6月26日(日) 丹波・とんがり山620m〜白髪岳722m 夏山ボッカトレ

今日は夏山トレーニング第2弾、ボッカトレ、とんがり山は読図の訓練に使われるそうで、道標もなく、道迷いしそうなコースです。四斗谷登山口でストレッチ、とんがり山にコンパスを合わせ、出発です。現在地と目標を確認しながら歩きます。今日の最高気温は31℃だったようで、今夏最高、蒸し暑く、途中、気分が悪くなる人も。またボッカが重すぎて早々に音をあげる人も。とんがり山頂は狭く、33人も休憩するのはとても無理。早々にとんがり山を出発、コンパスを次の目標570mピークに合わせ、進みます。木立の中の道は、日は照っていないのですが蒸し暑いです。さらに607mピーク、松尾山への分岐を過ぎて白髪岳への激登りです。とても長く感じました。白髪岳山頂は広く360°の眺望、全員ほっとしてしばし休憩。ここから住山登山口へ下りますが、岩場あり、急坂ありで大変でした。

コース:三宮⇒今田・四斗谷集落(登山口)薬師堂→トンガリ山→570mピーク→607mピーク→白髪岳→住山集落⇒今田温泉⇒三宮
参加者:会員33名                                                                      
中型バスで四斗谷登山口に到着
四斗谷薬師堂へ、その後ろは妙見宮 広場で太極拳式ストレッチ
中腹にある旧妙見宮跡で休憩、今日は蒸し暑い とんがり山の頂上は狭いが展望は豊か
とんがり山から東側、白髪岳方面 地図を片手に570mピークを目指す
もうすぐ607mピーク 分岐はまだかな?
松尾山との分岐で休憩 白髪岳への激登り 、ロープがないと難しい
もう少し、黒いリュックが重そう 白髪岳に到着、山頂は広々
白髪岳山頂 山頂からの山並み
白髪岳南尾根の岩場を下る 岩場を下る
ツルアリドウシ 下りも急です

6月22日(水) 黒岩谷西尾根〜瑞宝寺尾根 ヤセ尾根を登って、ヤセ尾根を下る

梅雨時につき「小雨でも行くぞ!雨具は必ず持って来い!温泉に入りたくば、グッズが要るぞ!」のCL計画書に、覚悟を決めて集合地へ向かった。さすが神戸中央山の会のメンバー、不参加なし! 前回参加のヤマレディー(ヤマガール?)2名が残念ながら不参加、会いたかったのに残念! 体操し、注意事項をしっかり聞き-----、歩き始めた途端、強烈な蒸し暑さを感じた。阪急芦屋川駅〜ロックガーデン〜風吹岩〜雨ケ峠〜東おたふく山〜黒岩谷西尾根〜一軒茶屋〜魚谷道〜有馬温泉へと、必死の覚悟で黙々と歩いた。Tさん始め、ベテランの方々の心温まる「冷凍果物、チューチュー、きゅうり----そして、解け始めたチョコレート、その他」を頂いた。「咽喉もと過ぎれば熱さ忘れる」の反対で、咽喉元を冷たい果物等が通っているときのみ、生きた心地がして幸せを感じた次第、幸せは身近なところにあったのです。

コース:阪急芦屋川→荒地山→東おたふく山→黒岩谷西尾根→一軒茶屋→瑞宝寺尾根→有馬
参加者:会員13名、ビジター3名                                                                      
スタート直後につき「まだ、ゆとりのポーズ」 登り始めて、すぐ一服! はや暑さ満喫?
気を取り直して再スタート、一路風吹岩へ 落伍者を見捨てぬ様、最後尾をしっかり
雨が降りそうなので暗い、安全第一で! まだ先は長いですぞ!目をしっかり開けて!
がんばれ! 余裕のUさん・Yさん、Hさん標識を倒さぬように
風吹岩で、渡哲也ではありません 風吹岩での一服、何回目のいっぷく?
大先輩の余裕のスタイル? ベテランさん、余裕ですか?
雨ケ峠で昼食、東おたふく山目指して また一服、ビジターさんは健脚で余裕!強い!
勢いで坂を上るベテラン組 一軒茶屋にて、何度目かの一服
渡哲也どころか「奥目の八ちゃん」 アガキ・ポーズ? CL+SL+奥目の八ちゃん?

6月18日(土) 京都北山・比叡山848m 初夏の比叡山延暦寺から大原三千院

終日雨の山行でしたが、雨でないと見られない木々の姿も見られます。森閑とした比叡山の木々が、一層濃く見えました。ところどころで見られる無縁仏や仏塔は、まさしく聖地です。いまも、「百日回峰」や「千日回峰で、行をしている僧たちの通過する道かもしれません。前に無計画で、来たときは、横川で、引き返したことがありましたが、今日は大原三千院まで、縦走でした。長い距離でした。せっかくの、聖地延暦寺や三千院を巡れなかったのは残念ですが、目的は山歩き・・、まぁ仕方ないです。観光には別途来ることとしましょう。

コース:京阪坂本駅10:00→11:40延暦寺会館(昼食)12:10→13:15玉体杉→13:30横高山→14:00水井山→14:35迎木峠→15:50三千院→16:05大原バス停
参加者:会員8名、ビジター5名                                                                      
穴太積みの石垣沿いに参道を進む
「一隅を照らす」の標語を見ながら、参道を進む 大宮渓道からみた悲田谷道入口
悲田谷道、衣掛岩から根本中堂へ 根本中堂近くの比叡山会館で昼食、ありがたい
根本中堂前 根本中堂を後に
大講堂 石段を下る
釈迦堂 京都一周トレイルの道標、迎木峠まで5.4km
京都一周トレイル 玉体杉の前で
横高山767m 水井山794m
迎木峠への下り 大原の里(京都)と迎木の里(滋賀)を結ぶ迎木峠
のどかな風景が広がる大原に出ました 三千院に到着

6月11日(土) 裏六甲・水無川〜高尾山739m〜逢ヶ山722m アリマウマノスズクサを見つけよう!

朝方は雨でしたが、次第に天気は回復、大雨に打たれることはありませんでした。普段見れない水無滝やいろいろな季節の花に出会えました。花の主役は満開のタニウツギ、もちろんアリマウマノスズクサもたっぷり鑑賞できました。
有馬口駅に集合、水無川を遡り、水無滝を目指しました。普段は水がないからこの名前なんでしょうが、今日はそうはいきません。川の中のごつごつした岩に足を取られないよう進みます。かなりアドベンチャー気分です。水無滝に到着、見上げると今日の水無滝は感動もの、幻想的な雰囲気です。
少し引き返し水無峠から高尾山への急登を進みます。この辺りは目当てのアリマウマノスズクサの群生地、初めて見る神秘的な花を目に焼き付けました。高尾山から湯槽谷山まで進み、ここで昼食、湯槽谷山から引き返し、高尾山〜逢ヶ山〜東山橋登山口へ。急なアップダウンを繰り返す道ですが、全員無事にクリア。途中、立ち止まり、花をカメラに収める余裕もありました。

コース: 神鉄有馬口駅9:00→10:30水無滝10:40→11:20高尾山→11:50湯槽谷山12:20(往復)→12:50高尾山→13:20逢ヶ山→14:10東山橋→14:40神鉄唐櫃台駅
参加者:会員8名                                                                      
  
神鉄有馬口駅に集合、雨は何とかなりそう
タニウツギ満開の林道を進む 眼前に大きな堰堤
水無川を遡る、ごつごつの岩 急登が続き段々と獣道
幻想的な水無滝の上部を見上げる 水無滝
アリマウマノスズクサ群生地を水無峠へ向かう  湯槽谷山到着
アップダウンの連続 逢ヶ山722mで小休止
植林の中を東山橋登山口へ下る 東山橋登山口でクールダウン
ドクダミ タニウツギ
アリマウマノスズクサ アリマウマノスズクサ
ナルコユリ タツナミソウ

6月5日(日) クリーンハイク 新神戸〜摩耶山 白い花が咲いていました

今日は武庫川清掃のイベントやテント泊縦走の例会も行われているので、クリーンハイクの参加者は少ないのではとの予想でしたが、参加者43名、おしゃべりしながら楽しく歩けました。朝から蒸し暑く、曇り空で天気は下り坂でしたが、雨に打たれることはありませんでした。途中、全員で昨年の「30周年記念植樹」2箇所の広場で草取りを行いました。アジサイの開花はもうすぐのようです。
新神戸駅北側の広場で挨拶とストレッチ、今日のストレッチは「草野球風」なんでしょうか。二人で組になって行うメニューが多く、いつもと違った感じです。昼食時には、安全ワンポイント「山の危険な生物」でススメバチ、ヘビ、イノシシ、クマなどの対処法、リムーバーを使った実習もありました。この季節、道すがら白い花がいろいろ咲いていましたが、なかなか花の名前は分からないものです。

コース:A 新神戸→市ヶ原→トゥエンティクロス→植物園下(昼食)→桜谷道→摩耶山→上野道
B 新神戸→市ヶ原→トゥエンティクロス→植物園下(昼食)→下山(解散)
参加者:会員36名、ビジター7名                                                                      
ミーティングのあと草野球風?ストレッチ
今日の布引貯水池、曇り空 市が原からの縦走路
分水嶺、アジサイ広場で アジサイの周りの草取り
昨年植えたアジサイ、もうすぐ開花しそうです トゥエンティクロスを渡る
もう一つの植樹場所でも除草作業 安全ワンポイント「山の危険な生物」
桜谷道を登る 上野道の展望台で休憩
ガクウツギ ノイバラ
ハルジオン(春紫苑)、花言葉は「追想の愛」 ガマズミ
ムシカリ(別名オオカメノキ) ハコネウツギ、白→ピンク色→赤色に変化
コアジサイ エゴノキ(野茉莉)、白い清楚な花
掬星台のサラサドウダン(更紗灯台) マーガレット、掬星台の近くで

6月4日(土)〜5日(日) 台高山脈縦走(テント泊)明神平〜桧塚・伊勢辻山〜高見山

奈良県と三重県の県境の台高山脈縦走(テント泊)に行ってきました。新緑のブナ林にヤマツツジ、清々しく清楚なシロヤシオ、いつかきっと、眼前に見える大台ヶ原に続く嶺々も歩きたいと思いました。テント場の明神平はバイケイソウがいっぱいでした。天気予報ではあまりよくなかったのですが、今回、三度目の正直でやっと行くことができました。テント泊縦走はいいですね。荷物が重くて大変だけれども、テントの外で食べる食事はとても楽しいです。

コース: 1日目 大又林道登山口→明神平(幕営)→明神岳→桧塚奥峰→桧塚→明神平
2日目 明神平→水無山→国見山→伊勢辻山→ハンシ山→雲ヶ瀬山→高見峠→高見山→杉谷平野分岐→たかすみ温泉
参加者:会員8名                                                                      
 
気持ちのいいブナ林  
気合十分 バイケイソウが現れました、毒草だそうです
明神平テント場  
 シロヤシオ シロヤシオ
シロヤシオ 桧塚奥峰
竹からうまれたのはかぐや姫、木から・・・ 明神平、私たちのテントはオレンジとグリーン
今夜はスキヤキパーティー  
高見山方面  
伊勢辻山1290m  
高見山登山口
来た方面を振り返る ギンリョウソウ
レンゲツツジ シロヤシオ
フタリシズカ オオヤマレンゲ

6月4日(土) 湖南・金勝アルプス 竜王山605m 奇岩、巨岩からの大展望

幸い梅雨の合間で天気もよかった。JR草津駅からバスに乗り、終点上桐生バス停で下車。ストレッチをすませた後、樹林帯の緩やかな上りを進んで行き、分岐をちょっと入ると落ヶ滝が目の前に現れた。小さな渡渉を繰り返しながら急な岩場を登り詰めると北峰縦走路分岐に出た。北に進めば鶏冠山だが、北には行かず南方の竜王山を目指した。
進むにつれて次々と現れる巨岩、奇石の風景に目を奪われる。天狗岩の頂上に立つと360°の大パノラマ。さらに天狗岩から40分程で竜王山604.7mに着いた。下山途中、奈良時代〜平安時代に彫られたといわれる狛坂磨崖仏、更には鎌倉時代作のさかさ観音を見ることができた。出発点の上桐生バス停に戻ったのは午後3時過ぎだった。金勝アルプス(こんぜあるぷす)は低山ではあるが、なかなか見ごたえのある山だった。

コース:JR草津駅9:00⇒9:30上桐生9:45→10:00落ヶ滝→11:00北峰縦走路分岐→11:40天狗岩(昼食) 12:20→13:00竜王山→13:30白石峠→15:10上桐生
参加者:会員11名                                                                      
出発前のコース説明
最後の一輪 落差20mの落ヶ滝
落差20mの落ヶ滝
急な岩場を慎重に登る 天狗岩トップ
茶沸(ちゃわかし)観音
竜王山(604.7m)頂上 狛坂(こまさか)磨崖仏
さかさ観音  
   
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