2月27日(日) 六甲縦走トレーニングD 東半縦コース 新神戸〜宝塚

西半縦トレーニングに続いて、東半縦トレーニングに参加しました。西半縦トレーニングでは最後に筋肉痛になってしまったので、今日はケアを忘れずに歩こうと思いました。まぁ西半縦に比べれば東半縦は楽なもんだ・・、と少し安易に考えて臨みましたが、今日の前半の天狗道は、結構キツクて、汗ダラダラ、顔を火照らせながらの山行でした。菊水山から鍋蓋山、そして今日の天狗道が全山縦走のポイントですね。まぁ自分のペースで歩いて、他の人に惑わされないようにしようと思った次第です。摩耶山からのアスファルト道は、スニーカーがいいと聞き、試してみましたが余り効果なし、本番は登山靴だけで歩きます。

コース:新神戸駅北公園8:20→8:55市が原→天狗道→10:10掬星台10:15→アゴニー坂→車道→11:25記念碑台11:40→12:50一軒茶屋→東六甲分岐→14:00大平山→15:20塩尾寺→15:30塩尾寺駐車場(ゴール)→阪急宝塚(先頭よりかなり遅れた個人の時間です)
参加者:会員14名,ビジター14名                                                                      
入念にエアロ流ストレッチ
今日の布引貯水池 堰堤上のハイキング道
市が原のトイレは工事中 ここから天狗道へ
学校林道分岐で水分補給、皆さん余裕の表情 摩耶山到着、アンテナが見えます
休憩10分ほどで、掬星台を出発 車道からハイキング道へ、こもれびの道
丁字が辻 記念碑台到着、ここで短い昼食
ガーデンテラス 一軒茶屋到着、大勢のハイカー
大平山辺り 大谷乗越
やっと塩尾寺に到着 ゴールの塩尾寺駐車場

2月27日(日) 京都・鞍馬山 千年杉の木霊を体感しよう

暖かい一日、のんびり歩けました。

コース:出町柳駅⇒貴船口駅→貴船神社→鞍馬奥の院→鞍馬寺金堂→叡山電鉄鞍馬駅
参加者:会員6名                                                                      
貴船神社にて 貴船神社の石段
鞍馬寺 阿吽の虎、阿形
比叡山を望む  

2月23日(水) 六甲山系・荒地山〜保久良梅林 ウィークデイハイク

天気もまずまずでハイキング日和、山芦屋公園でストレッチを済ませ出発。最初は緩やかな道を進んでいくうちに、荒地山手前から岩場の急登の連続、四苦八苦しながら登る。荒地山から30分ほど降ったところの東屋で昼食。風吹岩に着くと天気予報に反し、雨がポツリと降り出したので、急いで下山。梅の開花もまだちらほらの保久良梅林で解散しました。

コース:阪急芦屋川駅9:00→山芦屋公園(準備体操)9:25→10:13弁天岩・道畦谷北尾根分岐→11:10荒地山頂上→11:45荒地山中腹にて昼食12:15→12:30魚屋道出合→12:45黒五谷分岐→13:05打越峠分岐→13:20打越山峠→14:00風吹岩→12:45保久良梅林→15:00解散
参加者:会員12名、ビジター5名                                                                      
 荒地山手前から岩場の連続 荒地山手前から岩場の連続 
ちょっと休憩 荒地山手前の岩場の急登
荒地山までの岩場 荒地山までの岩場
荒地山までの岩場 荒地山への道を地図で確認
荒地山(549m)頂上 荒地山
風吹岩 横池手前の大岩に立つ
保久良山の梅林、ウメはまだちらほら 保久良山の梅林

2月20日(日) 奈良、三重県境・三峰山(三畝山)1235m 雪山ハイキング

今日は雪焼けが心配な女性連にはラッキーな薄曇りのお天気、奈良県の三峰山で待望の雪山ハイクでした。「マルひとつ、ってウソでしょー!」という抗議の声しきり。杉林の中を登って登って1時間半、やっとたどり着いた三峰山と八丁平の雪景色と展望の素晴らしさに、登りの苦しさはふっとんでしまい、全員大きな歓声をあげました。やっぱり苦労はするものです。展望を楽しんだあとは、もう楽勝の下りのみ。なごやかな雰囲気はバスの中から神戸まで続き、全員ハッピーな気分で一日を終えました。

コース:みつえ青少年旅行村→不動滝→避難小屋→三峰山→八丁平→林道交差点→みつえ青少年旅行村
参加者:会員20名、ビジター2名                                                                      
みつえ青少年旅行村でミーティング
ここでアイゼン装着 杉山を登ってゆく
こんな急斜面です ちょっと立ち休憩
雪が深くなってきました もうすぐ頂上
三峰山に着いた 三峰山頂上1235mで
三峰山頂上ワンショット 三峰山スリーショット
雪の上で昼食 八丁平へ
絶景の八丁平 絶景の八丁平
八丁平スリーショット 八丁平ワンショット
八丁平からの眺望 八丁平よさよなら

2月19日(水)〜20日(日) 福井 荒島岳1523m 厳冬の中級山岳を体験

旧勝原(かどはら)スキー場からブナ林の急坂をシャクナゲ平まで登ると、その先は白銀一色の世界です。そこから見ると、山頂まで三つのピークが連なり、一番奥のピークが山頂です。あんな高いところまで登れるだろうかと不安を感じつつ、もちが壁と呼ばれる急登をトラバースして尾根に取り付きました。片側が雪庇のやせ尾根には、雪面に雪崩の兆しと思われるクラックが走り、恐ろしいことといったらありません。しかし高度を稼ぐに従って見晴らしが良くなり、遠く北アルプスの山々も見え出しました。丸っぽい広場に到着しこれ以上高い所がないことを確認して、そこが山頂であると認識しました。360度の展望が素晴らしい。近くは北に白山が迫り、遠くは東に乗鞍岳、御嶽山が望めます。最高の気分でした。

コース:第1日 8:00神戸=13:50旧勝原スキー場(テント設営・雪上訓練)
第2日 6:30旧勝原スキー場-9:00シャクナゲ平-10:30荒島岳-12:00シャクナゲ平-13:30旧勝原スキー場(テント撤収)=20:30神戸
参加者:会員6名                                                                      
大野市に到着、車から降りるとこんな光景
麓から仰ぐ荒島岳の勇姿 スキー場駐車場にテント設営
雪上訓練 夕暮れ時のゲレンデ、いよいよ明日は荒島岳
夕食はおいしい寄鍋、マッコリもいただきました 白山を眺める
白山 シャクナゲ平、後方は荒島岳
シャクナゲ平から見た荒島岳 展望もよくなってきて、白い山がいっぱい
白銀一色 左奥が山頂 山頂手前、ここしんどかった
隊長と大パノラマ、美しすぎる・・・・ 山頂までの稜線
ここまでくるともう樹木はない 滑らかな白、砂糖の山みたい
遠くに北アルプスが見える 右手に懐かしい御嶽山
左下に大野盆地 右遠方に白山
山頂から東方面を望む 左遠方は乗鞍岳
人間がちいちゃい(笑)いや、自然が雄大なのだ 白山をバックに山頂で記念撮影
シャクナゲ平まで降りてきました 下山開始
もちが壁下で 後方は白山 ゲレンデまで降りてきた、まだまだ素敵な展望

2月16日(水) 六甲山系・カスケードバレー〜穂高湖〜徳川道 ウィークデイハイク

いい天気でしたが、月曜日に降った雪が積もっていて、静かな平日のスノーハイキングでした。穂高湖面は凍っていました。

コース:阪急六甲駅→登山口→カスケードバレー→穂高湖→桜谷出合→徳川道→二十徒渉→JR新神戸駅
参加者:会員3名                                                                      
護国神社で出発前のストレッチ 登山口からすぐに雪、すごい雪です!
いつまでもほったらかしの廃バイク 余りの雪の多さにしばし呆然
穂高湖手前の東屋で、六甲山と思えませんね 凍った穂高湖前で
穂高湖の氷上に立っています トゥエンティクロス、見慣れた分岐で
Kさんが植樹の説明をしています やっと新神戸駅上の見晴し台に着きました

2月13日(日) 六甲縦走トレーニングC 西半縦コース

3月13日の「六甲山全縦走」に向けてのトレーニング前半に参加しました。菊水山・鍋蓋山はいつ行ってもきついです。最初の「菊水山」で、足がキツクなって、「鍋蓋山」上りでは、途中2回休憩する始末でした。ペースも今日ので、標準ペースだそうで・・今日の距離で、半分以下・・全縦やれるのか・・少し不安もよぎります。足の途中ケアもちゃんとやって、「筋肉痛」が途中ででないようにしましょう。2月27日の東半縦トレーニングもチャント歩いて、不安を解消して本番に臨む所存です。

コース:須磨浦公園8:20→9:45横尾山→須磨アルプス→10:30妙法寺交差点→11:15高取山→11:50神鉄鵯越駅近くの公園(昼食)11:15→13:10菊水山→14:20鍋蓋山→14:50大竜寺→15:05市ヶ原→15:45JR新神戸駅
参加者:会員18名、ビジター8名                                                                      
CLから丁寧な説明のあと、SLおふたりの紹介
天気は晴れ、明石海峡大橋がきれいに見えます 旗振山到着
栂尾山への四百階段を見上げる 須磨アルプス
東山から高取山を望む 妙法寺交差点
神鉄鵯越駅到着 石井ダムを左に見ながら
菊水山の急登の手前で休憩 菊水山を天王吊橋へ下ります
改修工事が終わった天王吊橋 雪の道
鍋蓋山頂から菊水山、高取山を振り返る 雪の道、アイゼンは不要です
市が原到着、人影はまばら 今日の布引貯水池

2月12日(土) 兵庫50山 生野・雪の段ヶ峰 フトウガ峰で撤退

当日は予報によると午後から下り坂。行ける所までで引き返す予定で登山開始。達磨ヶ峰までの急坂を一気に上り、後はそこそこ緩やかな登りが続きます。 フトウガ峰直前で一瞬晴れ間が見え、真っ白になった高原と雪まみれになった木々、青い空とのコントラストがとてもキレイです。 次第に雲行きが怪しくなり、大粒の雪が降ってきました。風も中々強いし大変。そのまま下山、駐車場に辿り着く直前は大雪になってました。段ヶ峰までは行けなかったけど、フトウガ峰の山頂は高原が雪に覆われていて、とてもキレイでした。美しい景色が見れて充実した山行でした。

コース:登山口→達磨ヶ峰→フトウガ峰で引き返す。天候悪化で段ヶ峰までは行けませんでした。
参加者:会員3名                                                                      
さあ、行きましょう
雪庇をぶち壊してみた  
フトウガ峰直前でちらっと晴れたんですが 午後から荒れ模様
  フトウガ峰で下山決定

2月11日(金・祝) 裏六甲・有馬四十八滝 凍結巡り

この日強い冬型の気圧配置となり、神戸では市街地でもうっすらと雪化粧がみられました。有馬温泉の市街地を抜け紅葉谷道に入っていくと、登山道は積雪10cmの雪で真っ白です。七曲滝は、中央部分を除き氷結していて素晴らしい眺めです。氷柱が鍾乳洞のようにきれいに見えました。紅葉谷道に戻り、百間滝・似位滝・白石滝を経由して六甲山上の極楽茶屋跡を目指します。六甲山上では、1等三角点の雪を払って挨拶し、雪の最高峰で記念撮影、下山は、一軒茶屋から風吹岩経由で阪急芦屋川駅へ。この下山路が長く、とても疲れました。

コース:9:00有馬→滝巡り→11:30〜55白石谷出合→紅葉谷→12:55極楽茶屋跡→13:45六甲最高峰→15:40風吹岩→16:45芦屋川
参加者:会員8名                                                                      
雪の紅葉谷道 七曲滝への尾根道 誰か転んでる!
七曲滝は氷結していました 七曲滝で記念撮影
七曲滝から紅葉谷道へ、蟇滝横の岩場を戻る 蟇(がま)滝
百間滝谷への分岐 百間滝の落ち口
百間滝 百間滝で
似位滝 百間滝谷のゴルジュ
屏風滝 紅葉谷道
霧氷 六甲縦走路
六甲縦走路 雪の六甲最高峰
雪の風紋  

2月9日(水) 六甲山系・地蔵谷〜摩耶山 ウィークデイハイク

天気に翻弄された1日でしたが、結局ナイスデーハイキングでした!☆

コース:新神戸駅9:30→布引貯水池→地蔵谷出合い→縦走路→掬星台→青谷アルプス→旧摩耶道→雷声寺
参加者:会員3名、ビジター4名                                                                      
新神戸駅上でご挨拶 布引の滝、雄滝の前で
布引貯水池前で一休み 桜茶屋前、気温は14℃と暖かい
地蔵谷大堰堤でランチです 青谷アルプスの取り付きでお茶タイム
青谷アルプスでポーズ♪ コース変更、行者堂から旧摩耶道へ
 
雷声寺前でクールダウン お疲れさまでした  

2月6日(日) クリーンハイク 新神戸〜トゥエンティクロス 記念植樹に水遣り

朝方は曇っていましたが、次第に晴れてきました。今日のクリーンハイクは、午後2時からコミスタ神戸で会の全体集会ということで短縮バージョン、JR新神戸駅を9時にスタートし、トゥエンティクロスを通って、森林植物園東門までのコースを往復しました。途中、アジサイやエゴノキ等の記念植樹への水遣りも行いました。

コース:JR新神戸駅→市ヶ原→トゥエンティクロス→植物園下(昼食)→下山
参加者:会員41名、ビジター3名                                                                      
JR新神戸駅北の広場でストレッチ
見晴台から見た神戸市街、今日は薄曇 今日は水量が少なめ、湖面に映る山がきれい
トゥエンティクロスに向かいます トゥエンティクロスで水汲み
分水嶺広場のアジサイに水遣り 分水嶺広場のアジサイに水遣り
トゥエンティクロスで水汲み 植樹桝の木々に水遣り
植樹桝の木々に水遣り 植樹桝の木々に水遣り
みんな袋を片手に、クリーンハイクに熱心です 植物園下で昼食、おいしいスープやお餅も

2月5日(土) 京都・愛宕山 小倉百人一首にも詠まれた山

急に寒が緩み、暖かくなりました。1週間前の情報では、山頂付近の積雪量は50cmほどということでしたので、今日の雪の状態が気になります。阪急嵐山駅に着くと大勢のハイカー、愛宕山17kmの阪急ハイキングの参加者で、ここから歩くそうです。私たちは清滝までバス利用です。参道入口の広場でストレッチ、表参道を進みます。麓付近は雪はありません。快調に進み次第に雪が多くなり、水尾分れでアイゼン装着しました。数人はアイゼンなしで歩く練習。山頂付近での積雪は25cmほどでしょうか。休憩所で昼食、今日のサプライズは、Iさんの誕生日ということでリーダーからケーキのプレゼント、暖かいココアもいただきました。月輪寺への細い道はちょうどリュージュのコースのような形になっており、アイゼンなしの私は、そこを滑るように下りていきました。

コース:阪急三宮7:30⇒嵐山⇒清滝→愛宕山→月綸寺→空也の滝→清滝⇒嵐山⇒三宮
参加者:会員12名、ビジター3名                                                                      
阪急嵐山駅、阪急ハイキングのひとでいっぱい
愛宕神社参道入口の鳥居横でストレッチ 階段が続きます
次第に雪が増えてきました 水尾分れに到着
水尾分れでアイゼン装着 雪の参道を進みます
今日の雪はなかなかいい感じ 山門から山頂方向を見る
境内の広場への石段に到着 境内の広場への石段でVサイン
休憩所で昼食、ケーキが出てきました 今日5日は、Iさんのバースデー
愛宕山 石灯篭も 雪化粧(俳句もどき) 月輪寺へとスイスイ下ります
親鸞聖人と一緒に集合写真 空也の滝の入口まで来ました
空也の滝で 杉林の中の林道を早足で清滝まで下ります

2月2日(水) 六甲縦走トレーニングB 三分割パート3 六甲ケーブル下〜宝塚

六甲全山縦走路は、六甲山系の西端の須磨から東端の宝塚に至る(公称56km)で、須磨浦から始まる、前半がアップダウンの多いコース。摩耶山を過ぎると登りの苦しさから、少し解放され、東六甲分岐点までは舗装道路を歩かされて足裏に豆が出来るキツイ道になるが、先は下りが多く惰性?で宝塚まで行けるルートでもある。しかし実際に歩いてみると中々の忍耐力と体力が不可欠な縦走路だ。

コース:六甲ケーブル下→油コブシ→山上駅→1軒茶屋→宝塚  25k 6h
参加者:会員21名                                                                      
JR六甲道駅に集合
油コブシで 雪が残っています
銃走路に到着 みよし観音の横を抜けて
ガーデンテラスに到着 ちょっと一休み
アイゼン装着 しっかり歩きます
滑らぬように 慎重に慎重に
軽快そのもの 縦走路はこちらです
一軒茶屋を過ぎて 山奥にも春の息吹が
まだまだ大丈夫 ゴールの塩尾寺についた
皆さん健脚でした お疲れ様記念撮影、塩尾寺の鐘の前で
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