9月28日(水) 六甲山系・打越山 ウィークデイハイク

初秋の心地よい風の中、静かな山道を歩いて来ました。老若男女が和気あいあい楽しいハイキングでした。

コース:会下山―魚屋道―横池―打越山―住吉
参加者:会員15名、ビジター5名                                                                      
会下山への登り 国史跡・会下山遺跡説明板
カエル岩 カエル岩
山の神 風吹岩
横池アルプス 横池アルプス
岩場歩きの練習 岩場歩きの練習
横池 打越山頂418.6mで
  水質検査場
  分岐の標識

9月25日(日) 鈴鹿 釈迦ヶ岳1092m 庵座谷コース  鈴鹿の魅力を満喫

鈴鹿セブンマウンテンの一つ釈迦ヶ岳バスハイクにいきました。渓谷筋を釈迦ヶ岳まで、登ります。途中の庵座の滝は水量豊富で、迫力満点の瀑布を見せてくれました。最高地点手前は、急勾配の岩場もあり、緊張感も味わえます。最高地点からは、四日市コンビナートから、伊勢湾が望めます。なかなかの景色で、登ってきた達成感が味わえました。

コース: 7:10三宮⇒9:40朝明渓谷入口→10:00朝明渓谷出発→11:00庵座の滝→12:10釈迦ヶ岳最高天→13:00釈迦ヶ岳→13:30猫岳→14:20羽島峰分岐→15:10朝明渓谷到着
参加者:会員26名                                                                      
朝明渓谷入り口駐車場で、準備体操 朝明渓谷
庵座の滝 庵座の滝で休憩
庵座の滝で休憩 庵座の滝で休憩
釈迦ヶ岳(1092m)地点で集合写真 釈迦ヶ岳と三角点
猫岳への尾根筋 猫岳山頂
猫岳から羽島峰へ 羽島峰(823.1m)
羽島峰(823.1m) 羽島峰(823.1m)

9月24日(土) 蓬莱峡(岩登りA) 岩登りを楽しもう!!

今日は絶好のクライミング日和、いつもなら人でいっぱいの蓬莱峡の岩場ですが、今日は私たちの貸切でした。15名の参加があり、装備をつけるのにも時間がかかりました。岩登りの注意事項の後、エイトノット、クローブヒッチの練習、登る前のお互いの確認の仕方をして、3班に分けて登りました。人数が多いため、予定時間をオーバーしてしました。

コース:宝塚バス停 9:00am→蓬莱峡
参加者:会員15名                                                                      

9月23日(金) 能勢 妙見山660m 能勢の四座を楽しもう

台風一過、すがすがしい秋晴れの一日、妙見山ハイキングを楽しみました。本日のコースは、能勢の四座を巡るということで、青貝山、天台山、光明山、妙見山と一番東側のコースです。低山で落葉でふかふかのハイキング道で比較的歩きやすいコースでしたが、地図とコンパスがあっても分かりにくいコースでした。山頂にある「日蓮宗霊場・妙見山」まで車道ができているのもハイカーにとっては興ざめです。

コース:能勢電鉄妙見口駅→青貝山→天台山→光明山→妙見山→上杉尾根→能勢電鉄妙見口駅
参加者:会員11名、ビジター5名                                                                      
能勢電鉄 妙見口駅前を出発
天台山コースへ 青貝山山頂、道標がなければわかりません
関電鉄塔からすこし急登 工事中の林道を越えて
天台山山頂に到着 杉林の中の陽だまりで昼食
光明山頂 参道に入る、階段を上がれば妙見山
本堂に参拝 妙見山の様子
大きな楠の前で 三角点660m、丁寧な説明板
妙見山参道、バス停もあります 上杉尾根を下る
上杉尾根を下る 妙見山を振り返る
妙見口駅に戻ってきました コスモス咲いていました

9月18日(日) 若狭・大江山

秋を探しに、若狭・大江山へバスハイク、まだまだ暑い一日でした。大江山は京都府丹後半島の付け根に位置し与謝野町、福知山市、宮津市にまたがる連山です。

コース:鬼の岩屋→鍋塚→鳩ケ峰→大江山(千丈ヶ嶽)→鬼嶽稲荷神社
参加者:会員28名                                                                      
登山口到着、今日は中型バスでゆっくり
関西空港管制塔レーダーのある、標高740m地点 管制塔から30分でハングライダー滑空台
笹と灌木のなだらかな登山道を下ります 鬼の岩屋標識
鬼の岩屋 鬼の岩屋からの景色
鍋塚山頂 大江山看板で女性陣
鍋塚からの眺望 鳩ヶ峰
鳩ヶ峰から鍋塚を望む 大江山山頂(千丈ケ嶽)で
大江山山頂(千丈ケ嶽)  
鬼嶽稲荷神社 鬼嶽稲荷神社からの眺望
鬼の像 大江山登山口

9月11日(日) 繖山(きぬがさやま)433m〜安土山200m 歴史をしのぶ湖東の修験道を歩く

9月に入っても残暑が続きますが、この日も猛暑の中を繖山から織田信長ゆかりの山(安土城址)まで歩きました。アップダウンの階段が続く里山でしたが、時々琵琶湖が眼下に広がり、幾分暑さを和らげてくれました。

コース:三宮7:30⇒9:50JR能登川・猪子公園→岩屋観音→猪子山→12:15地獄越→13:00繖山→13:30観音正寺(西国三十二番)→14:00繖山→15:00安土城址追手前
参加者:会員19名、ビジター7名                                                                      
猪子公園、さあ手発! 岩屋観音から琵琶湖を望む
強い日差しに汗が吹き出す 急登の階段が続く
やっと着いた繖山頂上 観音正寺
下山開始、琵琶湖が広がる 安土山(城址)に向かう
追手門から階段を上る 天守閣跡に集合
堅牢な石垣は往事を偲ばせる 階段に使われた石仏

9月9日(金)〜12日(月) 常念岳2857m〜蝶ヶ岳2664m 還暦登山 60 で6 ピークを走破しよう

1日目はいつもよりゆっくりと一ノ沢登山口から沢沿いを常念小屋まで歩きます。常念小屋前へ着いたときは、目の前に広がる槍ヶ岳から穂高連峰の大パノラマに、見とれてしまいました。2日目は常念岳から蝶ヶ岳を越え、長堀山から徳沢園に下り、明神まで歩きます。昨日にもましての好天気。雲ひとつない絶好の山行になりました。休憩時間を少し余分に取った為、歩行時間は10時間強となりました。3日目は上高地散策、平日でもそれなりの人でした。

コース:【9月10日(土)】一ノ沢登山口5:40→7:30大滝ベンチ→11:00水場→10:25常念小屋、この後、希望者のみ、常念小屋12:00→13:20常念岳→14:20常念小屋(泊)歩行時間7:00
【9月11日(日)】常念小屋5:50→7:30常念岳7:45→13:00蝶ヶ岳→13:45長塀山→16:30徳沢園16:45→17:50明神(山のひだや泊)歩行時間12:00
【9月12日(月)】山のひだや8:00〜9:45上高地散策⇒16:30三宮
参加者:会員13名                                                                      
【10日】一ノ沢登山口でストレッチ
一ノ沢を登る 烏帽子沢
胸突八丁 胸突八丁を越えて
最終水場 常念乗越、常念小屋到着
槍ヶ岳をバックに、常念乗越 常念小屋
部屋からの眺望も素敵 希望者は常念岳へ
結構遠いです 10日の常念岳山頂
常念小屋の夕食 【11日】朝焼け
朝日が昇る常念乗越 常念岳目指して
常念小屋を振り返る 岩場が続きます
11日の常念岳山頂から 11日の常念岳山頂から
11日の常念岳山頂から 11日の常念岳山頂から
11日の常念岳山頂から 常念岳山頂、槍、穂高をバックに
常念岳山頂 蝶ヶ岳ははるか向こう
蝶のような形の岩 いくつかのピークを越えて
いくつかのピークを越えて とがっているのが蝶槍
もうすぐ三角点 横尾分岐を過ぎて
蝶ヶ岳ヒュッテが見えてきました 蝶ヶ岳で
蝶ヶ岳から後方を振り返る シラビソの長塀尾根を下り
長塀山2565m シラカンバの長塀尾根を下る
徳沢に到着 梓川沿いに1時間
明神橋を渡って 今日の宿、山のひだやに到着
【12日】上高地散策 木道を歩く
穂高の峰々 ウェストンレリーフ

9月7日(水) 兵庫50山 千ヶ峰1005m 四季を通じてにぎわう秀峰に挑戦

マイカー3台に17名が分乗し、三谷登山口へ。登山口から杉木立の急登を渓流沿いに登る。しばらく行くと、なだらかに流れる雌滝、落差のある雄大な雄滝が目に入る。清涼感を味わいながら杉林の急坂を登る。杉林を過ぎると丸太の階段の急登。階段を登りきると岩座神道の出合。広葉樹林の尾根道を登る。尾根を振り向くと、一点の曇りもない青空と中国山脈の山々。山頂は360度の神々しい山々のパノラマが広がっていた。頂上の広場には秋の訪れを感じさす「赤トンボ」の群れが舞っていた。

コース:JR垂水駅7:00⇒9:25三谷登山口(ストレッチ・コース説明)9:50→10:50岩座神コース合流点・分岐10:55→11:25千が峰山頂(昼食)12:10→13:00市原林道→14:30林道駐車場(ツエルト講習、解散)14:50
参加者:会員17名                                                                      
三谷登山口、今から天空を歩くぞ 渓流沿いの急登です
雌滝かな 気をつけて渡らなくては
杉林から見た雄滝、涼しそう 杉木立の中を歩く
頂上まで1時間 根っこにつまずかないで
ついに頂上 縦走の標識
頂上からの展望 頂上からの展望
頂上からの展望 さあ昼食
ごちそうさま さあ下山
動物フンの標識、クマのフンもある わお!地すべり、慎重に
ツェルトの講習を行います 下山記念写真
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