3月30日(水) 摩耶山 六甲山のマイナーコース・摩耶アルプスを歩こう

六甲ハートフルコースとは一味も二味も違う見所が点在し、穂高や槍、摩耶アルプスの岩場の醍醐味と少し緊張する難所も味わえる興味津々、面白いコースだった。僕たちが歩いた摩耶の山々は鮮やかに彩る春爛漫の季節に向けて静かな息吹が漂っていました。

コース: 谷上→炭ヶ谷→マムシ谷→シェール道→摩耶山→天狗道の途中から青谷アルプス→行者小屋
参加者:会員21名                                                                      
神鉄谷上駅へ集合 炭ヶ谷を登り
石楠花山を経て
馬酔木の可憐な花びら 天を突くメタセコイア
穂高にて 穂高湖畔
水芭蕉や座禅草 クロッカス
ショウジョウバカマ 雷声寺で解散

3月27日(日) ハイキングリーダー講習 ハイキング時の応急手当と安全確保

応急手当ての訓練に自分自身も参加したので、全ての項目において教育、教材の映像化は出来ませんでした。ハイキング部長、講師の方々から、座学等で見ながら学べる教材も作っておくべきのお話も有り、今後、順次公開していきたいと思います。

コース: ◇集 合 阪急芦屋川駅 9:00am、コース 高座の滝周辺
参加者:会員16名                                                                      
実習の手始めは三角巾のたたみ方 三角巾を使って包帯
シートとストックを使って搬送の訓練 ストックで松葉杖を作る講習
ザックで簡易担架を作る 全員でロープワーク
簡易ハーネスとカラビナでロープと連結 スリングを連ねて簡易はしごの練習

3月23日(水) 兵庫100山・甲山 花を求めてウィークデーハイク

今日は26名が集い、早春の花を求めて夙川ほとりから甲山へ向うハイキング道を歩む。流石に大行列だ。空は素晴らしい青色に輝いている。ときおり薫風が微かに漂って来る。北山貯水池辺りは、冷え冷えとした風が舞っている。まだまだ風小僧の遊び場なんだろう。

コース:阪急夙川駅→北山緑化植物園→甲山→阪急甲陽園駅
参加者:会員23名、ビジター3名                                                                      
夙川沿いの広場でミーティング 川沿いに北へ
  北山緑化植物園へ
北山緑化植物園 北山緑化植物園
北山緑化植物園 北山緑化植物園
北山緑化植物園 北山貯水池辺り
東屋で休憩 甲山山頂で
神呪寺境内
甲山森林公園、隣人愛を誓う

3月19日(土)〜20日(日) 兵庫50山・氷ノ山 雪山ハイク

(第1日) 氷ノ山国際スキー場のリフト2本を乗り継いだ奈良尾登山口から、植林帯の急峻な山腹をよじ登って尾根筋に取り付きます。東尾根は雪庇が生長していて南側にせり出していました。踏み抜かないよう、トレースよりもさらに山側を慎重に登りました。 一の谷休憩所からは神大ヒュッテには向かわずに尾根を直登する冬道です。傾斜もかなりありますが、登りきれば緩斜面に美しいブナ林が見られます。その上の千本杉の森を抜けると、真っ白な山頂に避難小屋が現れました。この日雲一つない晴天に恵まれ、素晴らしい雪山ハイキングとなりました。
(第2日) この日はハチ高原スキー場でスキーやスノボーを楽しみました。上級者の3人は自由にゲレンデを滑り、初心者の5人はベテランに講師を頼み基礎からの特訓です。熱心な講習の結果、この日初めてスキーを履いた受講生も3時間後には一人前にボーゲンでゲレンデを滑り降りることができました。

コース:第1日 10:25氷ノ山国際スキー場・奈良尾登山口―11:25東尾根―13:50氷ノ山―東尾根―16:30奈良尾
第2日 ハチ高原スキー場でスキー講習

参加者:会員11名                                                                      
リフトで登山口へ 後方は鉢伏山 リフト終点で登山準備
雪上に動物の足跡 東尾根取り付きの急登
東尾根休憩小屋 ブナの美しい尾根道
でっかい雪庇 東尾根
冬道を登る 後ろは鉢伏山の雄姿
ブナ林を行く CLがラッセル
全員で、ヤッホー 山頂避難小屋前
三角点でこの山を愛した元会員の供養 下山途中
第2日はスキー講習、初めてスキーを履いた人も 半日講習の成果!みんな立派に滑っている
スキー万歳 赤倉温泉で作った雪だるま

3月16日(水) 六甲山系・修法ヶ原〜洞川梅林〜大師道 梅の香にさそわれて

陽春の日差しを受けて、城山の急登を落ち葉を踏みしめながら登って行くと、辺りの木々は芽を膨らませていた。その薄い緑が日一日と濃い緑になり、夏には新緑を楽しましてくれるだろう。修法ヶ原を過ぎ、洞川梅林辺りから冷たい風とみぞれ混じりの雪が舞い始めた。洞川梅林の梅は1〜2本咲いて、ほかの梅はしっかりと肩を寄せあわせてスクラムを組んで、開花の出番を待つ梅のつぼみが多かった。梅林の中の日溜りで時折激しく降る雪を、雪見膳としゃれこんで昼食をとったが、その後も天気の移り変わりが激しく、長居は無用と早い下山となった。

コース: 新神戸→城山→再度公園→洞川梅→修法が原→大師道
参加者:会員14名、ビジター2名                                                                      
ビジターさんに1/25000地形図の見方の説明 ここから二本松林道へ
善助茶屋跡の紅梅 今日は修法ヶ原まで歩いても寒い
洞川梅林で 雪が降るの中での食事もまた楽しい
ウメの開花はもう少し待つて下さい ここのウメが一番や
猩々池で記念撮影 大師道脇では見事な紅梅

3月13日(日) 第45 回兵庫労山主催 六甲全山縦走 宝塚をめざして

震災で中止も検討されましたが、六甲全山縦走開催されました。たくさんのかたに参加いただきありがとうございました。詳しくはヤマレコ山行記録をご覧ください。縦走の様子→「宝塚をめざして」、サポートの様子→「みんなの笑顔」

コース:山陽須磨浦公園 →塩尾寺下広場  宝塚をめざして→ みんなの笑顔→
参加者:神戸中央会からの参加申し込み:全縦86名、西半縦1名、東半縦3名、会からのサポート隊多数    
5時30分受付け開始(累積距離0km)
須磨海岸の薄明かり 旗振山
高倉台団地 四百階段
須磨アルプス 振り返ると朝日を浴びた須磨アルプス
妙法寺交差点 高取山トイレの広場で会員のサポート
ヒヨドリ越駅 青空の菊水山(累積距離21km)
鍋蓋山到着(累積距離23.5km) 市が原(累積距離26.5km)
摩耶山(累積距離30km)  
記念碑台(累積距離35.5km) 正面が六甲最高峰
サポートの方々に感謝(累積距離41.5km) 東六甲分岐
塩尾寺正門(累積距離53km) やっとゴールに到着(累積距離54km)
みんなの笑顔

3月12日(土) 六甲山系・高取山〜須磨 須磨浦の梅を見に行こう

当日は最高気温12度程度で快晴のハイキング日和でした。今回の集合場所は地下鉄新長田駅。ビジターは、自他共に認める「山ガール」のお二人、山頂の高取神社ではしっかりと縁結びのお願い。昼食時には、暖かいコーヒーが振舞われて、CLの細かい気遣いが嬉しかった。最終の旗振山を越えたところで、今日の一番のお目当てとなる梅を見ることができ、CLも目的が果たせたと安堵の様子。このころになると、観梅ではなく乾杯へと胸騒ぎ。ゴール手前の高台でクールダウン、ハイキングを終えました。

コース:地下鉄新長田駅9:00→9:37高取山登山口→10:28高取山頂→11:14妙法寺→12:00東山(昼食)12:30→12:40須磨アルプス→12:50横尾山→13:50鉄拐山→14:05旗振山→15:00JR塩屋駅
参加者:会員8名、ビジター2名                                                                      
高取神社前の梅も満開 お天気にめぐまれ気持ちよく須磨アルプスを歩く
栂尾山にて休憩 須磨の浦は梅が見頃でした

3月9日(水) 六甲山系・摩耶山 一足早く春の息吹を南面で感じよう

今日のハイキングのキャッチフレーズで皆さんは何を想像したでしょうか? 胸をときめかした遠い昔の合ハイの想い出? はたまた家族で出かけたときのおにぎりの味でしょうか? 暖かな一日、自然の中に身を置き、心をリラックスさせれば、体の底から新たな力が湧き上り、幸せなひとときを感じることができます。夫々が暖かな光煌く情景の中で、お喋りを楽しみながら青谷道を登る。この早春の尾根道は、まだまだ風の子供達の遊び場のようです。風の子供達はお日様の柔らかで暖かな日差しを遮りながら我が物顔で走り回っています。もうすぐこの山から引越しするのだから、精一杯遊んでおいで。

コース:JR灘駅9:04→9:26王子公園広場で体操→9:50青谷口→10:20行者堂→11:15六甲縦走路合流→12:5摩耶山(昼食)12:40→15:20JR新神戸駅北の公園(体操)
参加者:会員14名                                                                      
新装なったJR灘駅前でミーティング 観光茶園前
丁石を辿って 蝋梅咲く行者堂
縦走路と合流
摩耶を下る 水芭蕉の息吹が
クリーンハイクの道を下る 徳川道の飛石渡し
森守ボランティアの方々 森守ボランティアの方々
森守ボランティアで補修したハイキング道 芽を吹くユキヤナギ
植樹した広場で 分水嶺あじさい広場で

3月6日(日) クリーンハイク 六甲山からゴミをなくそう

いつものコースを、途中適度な休憩を取りながら森林植物園東門を目指します。今日は空き缶、ペットボトルなどゴミの量が多いようです。昼食時にはクリームシチュー風のスープ、差し入れの自家製たくあんもおいしくいただきました。昼食後の安全登山ワンポイントレッスンは「登山時の転倒・転落・滑落 問題点と対策」、皆さん熱心に聞き入っていました。掬星台でごみの計量、上野道を急いで下山、神戸高校上でストレッチの後、解散しました。

コース:A 新神戸→市ヶ原→トゥエンティクロス→植物園下(昼食)→桜谷道→摩耶山→上野道
B 新神戸→市ヶ原→トゥエンティクロス→植物園下(昼食)→下山(解散)
参加者:会員45名、ビジター3名                                                                      
全員でストレッチ、堂にいったリーダー
見晴台で衣服調整 今日の布引貯水池
分水嶺あじさい広場で休憩 二十渉を渡る
今日のスープはクリームシチュー風 熱心に安全ワンポイントレッスンに聞き入る
野生的な桜谷道 掬星台でごみの計量と報告

3月5日(土) 六甲山系・油こぶし〜シュラインロード 行者道をゆっくり歩こう

今日は六甲山系の静かなシュラインロードを通るゆっくりコースを散策しました。リーダーの心遣いでうれしいティータイムもあり、若い山ガールに囲まれにぎやかで楽しいハイクとなりました。

コース:油こぶし→記念碑台→シュラインロード→神鉄有馬口
参加者:会員9人、ビジター5人                                                                      
油こぶし目指して 油こぶし目指して
油こぶし山頂 六甲ケーブル山頂駅
記念碑台 慎重に雪道をゆく
行者堂前で シュラインロード北口

3月5日(土)〜6日(日) 鳥取県・大山1709m 雪の大山 七合目で撤退

六合目の避難小屋が雪でスッポリ埋まっていました。途中、ホワイトアウトだから、と引き返して来る人とすれ違いました。予想通り、六合目を過ぎるとホワイトアウトになり、七合目辺りでだんだんトレースも薄くなり、風も出てきました。私たちの力ではここまで、ということで引き返しました。

コース:【予定】三宮ミント神戸バスターミナル 23:10集合、三宮〔高速バス〕⇒米子(タクシー)⇒登山口《夏道コース》→弥山頂上→大山寺⇒米子〔高速バス〕⇒三宮
【実施】マイカー利用、明石21時〜大山駐車場24時着、7:20登山口出発、7合目で引き返し10:30下山
参加者:会員3名                                                                      
ガスの中を出発、二合目くらい? 三〜四合目付近
五合目 六合目小屋付近
六合目を過ぎて 七合目付近、引き返しました
登山口付近 三合目付近?(下山途中)

3月3日(木)〜5日(日) 妙高山麓赤倉スキー場(自主企画)

42年振りのスキー、妙高山を後ろに、真っ白なゲレンデ、何度も何度も転びました。最後にエレガントコースを滑って、(少し得意)降りることができました。

コース:3月3日(夜行バス)〜3月4日赤倉セントラルホテル着、終日スキー、赤倉セントラルホテル宿泊
 3月5日 終日スキー、3月5日夜行バスにて翌朝大阪着
参加者:会員14名                                                                      
大姉御様達はスキースクールに入校  
  見よ、この勇姿を!
  初心者グループ記念写真
   
快晴の妙高山  
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