7月30日(土)〜8月2日(日) 烏帽子岳2628m〜蓮華岳2799m〜針ノ木峠 北アルプスの展望を楽しむ

2011年07月30日(土) 夜〜 2011年08月02日(火)、烏帽子岳(2628m)〜蓮華岳(2799m)〜針ノ木峠行ってきました。今回は気象条件が悪く黒部湖はみえませんでしたが、2日目、3日目の午前中は時々青空もみられ、剣岳、立山、五色、薬師岳、赤牛岳、白馬なども見えました。高山植物もコマクサを初め、数多く見ることができました。だいたいコースタイム通り歩けましたが、2日目、3日目は行動時間が9時間くらいになりました。大変なコースでしんどかったけれど、静かな山域と小さな山小屋でいい山行でした。

コース:7月30日(土)21:30新大阪(さわやか信州号)
7月31日(日)信濃大町5:00→(タクシー)→高瀬ダム6:20、40→ブナ立尾根→烏帽子小屋11:00(行動時間4時間20分)
8月1日(月)烏帽子小屋5:30→烏帽子岳分岐6:00→烏帽子岳→烏帽子岳分岐6:45→南沢岳7:45→不動岳9:10、30→船窪岳第二ピーク11:30→船窪岳12:35→船窪乗越12:50→テント場13:30(水場往復30分)→船窪小屋14:30(行動時間9時間)
8月2日(火)船窪小屋4:20→七倉岳4:35→北葛岳6:25、45→北葛乗越7:30→蓮華岳9:30→針ノ木峠10:30、50→大沢小屋13:00→扇沢14:00(行動時間9時間40分)
参加者:会員2名                                                                      
ガスの中のブナ立尾根 烏帽子岳頂上
烏帽子岳 烏帽子岳
どこをあるいたのでしょうか? 遠くに白馬岳もみえます
池塘 南沢付近のコマクサ
薬師岳方面 不動岳
不動沢側に崩落しています 右も左も崩落しています。来年は無理かも
下っています やっとたどり着いた船窪岳
船窪小屋 山小屋食1位の船窪小屋の夕食、すべて手づくり
船窪小屋はランプの宿、電気はありません 七倉岳
やせ尾根の岩場を下る ロープ・梯子が何度も出てきて、緊張の連続
ロープがついています 登山道がみえます
船窪小屋と後方鷲羽岳方面  
北葛岳から見た蓮華岳、右が頂上 ライチョウ
白いコマクサ 蓮華岳周辺のコマクサ
針ノ木小屋 針ノ木峠
針ノ木雪渓 針の木雪渓を登っている団体が見えます

7月25日(月)〜29日(金) 八方尾根〜唐松岳〜五竜岳〜八峰キレット〜鹿島槍縦走(自主山行)

7/25(月)〜7/29(金)、厳しい八方尾根〜唐松岳〜五竜岳〜八峰キレット〜鹿島槍〜扇沢登山口までの縦走にチャレンジしてきました。このコースは岩稜縦走コースで、クサリ、ハシゴが沢山あって、緊張の連続で、体力と三点支持の技術を要するコースでした。五竜岳〜八峰キレット間は次々と岩峰が続き、ウンザリするほど岩登り、岩下りしてきました。無事縦走でき、大満足しています。

コース:7/25(月)八方尾根〜唐松岳山荘
7/26(火)唐松岳山荘〜唐松岳〜唐松岳山荘〜五竜山荘
7/27(水)五竜山荘〜五竜岳〜キレット小屋
7/28(木)キレット小屋〜八峰キレット〜鹿島槍北・南峰〜種池山荘
7/29(金)種池山荘〜冷池山荘〜扇沢登山口
参加者:会員3名                                                                      
丸山ケルン 八方尾根
唐松岳遠景 唐松岳山頂
五竜岳山頂 岩稜G5にて
岩を登り 岩を下る
キレット小屋前 鹿島槍北峰頂上
鹿島槍南峰頂上 道案内のライチョウ

7月24日(日) 裏六甲・逢山峡 (沢歩き) 爽やかな沢歩きを味わおう

入渓した東山橋には、川遊びに興じている少年団や家族連れでにぎやかです。その間をぬって渓流を遡っていきました。最初の難関は鍋谷堰堤(高さ5mくらい)です。ここは左岸を、ロープで確保してもらいながら登りました。鍋谷ノ滝では、滝壺にダイブして歓声をあげました。昼食後、本流の逢山峡を遡行しました。午前中澄んでいた渓流が工事のためか濁ってきていて少し残念でしたが、猪鼻ノ滝下のゴルジュの岩壁をロープで確保してもらいながら通過しました。この日の沢歩きは岩登り技術を要する箇所もありましたが、下界の暑さをよそに爽快でした。

コース:唐櫃台駅→東山橋9:30→鍋谷堰堤→鍋谷ノ滝→猪鼻ノ滝→東山橋14:30
参加者:会員7名                                                                      
東山橋から入渓 急流を登る
深い瀞を泳ぐ 気持ちイー ナメ滝上で記念撮影
鍋谷堰堤 鍋谷堰堤 どちらを登ろうか?
堰堤左岸に取り付く 渓流を蹴って遡行する
ナメ滝で記念撮影 滝壺へダイブ
鍋谷ノ滝 逢山峡のゴルジュ 水が濁っていた
ゴルジュを登りきった上流 猪鼻ノ滝
オカトラノオ モジズリ(ネジバナ)

7月18日(月・祝) 箕面・阪急箕面駅〜雨の箕面大滝散歩

台風6号の影響で天気が急変、阪急箕面駅に着いたら、大雨となっていました。六個山へのハイキングは取りやめ、希望者のみ箕面大滝まで往復しました。箕面大滝の辺りでは、天然記念物のオオサンショウウオを見ることができました。

コース:阪急箕面駅→箕面大滝→阪急箕面駅 6k 3.5h
参加者:13名                                                                      
阪急箕面駅からの参道 阪急箕面駅からの参道
阪急箕面駅からの参道 なかなかいい感じの道です
箕面大滝に到着 箕面大滝に到着
川底に見入る 箕面川の流れ
オオサンショウウオを発見 オオサンショウウオを発見

7月17日(日) 播磨 飯盛山216m 平荘湖をめぐり飯盛山へ

この日、神戸の最高気温は35℃超、暑さに負けず、加古川、飯盛山に登頂しました。平荘湖は昭和41年に東播磨工業地帯の工業用水の安定供給を目的として建設されたダムによってできた人造湖です。

コース:JR加古川線日岡駅〜飯盛山〜池尻バス停
参加者:会員12名                                                                      
JR日岡駅 日岡神社で見学
神社前の水路を横切る 晴天を映す加古川
畦道のアサガオ 平荘湖は人造湖です
平荘湖を巡り飯盛山へ 登山口につきました
飯盛山中腹から見た平荘湖 頂上手前で昼食
八合目の看板 酷暑に負けず登頂しました

7月16日(土) 夏山ボッカトレ・黒岩尾根〜摩耶山〜山寺尾根 修了山行目指して

夏山トレーニング第4弾、「夏山ボッカトレ・黒岩尾根〜山寺尾根」に39名参加、朝から太陽が照りつけ、今日の最高気温は32℃、風もなく暑い一日でしたが、前回、前々回のトレーニングに較べると楽でした。体が少し慣れたのかもしれません。
トレーニングをするのに39名はいかにも多いようです。4班に分かれて行動するので、他の班の様子はなかなか分かりません。私は第1班でしたので先頭を歩きますが、振り返ると後続が離れていることも。それでも各班、適度に3分程度の立ち休憩を挟み、無事掬星台に到着、長めの休憩の後、一気に山寺尾根の急坂を駆け下りました。長峰堰堤で夏山修了山行のミーティングの後、すこし上流の滝壺に飛び込み、さっぱりして爽快な気分で下山しました。

コース:新神戸駅北公園9:20→市ヶ原→黒岩尾根→12:55摩耶山頂13:15→山寺尾根→14:10長峰堰堤 10k 5h
参加者:会員37名、ビジター2名                                                                      
新神戸駅北側の公園でストレッチ
今日の布引貯水池、真夏の日差し 布引貯水池の橋を渡る
先週、森守ボランティアで草刈してくれています 黒岩尾根への分岐
黒岩尾根を登る 黒岩尾根のアップダウン
はるか東、六甲山方面 途中の広場で昼食、待望のスイカが出てきました
摩耶山はもうすぐ 摩耶山はもうすぐ
西の山々がきれいに見えます 掬星台の東屋で休憩、フルーツをいただく
掬星台の広場で 掬星台からの眺め、神戸市内が霞んでいます
山寺尾根を早足で下る 山寺尾根を早足で下る
長峰堰堤でミーティングの後上流の滝壺で水浴び さっぱりして帰路につく

7月15日(金)〜7月17日(日) 残雪の立山三山縦走 浄土山〜雄山〜別山(自主山行)

2011.7.15(金)夜〜17(日)立山三山に行ってきました。詳しくはヤマレコ山行記録をご覧ください。

コース:立山三山(浄土山→雄山→別山)
参加者:会員6名                                                                      

7月10日(日) 兵庫50山・明神山668m 夏山岩場トレ 大明神コース〜Aコース

夏山トレーニング第3弾、「夏山トレ 大明神コース〜Cコースの岩場歩き」に33名参加、梅雨明け直後の今日の最高気温は32℃、トレーニングですから当然ですが、暑くて大変でした。大明神コースは、いくつかある明神山の登山道のうち一番東側を大回りするコースで、途中いくつかのピークがあり、アップダウンを繰り返す熟練者向きのタフなコースです。神元神社の近く水車小屋の横でバスを降り、ストレッチの後、9時50分出発、林道横に登山口の標識、「山頂まで3時間」とある。山頂に着くのは13時ごろかと思いながら歩くが、暑さのためか足がつる人も出て、だんだん時間が押してきて、結局山頂到着は14時30分、4時間30分かかりました。下山はAコースに変更、Aコースもたやすいコースではなく、急坂やマンモスの背等の岩場を下って16時30分に登山口駐車場に到着、結局Cコースより長い行程となりました。ヤマビル出るのはBコースのナメ滝あたりで、今日の尾根歩きのコースは大丈夫だろうと思っていましたが、6名ほどヤマビルにかまれてしまいました。

コース:神元神社9:50→明剣岳(325m)→三角点(342m)→P549→小明神→14:30明神山(668m)14:45→気合い坂→新展望岩→A・B分岐→夢展望岩→西の丸→達磨岩→マンモスの背→大黒岩→鉄塔78→Aコース登山口→16:30夢やかた駐車場
参加者:会員32名、ビジター1名                                                                      
大明神コース登山口でストレッチ
水車小屋の横を通って 急登の始まり
明神山は左手遠方 岩場歩き 背後に見えるのが目指す山頂
冷たいフルーツやチューペットがおいしい 明神山は遠い
明神山は遠い 道なき道
鹿除けのフェンス沿いに進む ここが小明神
最後の急登 快晴の明神山668m
東方の七種山、七種薬師 快晴の明神山668m
二人分のザックを背負って Aコースから見た明神山
マンモスの背を下る マンモスの背を下る

7月9日(土) 生野・段ヶ峰 倉谷で沢登り 兵庫県の名渓で遊ぶ

生野・段ヶ峰の「倉谷」に沢登りに行きました。水量も良い具合にあり、よく澄んで、水温も低過ぎず、絶好のコンディション!岩を登り、滝を登り、水に飛び込み、爽やかな段ヶ峰の尾根道も歩き、これでもかというほど楽しさテンコ盛り。最後に、念願の「川風呂(混浴ではありません)」で締めくくり。「川風呂」は、叫び声をあげるほど冷たいけれど、あとでポカポカしてくるときの幸せ感がたまりません。こんな楽しい遊びって一生であと何度できるかなァ。優しい「師匠」Nさんやリーダーはじめ仲間の皆さんに心から感謝して家路につきました。

コース:J栃原谷林道脇P発10:40→11:00一の滝(不動明王)12:00→13:00二の滝13:55→14:05昼食14:20→本谷分岐14:25→横断林道14:40→主稜線15:30→15:40段ヶ峰頂上15:55→千町峠16:15→17:40林道P着
参加者:会員9名                                                                      
出発前のリーダー訓示 入渓初っぱな、一の滝のクライム
何か不審なもの、泳いでる! 混浴している場合じゃないでしょ!
ジャンボのジャンブ(プ)ー リーダーまでが遊ぶか! 先は長いのに
溺れるー! 引っ張るなヨウ! 続く滑滝群、快適、快適どこまでも
二の滝へ続く滑滝 倉谷のハイライト、二の滝のクライム
軽快に登る、本日のフレッシュさん 左支流は5mの滝から始まる
クマザサを漕いで、稜線近し おなじみ、倉谷頂上

7月3日(日) クリーンハイク 新神戸〜摩耶山 六甲はアジサイの季節

一日中、曇り空、気温も高いのクリーンハイク、いくつかの渡渉を繰り返し、昼食場所の森林植物園を目指します。昨年、30周年記念植樹として分水嶺のあじさい広場に植えたアジサイも小さいながら花をつけていました。
摩耶山・掬星台に着いた頃には、小雨も降り出し、霧が出てきました。ここでごみの計量の後、滑らないように気をつけながら、上野道を下りました。

コース:JR新神戸駅→市ヶ原→トゥエンティクロス→植物園下(昼食)→桜谷道→摩耶山→上野道
参加者:(会員50名、ビジター3名                                                                      
新神戸駅北側の広場でストレッチ
今日の布引貯水池 渡渉を繰り返す
あじさい広場到着 まだ小さいですが、アジサイ咲いていました
アジサイ咲いていました アジサイ咲いていました
渡渉を繰り返す 堰堤の水が涼しそう
ハイキング道横に咲くアジザイ 昼食を終えて出発
緑の中のハイキング道 渡渉を繰り返す
掬星台到着、霧の中 上野道展望所で
あじさい池辺りで、ガクアジサイ あじさい池辺りで
あじさい池辺りで あじさい池辺りでヤマアジサイ 羽衣の舞

7月2日(土) 六甲山系 東お多福山から住吉川沿いを涼しく下る

集合場所は「阪神芦屋」と計画書に明記してあるにも拘わらず、阪急とか、JRとか、自分の都合に良い駅を「指定場所」にしてしまった人達に、流石、人間が出来ているCL、携帯で打ち合わせしながらの無事出発となった。ビジターさんが多く参加して下さった為、いつものコースが新鮮に思えました。ベテランさん、山歩き新人さん、色々のビジターさん達と行動でき、天候にも恵まれ、楽しい一日を過ごす事ができました。これは偏に、参加して下さったビジターさん達のお蔭か?きっと、そうだろう!またの参加を「首をなが〜くして」お待ちしております!

コース:阪神芦屋駅80番のバス9:30am発⇒東お多福山登山口(バス約25分)→東お多福山→雨ケ峠→五助堤防→JR 住吉駅
参加者:会員8名、ビジター11名                                                                      
湿気漂う登山口バス停に降りる、レンズも曇る CLのにこやかな朝礼?
東お多福山にて、CLからの「きゅうり」をほお張る 昼食場所を「雨ケ峠」に変更、急に急ぎ足
雨ケ峠に着くも満員で奥の方でバラバラ ビジターさんの昼食風景
ビジターさんの昼食後 腹も一杯だし歩こうか!
「ピース!」 楽しい語らい
オイ、ボチボチ行こカァ〜 歩き始めるも、先頭が「道がないぞ〜」
ビジターさん達、エライ!余裕で手待ち 余裕の下山?ビジターさん
終始にこやか 先頭はヨソのオッチャン?違います、会員です
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