11月30日(水) 書写山圓教寺 西国第27 番札所圓教寺の文化財と宝物と紅葉

雨予報が例会日が近づくにつれ、少しずつよくなってきました。元会員のNさんの案内で、西北の置塩道から登り、紅葉の書写山を楽しみました。帰路は東坂でした。

コース:刀出坂→圓教寺散策→東坂 4h
参加者:18名                                                                      
まだ秋です お寺が見えてきました
トイレです 紅葉その2
黄葉 黄葉
   
  屋根を支える力士

11月27日(日) 瑞宝寺尾根〜有馬 東お多福山から紅葉の有馬へ

東お多福山登山口まで阪急バスを利用。登山口から東お多福山までは通いなれた道、土樋割から蛇谷北山を目指す。石宝殿・白山姫観音にて小休止。六甲全山縦走路を西宮市〜芦屋市〜神戸市に入り、一軒茶屋前広場にて昼食。昼からが本日のメインエベント、地図にない”瑞宝寺谷西尾根”に向かう。やせ尾根が随所にあったり、道が途切れたり、登ったり下ったり、で変化に富んだコース。瑞宝寺公園に着くと、紅葉が綺麗であった。

コース:東お多福山登山口→一軒茶屋→瑞宝寺尾根→瑞宝寺公園 6h
参加者:会員11名、ビジター5名                                                                      
CLから本日の計画と注意事項の説明
もうすぐ山頂!進め進め! 東お多福山(697m)で記念写真、まだ余裕だ
今度は土樋割峠へ進めッ! 六甲風景
北山目指して頑張れ、ガンバレ〜ッ 道中の紅葉
石宝殿・白山姫観音に賽銭をあげました 縦走路に入るやトンネルへ
視界が拡がったゾォ〜、しかし急降下だ! 瑞宝寺公園への道標
瑞宝寺公園はもうすぐだ 瑞宝寺公園展望デッキで有馬富士をバックに
下ったり登ったり何度目ダ? 太鼓滝
瑞宝寺公園の紅葉の中でハイ、パチリ! 色づく紅葉

11月27日(日) 加西 善防・笠松山系 憧れの雪稜クライミングを目指して

雪山を想定したアイゼン・ピッケルワークのトレーニングに参加。岩場は、硬くて不安定ですが、先生の指導の下、アイゼン歩行・ピッケルワークの基本を学ぶ。普通の山行や岩登りと少し違う筋肉つかうので、疲労が増す。本番は、大変だ。ピッケルワークの一つ一つに、意味があり、本番では、安全な山行につながっていく。雪山は厳しそうだが、違う魅力や世界がありそうで、憧れる。生半端な気持ちでは、いかんと思った。日頃のトレーニングが大事です。

コース:笠松山登山口前10:00-笠松山途中の岩場でアイゼントレーニング14:00-(岩部は別途ゲレンデ岩登りを想定したトレーニング)-合流16:00-解散17:00
参加者:14名                                                                      
笠松山へ移動
アイゼントレーニング 先生の指導に真剣な表情で
こんなところも歩いていく ビレイの確認
アイゼン使っての懸垂下降 もうちょっとでゴール
先生も満足そう  
   
オカリナ演奏  

11月26日(土) 六甲山 雪山ハイキング講座・アイゼントレ

アイゼントレは毎年行っています。

コース:阪急芦屋川駅 →中央稜→ピラーロック→高座谷 5km 5h
参加者:会員21名                                                                      
新品の高級登山靴と12本爪アイゼンを鑑賞
ワカンの講習もありました ワカンの講習もありました

11月20日(日) 峰山高原〜砥峰高原 村上春樹ワールド「ノルウェイの森」ロケ地

週末の天気予報はやはり雨で、ギリギリまで様子を見ていたとCLは笑う。今回の目的地は映画『ノルウェイの森』ロケ地、砥峰高原だ。天気が悪いか、ススキはもう遅いのではないか・・・、と懸念していたが、当日は雨が全く降らず、染まり始めた紅葉に金色のススキが映える最高のロケーションだった。

コース:三宮7:30⇒9:40リラクシアの森駐車場→10:15暁晴山→11:40防火帯(昼食)→12:25展望台→14:00砥峰自然交流館→14:30夜鷹山→文殊の湯→18:30三宮
参加者:25名                                                                      
峰山高原駐車場で、ミィーティング・準備運動
暁晴山へアスファルト道を歩きます 暁晴山での集合写真
砥峰高原への分岐 ぼぼフラットのハイキング道
そろそろススキの草原が見えてくる 砥峰ススキ草原全貌
  ススキの中を下っていく
ロケ地看板 映画のポスター
砥峰高原からバスで移動 夜鷹山から暁晴山を見る

11月13日(日) 長老ヶ岳917m 「丹波の長老」と親しまれた名山

上乙見(カミオトミ)の登山口から、上和知川の杉林と紅葉始めた広葉樹とが混在する谷の急勾配の側道を、喘ぎながら頂上近くの中継アンテナ基地に着く。頂上まではあと10分の距離。この辺りは「イワカガミ」の群生地とのこと。このとき、「咲いているぞ!」・・・そこには、ピンク色の一輪の「イワカガミ」の花がおわす。・・・写真を撮るもの、そっと触るもの、匂いを嗅ぐものなど想いはいろいろ。すぐ長老岳で、頂上の一等三角点では、北には若狭湾、西には丹波の山々が望まれる。頂上より折り返し、仏舎利塔を拝し、旧林道であろう落ち葉で埋まる散策路を下る。一帯は森林公園になっているようで、朽ち果てかけた舎が散在する。初秋の山道を感傷に浸りながら下る。午後2時半、バスの待つ仏主に到着する。この後、すぐ近くの京都200選のひとつ“七色の木”を訪ねる。

コース:三宮7:20⇒8:40西紀SA⇒乙見⇒9:30登山口9;50→11:40中継局→11:50頂上(昼食)12:10→13:10東屋分岐→14:30下山〜7色の木参詣〜バス⇒綾部温泉<入浴>発16:40⇒19:10三宮
参加者:21名                                                                      
登山口の上乙見集落で準備体操  
  山頂へ80分の地点で沢筋を離れる
   
   
山頂で記念撮影  
遅咲き(狂い咲き?)のイワカガミを見つけた  
森林公園のあずま屋  
七色の木  

11月12日(土) 蓬莱峡(岩登りA) 岩登りを楽しもう!

蓬莱峡、大屏風には、冬山登山の練習のいくつかのグループが、アイゼントレをされていらっしゃいました。私たちは、まず緩斜面の登下降を全員練習。緩斜面の上から約40度の斜面を上から見ることで斜面に慣れることができ、その後の岩登りがスムーズにできたように思います。その後、セッティングしていただいたロープ、小屏風に1本、大屏風2本、トップロープ方式での練習を場所交代しながら、全員すべてのロープをチャレンジしました。大屏風の右側ロープは私にとっては、かなりの難関で、時間がかかってしまい申し訳なかったです。

コース:宝塚バス停集合⇒蓬莱峡⇒屏風岩
参加者:会員15名                                                                      
本日の練習スケジュールを確認して、準備運動 大屏風に挑戦・・
大屏風に初めて挑戦・・  
結構やるじゃん・・  

11月12日(土) 六甲山 紅葉を見にいきましょう

紅葉を期待して、岡山から来られたビジターさんを含む16名で出発。昨日の雨は上がり、今日は秋晴れの一日になりそう! 布引の雌滝・雄滝とも水の流れがいつもより勢いよく感じ、少し色づいてきた木々を見ながら、帽子を忘れた私にとってはラッキーな木陰の林道を抜けて鍋蓋山頂上到着。山頂からの眺望は、少しモヤがかかっており、遠方から参加された方は残念そうでした。平野西尾根のモミジの木々はまだ緑でしたが、紅葉の時期は素晴らしく美しいそうです。その頃にまた来てみたいですね。皆でお喋りしながらハイキング、楽しい例会でした。

コース:JR新神戸駅9:00→10:20桜茶屋→市ヶ原→10:50修法が原 [休憩]11:15→11:40鍋蓋山 [昼食]12:20→平野西尾根→2:00平野
参加者:16名                                                                      

11月9日(水) 地蔵谷〜摩耶山702m 秋の一日ゆっくり歩きましょう

本日はウイークデイの山登りであったが、女性ビジターさんが多く参加され、楽しい出発となった。「山登りは初めて」との若きビジターさん2名、リーダーの心配をよそに、終始にこやかで最後まで全く変わらず、明るく健脚で頑張りました。コースはお馴染みの新神戸〜市ヶ原〜地蔵谷〜摩耶山、掬星台での昼食時はさすがにもう11月、寒さをしっかり感じました。後半はビジターさんの要望?もあり、通過地点の市ヶ原を布引ハーブ園を通るコースに変更、侵入することとなりました。「ハーブ園は久し振り」の人が多く、ゆっくり探索?し、美しい花々の中での写真撮影等、十分に堪能しました。久し振りに”いつもと違うハイキング”となり、全員和気藹々、最高の一日でした。

コース:JR新神戸駅9:00→10:00市が原→10:25地蔵谷→12:00摩耶山(昼食)12:30→13:20天狗道→14:00布引ハーブ園→15:00 JR新神戸駅
参加者:会員15名、ビジター7名                                                                      
CLによるコース説明 布引の滝にてハイパチリ
布引貯水池橋を渡る 次は市ヶ原、歩けあるけ
摩耶山に向かって出発〜ッ! 沢渡り、誰かコケルのを期待するも不発
摩耶山への道標 一息入れようぜ!
何度目の正直?やっと着いた 摩耶山の案内図
ハイキングコース案内板 集合写真をパチリ
ハーブ園内を探索 ハーブ園も久し振りじゃのォ〜
ナデシコの別名はダイアンサス コスモスに囲まれて

11月6日(日) 雨のクリーンハイク+ツェルト組立実習

天候は雨、気温20℃、無風だが、やはり終日雨の天気予報では集まりが今一つ。市が原の桜茶屋では店のご主人が取れたての柿を下さる。修法ヶ原の休憩所には11:00着、早速、東屋で安全対策部長より安全登山のワンポイントレッスン、ツェルト(簡易テント)の有効利用と張り方のレクチャー、実地でツェルト2張を張る。11:35より昼食、12:15出発、六甲縦走路ではほのかなマツタケの香りに二度足を止めるも成果なし。紅葉は未だ早く、ヤマシキブなどが色づく程度。全員無事下山して14:30諏訪山公園で解散。雨の日曜日ご苦労さまでした。

コース:新神戸→市ヶ原→修法ヶ原→大竜寺→諏訪山公園→元町
参加者:(会員21名、ビジター1名                                                                      
新神戸駅北の公園でミーティング 見晴らし台で休憩
霧がかかる今日の布引貯水池 市が原、桜茶屋で甘いカキをいただきました
市が原から修法ヶ原へ 修法ヶ原到着
東屋で、ツェルトの有効活用と張り方の講習 ツェルト組立実習
ツェルト組立実習 ツェルト組立実習
修法ヶ原北側の大師堂の前を通って 縦走路で休憩
大師道を下ります 諏訪神社から諏訪山公園へ

11月5日(土)〜6日(日) 恐羅漢山1346.4m・三段峡 紅葉のブナ原生林を歩く西中国地方の最高峰

車2台で西明石を出発、戸河内ICを出て深入山へのルートをしばらく行くと、雨に洗われ美しく金色に輝く山と渓谷が目の前に現れた。出合い橋で車を降り、柴木川添いの渓谷を一列になって進んだ。三段滝で写真を撮り、二段滝を見るため猿飛に向かったが、雨のため渡し舟は運休。今宵の宿は深入山の麓。翌朝、小雨の中、牛小屋高原キャンプ場から出発すると、すぐに雨が追いかけてきて掴まった。頂上はガスで何も見えなかったが、巣イー場のゲレンデまで降りてくると、にぎやかにスキーをしているつもりで、みんなで走り降りた。帰りに筒賀温泉で湯につかり、ほっこりとした気分で帰神した。

コース:JR住吉駅(バス)⇒渦が森→寒天山道→凌雲台→極楽茶屋跡→有馬三山→有馬温泉
参加者:会員13名                                                                      
三段峡入口 金蔓淵(かねづるぶち)
三段滝へ向かう 三段滝へ向かう
三段滝へ向かう 三段滝
三段滝をバックに 三段滝
二段滝方向へ向かう 二段滝へ行く船乗り場(今日は運休)
恐羅漢山登山口 恐羅漢山登山口
恐羅漢山山頂1346m
駐車場へ下山 山一面の紅葉

11月3日(木) いも煮会in千丈谷 鍋を囲んで愉しいひと時を

秋の恒例行事、芋煮会、今回の参加者はどんどん増えて70名以上、天気も良く。楽しい一日を過ごせました。大変な盛り上がりといも煮とマツタケ汁を美味しそうに食べている皆さんの笑顔が良かったです。JR住吉駅に10時集合、神戸市バスで渦森台4丁目で下車、千丈谷に向かいました。準備していただいた皆さんのおかげで、おいしい芋煮とビールをたっぷりいただきました。時間があっという間に過ぎてしまいました。会員の方が届けてくれたサトイモとマツタケの味は格別でした。

コース:JJR 住吉駅前から市バスで渦森台4丁目まで
参加者:参加者70名以上                                                                      
竹を加工して食器を作ります 大きなマツタケもあります
食材の準備におおわらわ ビジターさんの紹介
素敵なエプロンですね 「雪彦山」の前掛けが決まっています
話も弾む おいしいね
ありがとう いよいよマツタケ汁
思わずにっこり ゆっくりいただきましょう
盛り上がってきました 今日の主役、ハッピーバースデイ
笑顔がいっぱい 世話していただいた皆さんありがとうございました
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