よいしょっと
三角おにぎり岩を通過 道畦谷北尾根から芦屋市街を望む
久し振りの荒地山頂549m 七兵衛山462mでお茶タイム
そして記念撮影 道端の 地蔵さんも 冬装備♪(俳句もどき)

12月19日(日) 兵庫県たつの市・鶴嘴山(つるはしやま)263m 岩場歩きのトレーニング

いいお天気、低山で岩場の多いとこで、登山靴で歩き方のトレーニングにもってこいの岩肌が見える。岩陵の尾根歩きが始まる。目の前に屏風岩。会の熟練者の方がロープを垂らす。体に簡易ハーネスを装着し、カラビナをかけ、ロープにシュリンゲを結んだ。ロープは結び目をすべらせて、いざという時は手を離せば止まるようになってる。すると岩の熟練者の講師の方が、足に吸盤が付いてるようにささっと横についてくれて、的確なアドバイスを指示してくださり、ゆっくり下りた。登りを2回目3回目と練習。そこから鶴嘴山へ。3回ほど登り下りでやっと釈放。今回はベテランのアドバイスは「場数で慣れるから」って優しく話してくれました。

コース:JR東嘴崎駅→嘴崎ノ屏風岩(岩場トレ)→鶴嘴山→志んぐ荘→JR播磨新宮駅
参加者:会員19名                                                                             
JR姫新線東嘴崎駅、無人駅です ここに登ります
公園でミーティング 揖保川沿いの岩場を行く
岩場です 岩場歩きの講習が始まる
深呼吸してソロリソロリ 急峻な岩場もスイスイ
景色を眺める余裕も だんだん調子に乗ってくる
上りも下りも調子がでてきた 岩場歩きが楽しくなってきました
トレーニングを終え、縦走路へ 岩場で記念撮影
鶴嘴山(つるはしやま)263m 鶴嘴山(つるはしやま)263m
志んぐ荘前で整理体操 志んぐ荘から播磨新宮駅に向かう吊り橋

12月18日(土) 兵庫50山・弥十郎ヶ岳 丹波篠山の名山に登ろう

篭坊温泉かじかの里でストレッチの後、舗装道を1km北上し農文塾コースを登りました。山頂では北西の眺望がよく、篠山盆地を隔てて三嶽を主峰とする多紀連山が眼前に望めました。山頂から畑市方面に20分ほど下り、山窩・弥十郎が住んだと伝えられている洞窟まで足を伸ばしたあと、山頂に登り返して昼食休憩を取りました。休憩後竹谷コースを後川(しつかわ)に下山し、篭坊温泉に帰着しました。全山ふかふかの落ち葉の縦走路で、登山靴がまったく汚れませんでした。


コース:篭坊温泉かじかの里9:45→農文塾10:05→丈山乗越10:30→弥十郎ヶ嶽11:25→洞穴11:50→弥十郎ヶ嶽12:15→竹谷コース→県道出合13:35→篭坊温泉14:30
参加者:会員8名                                                                             
登山口でストレッチ 農文塾の傍を登る
農文塾から植林帯へ入る 丈山乗越(大峠)
縦走路 弥十郎ヶ嶽山頂で記念撮影
山窩・弥十郎が住んでいたと伝えられる洞穴 山窩・弥十郎が住んだと伝えられる洞穴前
下山路・竹谷コース かじかの里で整理体操

12月12日(日) 六甲山系・阪急御影〜西お多福山〜有馬温泉 深まる秋を楽しむ

今日はいい天気、阪急御影駅から西お多福山を通って、紅葉谷を有馬温泉まで歩きました。幸い風もなく、心配した寒さもそれほどではありませんでした。いつもより速いペースのようで、有馬温泉には予定より少し早く到着できました。

コース:阪急御影駅9:00→10:30五助堰堤→12:00西お多福山(昼食)12:20→12:55六甲ガーデンテラス13:05→13:15紅葉谷道→14:40有馬温泉
参加者:会員12名、ビジター6名                                                                         
深田池公園でストレッチ
今日はいい天気、快調に歩きます 五助堰堤が目の前です
木道を渡る 石畳の道
西お多福山登山道、本庄橋跡との分岐 両側にはクマザサが冬の準備
西お多福山山頂のアンテナ 西お多福ハイキングコース案内図で確認
西お多福山で昼食 六甲ガーデンテラスに立ち寄りました
テラスから西お多福山と大阪湾を望む 極楽茶屋跡から紅葉谷道に向かいます
紅葉谷道を下る 紅葉谷道を下る
紅葉谷道を下る 紅葉谷道を下る
六甲有馬ロープウェイ・有馬温泉駅で 乾杯!お疲れ様でした

12月12日(日) 宝塚・蓬莱峡 アイゼントレ&ボッカトレ 山行部主催

テント泊を予定していましたが、都合で12日のみのトレーニングとなりました。砂場や岩場の緩斜面でアイゼントレをしたり、ビーコンの操作方法などを練習しました。そのあとテントを張り、冬山装備の説明後「すき焼きパーテイ」をして山行部の最後の例会を無事終えました。来年雪山登山に行かれる人はアイゼントレ、ボッカトレをして行きましょう! ここ蓬莱峡は前夜テント泊をした人達やアイゼントレ、岩登りなどに来た人達でにぎわっていました。

コース:宝塚→蓬莱峡→宝塚
参加者:会員6名                                                                             
アイゼントレ 少し慣れてきました
トラバースの練習 緩斜面を前爪アイゼンで登る
緩斜面をクライムダウン ビーコン捜索練習
プローブ(ゾンデ棒)の使い方 テントの張り方

12月11日(土) 兵庫100山・甲山〜社家郷山(東六甲)

仁川上流の甲山山麓は森林公園になっていて、園内の周遊路では多数の中高生たちが走り回りクラブ活動に励んでいました。
甲山を下るとしばらく市街地の道路を歩いたあと、社家郷山教育キャンプ場入口から社家郷山への急坂を登ります。途中、山腹の東屋で昼食休憩しました。社家郷山は地形図の489mピークに山名の標識があります。ここから東に稜線を縦走し、樫ヶ峰から下山しました。都市近郊の山道として愛されているらしく、何組かの登山者と行き交いました。

コース: 阪急仁川駅9:00-甲山10:00-山腹東屋11:25〜55-社家郷山12:10-樫ヶ峰-ゆずり葉台13:00-阪急逆瀬川駅13:45
参加者:会員6名                                                                             
甲山森林公園 森林公園から甲山を望む
甲山山頂 社家郷山キャンプ場入口
急坂を登る 東屋で休憩
東屋から甲山を見下ろす 489mピークにある社家郷山の標識
樫ヶ峰への稜線 樫ヶ峰山頂にある「社家郷山」の標石
甲山を眼下に見ながら下山 ピンク色のコウヤボウキ

12月5日(日) クリーンハイク、午後は30周年記念集会

今日のクリーンハイクは午後から30周年記念集会ということで、市ヶ原まで行って元町に戻る短縮コースです。気温が前日より5℃以上下がるという予報で、そのつもりで新神戸を出発しましたが、次第に暖かい小春日和となりました。猩々池では時間をたっぷりとって昼食、全コースに紅葉が残っていて十分楽しめました。

コース:JR新神戸駅9:00→市ヶ原→大龍寺→二本松→猩々池→大師道→元町→13:10会場
参加者:会員37名、ビジター1名                                                                      
JR新神戸駅北の公園でストレッチ 五本松堰堤手前の階段の紅葉
今日の布引貯水池 市ヶ原へ、今日はゆっくりコースです
市ヶ原の河原にはたくさんのテント、楽しそう 先月はここで芋煮会でした
大龍寺に到着、今日は暖かい小春日和 善助茶屋跡でミーティング、6月に宮崎への遠征も
少し遠回りして、二本松から猩々池へ まだまだ紅葉が楽しめます
猩々池に到着、ここで少し早い昼食です 猩々池の紅葉
赤いツバキ、猩々池に咲いていました 白いリュウノウギク、30周年記念を紅白の花で

12月4日(土) 北摂・ポンポン山679m 山頂でポンポンと音がする?展望の山

ポンポン山登山口の原立石(はらたていし)バス停で下車。ストレッチを済ませ、ポンポン山を目指す。途中、最初のお寺の神峰山寺(かぶさんじ)に着く。毘沙門天を本尊とする天台宗の古刹。更に進むと二番目のお寺の本山寺に着いた。この寺も毘沙門天を本尊としており、神峰山寺の奥の院の説あり。12時半ごろに高槻市と京都西京区の境界にあり、両市区の最高峰・加茂勢山(通称ポンポン山)に着く。頂上には大勢のハイカーが足踏みして音が鳴るか試していたが、果たしてポンポンと聞こえたかどうか?昼食を済ませ、下山。1時間ほどで西国20番札所善峯寺(よしみねでら)に着いた。ここで解散。今回のルートは大半東海自然歩道だったので、歩きやすく道に迷う心配もなく、また時間に追われることもなく、ハイキングを楽しめた。ハイカーに人気があるのが頷けた。

コース:JJR三ノ宮駅⇒JR高槻駅(バス)⇒原立石バス停→神峰山寺→本山寺→ポンポン山→杉谷→善峯寺バス停(バス)⇒阪急東向日駅
参加者:会員9名、ビジター2名                                                                      
神峰山寺山門前に到着 ポンポン山登山口
ハイカーで賑わうポンポン山頂上 ポンポン山頂上679m
ポンポン山頂上からの京都市街 御神木の天狗杉
本山寺の鳥居 善峯寺の車専用入口
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